ドブネズミの詩 -96ページ目

JFL第21節 Honda FC vs FC町田ゼルビア

観光を終えて1時間ほど前に到着。


駐車場も空いてて良かった。


ゼルビアステッカーが貼ってある車が多かった。




<スタメン>


    山腰 蒲原


柳崎         酒井

    石堂 大前


津田 深津 雑賀 森川


      修行





中川が累積のため雑賀が久しぶりの先発。


クレバーで落ち着いた対応が印象的だった。


試合開始を待っていたような雨が


悪さをしないか心配だったけど


アウェイのゼルビアがファーストシュート。



左サイドを中心に相手陣内に攻め込む場面がみられ


蒲原・山腰・柳崎とシュートが続く。


そして20分過ぎ。


クリア気味に出した左サイドへのボールに蒲原が追いつき


対応した相手をドリブルでかわし


角度の無いところから


シュート気味のクロス。


DFとGKの間に絶妙なスピードのパス。


飛び込んだ山腰がスライディングで押し込んで先制。



さらにミドルやCKからチャンスが生まれ


あとは押し込むだけの場面があったものの


相手が体を投げ出して守る。




それでも1-0で前半終了。


前半Hondaは直接FKが壁に当たったシュートと


強引に遠目から放ったシュートの2本のみ。




ほとんど相手陣内で試合をし


ゼルビアの一方的な展開に。


後半ある程度前に出てくる相手に


前半同様に山腰・蒲原を中心に得点を狙う。


CKをファーサイドからニアサイドの山腰に落とし


GKが飛び出した無人のゴールにシュートを放つも


まさかの枠外。


ゴールまで2mほどの距離ながら・・・。


一方のHondaは前半とは違い


西が丘で観たようなしっかり回す攻撃。


暑さと蒸し暑さもあり


前半飛ばしたのかゼルビアの運動量が落ち始め


Hondaのポゼッションが高く


回される時間が続く。


CKからヘディングがバーを叩いたり


左サイドを深くえぐられ


マイナスの折り返しに強烈なミドルは


ポストをかすめるようにわずかに枠の外。


ここ数試合続く修行のファインセーブもあり


失点せず耐え続ける。




山腰が決定機をものに出来ずに


2点目が取れなかっただけに


一気にリズムを持っていかれそうな展開のなか


中盤で前を向いて仕掛ける蒲原から


ゴール付近山腰への足元へのパス。


これを相手DFをうまくいなしながら


GKと1対1になった山腰がキッチリ決めて2点目。


リズムを失いかけていただけに


欲しかった追加点を山腰が。




2点を追うHondaはそれでも中盤を省略せず


しっかり繋いで得点を狙い続ける。


相手のパス回しに顕著に疲れが見えはじめ


山腰に代えて金。


さらに蒲原に代えて飯塚。



中盤にフレッシュな選手を加え


2-0の展開が続く中


前がかりになった相手の裏へのパスに


抜け出した飯塚がGKとの1対1を冷静に決めて3点目。




直後ロスタイムの3分が経過し終了。


先制、中押し、ダメ押しと3-0での勝利で4連勝。


とにかく前半から全選手が自信を持って試合に臨み


攻守ともに常に自分たちから仕掛けていたのが印象的だった。


特に守備陣はHondaのパス回しを自由にさせず


くさびに対しての対応は抜群だった。


相手にリズムを作らせない


早いプレスが前半は効果的で一方的だったが


後半はそのツケが回ってきたのか


足が止まりつつあった。


リズムを失いかけていながら


全員で体を張り相手の時間をしのぎ


3点とって勝てたのは気持ち的な面で


決して負けなかったことが


大きかったと思う。




前期なら決めきれない場面から


自分たちのミスで相手にリズムを与えていただけに


選手の自信の表れが


今回の結果につながったように感じた。




相手のHondaはゼルビア同様


しっかり繋ぐサッカーを徹底し


それがビハインドな状況でも変わらない姿勢が


素晴らしかった。


加えサッカーに対する紳士な姿勢も見られ


企業チームとしてJFLの強豪として


良いチームに感じてならない。


0-2でも徹底したボール回しには驚いたし


それで去年は圧倒的な優勝をしたと思うと


よっぽど力があるんだなと・・・。




ともに似たようなサッカーをするので


かみ合うし観ていて楽しかった。




ドブネズミの詩

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いざ静岡へ

平日の木曜日にETCをつけたのは


今回のことが決まっていたのでどうしてもでした・・・。


金曜日に行く旨の更新をしようと思ったのですが


残業のため帰宅が遅く


そのまま土曜日に。




3時間半ほどで順調に到着し


お昼はうなぎではなく坦々麺。




試合がナイターなのでそれまでの時間は観光。


最近は試合観戦+観光が定番になりつつあります。





昼食後は龍潭寺(りょうたんじ)。


井伊直弼が眠る場所だそうです。


庭園は最高に綺麗で


一日中のんびりしていたいような場所。



ドブネズミの詩
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その後は竜ヶ岩洞(りゅうがしどう)。


石垣に続いての鍾乳洞。


暑かったので天然の涼しさを味わいつつ


自然を感じることが出来ました。


鍾乳洞なんだかはまりそうです。



ドブネズミの詩








後半

2-0

3-0 快勝


山腰!山腰!!飯塚!!!

祝杯!祝杯!!祝杯!!!

前半

1-0 リード

携帯より

浜松にいます。

いま昼食を終えたところ。
途中、局地的な雨こそあったものの

着いてみれば陽がさすほどの天気。

それでも風があり、雲も厚く、

夕方までもつでしょうか。

もちろん目的はゼルビア!

美味しいビール飲ませてよ。

久ぶりに怒りました

きょう遂にETCをマイカーに着けました。


とあるキャンペーンで買ったため


取りつけ店舗に限りがあります。



なかなか予約が取れなかくて何とか今日


会社を早くあがらせてもらい


夕方そのお店へ。




受付で予約の旨を伝えると


「あぁ、じゃあ空いてるところに停めてください」と。


予約してた割りに手際の悪い様子が伝わり


車を少し移動させ担当者を待っていても


誰も現れず・・・。


さすがに誰も来ないので再度受付へ。


すると「あぁ、スイマセン。じゃあ○○、ETCやって。」と


近くにいた作業者に受付の人が伝えると


その作業者は明らかに嫌そうな顔。




こっちとしては予約して来てるわけだから


その辺の段取りは出来てるものかと思ったのに。



やっと車に移動しその作業者が来るのを待っていると


先ほどの作業者とは違う若者が。



別にこの際どの作業者でも良いやと思って軽く会釈をすると


無言でいきなり助手席のドアをあけ


車検証などの書類一式とETCを確認。



顔を合わせて数分後初めての言葉が


「どこに着けます??」。


ちょっと待って。


「いらっしゃいませ」とか「こんにちは」は??


しかも車の所有者を目の前にして


いきなり黙ってドア開けて書類取り出して・・・。




あなたは車をいじるのが仕事かもしれないけど


それだけじゃないでしょ。


お客さんとの会話ややりとりだって仕事の一つでしょ。




サービス業としてあまりに非常識な気がして


言葉も出ず。


とりあえず取り付け箇所の話に。


「どの辺に着けるのが良いんですかね?」


と聞くと


「どうっすかねぇ」と・・・。




「例えばこの辺とかどうですか?」。


そんな一言を期待していたのに・・・。


大して何も言わず車載器本体をいじり


あとは場所を決めてくれればやりますよ


みたいな態度。




「じゃあこの辺で」と言うと


「そこはテープが剥がれる可能性ありますね」と。


結局、その下あたりに着けてもらうことに。




取り付ける1時間弱の間


「店内で待つか、外に行っても大丈夫ですよ」的な言葉も無く


こっちから聞いてやっと答える始末。


イライラして店内にいたくなかったので


近くのTSUTAYAで時間を潰すことに。




TSUTAYAに着いて数分後


携帯が鳴る。


取りつけ店からの電話。


「キャンペーンで買った旨の書類が必要」とのこと。


車の中にETCとは別に念のため色々な書類を持ってきていたので


その中から該当する書類を渡しに戻るはめに。



予約したときにこのキャンペーンの旨を伝えたんだから


「書類を持ってきてください」や


「最初に受付で渡してください」と伝えておけよ。


何なのこの手際の悪さ。


こっちは伝えるべきことを伝えているのに


何でこんなに不手際が多いの??



しかもその書類を渡しに戻ると


嫌そうな顔をした作業者が作業を。


さっきの若者はどうした?


と思いつつも


もうどうでも良い気分に。




さらに


その作業者からは


「どこに着けますか??」だって。


もういい加減にしてくれ。


さっきの若造は何だったんだよ。




さらにさらに


若造が取り付けられないと言っていた場所に


取り付けられるとのこと・・・。


むしろその場所のほうが


足の邪魔にならなくて良いとのこと。





もうそこで良いから


確実に着けてくれ。


もう絶対お世話にならないから。




車をいじれりゃそれでいいのかい。






もう言葉が出ない。





しっかりしろよ若造。


年が近いからなおさら悔しいよ。




技術はもちろんだけど


人間的なところも教育するべきじゃない。


カーコ○ビニ倶楽部 □□店さん!!






後援会

数日前でしょうか


ジェフ・レディースの後援会があることをしりました。




ジェフ・レディースの清水さんのブログ では


その後援会のブログ が紹介されています。


その他、ジェフ・レディースに関わる


多くのブログで書かれています。




少しでも多くの人の目に留まればと


勝ってに紹介してしまいました・・・。





もちろん、


ジェフの「ファンクラブ」の会費の何パーセントかは


レディースに回ってるんだよね・・・。




どれくらいの割合で


どのカテゴリに使われているか


改めて気になってしまいました。



公式HPのスケジュール


リーグ戦の日程ぐらいで


練習試合とか普段の練習は


皆無に近い状態だし。




監督さんがブログに書く予定が


個人的には唯一の情報源。




女子サッカーを盛り上げるためにも


もう少し力を入れてくれてもと思うのですが・・・。


自分たちが抱える選手たちのことですし。





それはレディースだけでなく


全てのカテゴリにおいて言えることとは思いますが。




詳しいことを知ってるわけではないので


勝手なことは言えませんが


ジェフ・レディースは


いわゆるトップチームの「ジェフ」とは


完全に同じクラブではなく


名称的に"ジェフ"となってるわけではないですよね??


その辺、あまり知識が無いのに


勝手なこと言うのはまずいかなと思いつつも


書いてしまいました。




決してクラブを否定したいわけではなく


むしろ応援してる立場です。




より良い方向に向かうに越したことは無いと思うので


期待することばかりになっていますが・・・。





レンタル

久しぶりにCDをレンタル。


邦楽・洋楽ともに2枚ずつ。


ベスト盤ぽいのが多くなってしまったけど


枚数が増えちゃうのでつい・・・。





また借りに行こ。





B00000284D Cheap Trick - The Greatest Hits
Cheap Trick
Epic 1991-10-01

by G-Tools



B00006C1U0 インターギャラクティック・ソニック・セヴンズ ~アッシュ・ベスト1992-2002~
アッシュ
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル 2002-09-19

by G-Tools



B000E6FT42 ベスト・オブ・ゴー!ゴー!
GO!GO!7188
EMIミュージック・ジャパン 2006-03-15

by G-Tools



B000CBNX4C 50回転ズのギャー
ザ50回転ズ
ワーナーミュージック・ジャパン 2006-01-18

by G-Tools




どっち??

なんだか勝利後の余韻に浸ってます。


アルコールの量も倍増しました。


雰囲気、結果ともに良かったなぁ。


何よりも気持ちが強かった。


だから試合に勝って涙を流せるんだよね・・・。




選手にとっては自発的な移籍もあれば


そうではない場合もある。


今日は間違いなく修行がMVPだった。


キックの制度も抜群。


GKながら攻撃の基点にすらなっていた。


どことなく強面のイメージがある修行が


タオルで顔をぬぐっていた試合終了後は


思わずもらいそうになった・・・。


男の意地だね。






さてさて、


以前クリーニングに出していた服を取りに行きました。


冬物なので半年くらい使わないことと思います。


服を受け取るときに


「家に着いたらビニール外してください」


と言われました。


服に被せてある簡易的なビニール。




毎年このビニールを被せたまま


保管していたのですが


ビニールは空気を通さないので


蒸れてカビが生えるとのこと・・・。



そのまま保管しておけるように


かぶせてあると思っていたけど


そうではないんですね。




でも、ホコリが気になるので被せておきたいんですが・・・。


今までも被せていたわけだし。




さてどうしよ。











JFL第20節 FC町田ゼルビア vs ガイナーレ鳥取

倍増計画当日。

3800人以上もの人が。

「どっちのゴールに攻めるの??」

なんて話をしてる老夫婦が来てたぐらいだから

ビラ配ったりした甲斐があったのでは?




<スタメン>

     山腰 蒲原

 柳崎         酒井
     石堂 大前

 津田 深津 中川 森川

       修行



立ち上がりはやや鳥取ペースと言った感じだったが

CKをダイレクトキャッチした修行が

70メートルほどのロングキックでカウンターをしかけたり、

どちらのペースともいえないスタート。



しかし11分、きょう1本目のCK。

久しぶりのスタメン石堂から森川がドンピシャで

頭で合わせあっさり先制。



さらに前線からのプレスから

ドリブルで仕掛けた蒲原のクロスかループシュート

バーを叩きその跳ね返りを柳崎のハーフボレー。

枠を捕らえられなかったが2点目を感じさせるプレーが見られた。



鳥取はハメドの個人技を中心に

ゴールを狙うも

修行のファインセーブや飛び出しがあり

ゴールを割らせない。



ペナのやや後ろからのFKを石堂が狙い

枠を大きく外すも

直後にさらに数メートル後ろからのFKでは

トリックプレーをみせるなど

思い切ったプレーが見られた。



ポゼッションはやや鳥取

決定機はゼルビアといった感じで前半終了。




後半は前半にも増して鳥取がペースを握る。

ハメドの独特のドリブルとスピードは脅威ではあったが

DF陣が体を張って守る。



前半ほど良い形を作れなかったが

ファーサイドへのCKを頭で折り返し

ニアサイドにいた大前のボレー。

さらに山腰の粘りから

ゴール前の蒲原へのパスは

コントロールが難しく

シュートを打たせてもらえず。

それでも決定機はゼルビアだった。




試合全体の展開が良くなかっただけに

流れを変える意味も含め

時間をかけてのプレーが多く

修行・中川が遅延行為でイエローを貰う。

時間の経過と共に

ガイナーレも熱くなりだし

イエローはお互い様・・・。




残り時間15分くらいからは

鳥取がかなり前がかりに攻め込み

押し込まれて苦しい時間が続くも

GK/DFはもちろん全員が体を張って守る。

CKのこぼれ球が相手の目の前にこぼれるも

修行が体に当てる。

その跳ね返りを勢いよくシュートを放たれるも

DFが足に当てゴールを割らせない。




大前→金

柳崎→ソンホ

蒲原→飯塚



と3人の枠を全て使い切り

ロスタイム3分も何とかしのぎ

1-0ながら強豪鳥取を下し3連勝。

試合終了の笛とともに

GK修行がタオルで顔を覆っているのが印象的だった。

古巣相手に完封。

色んな気持ちがあったことと思います。





お客さんもバックスタンド芝生席の相手側まで埋まり

暑かったものの陽が出ていなかったので

観戦するにはなかなかの天気。

失点無く勝利を収めたし

今度のホームでも今回ぐらいの観客が来てくれれば。





鳥取はアウェイでの試合を観てないので

初めて観たけど

運動量はそれほど多くなく

前線からのプレスは少なかった。

ある程度はボールを持てたし

チャンスも作れた。

両サイドをワイドに使い

単発の攻撃で終わらず二次、三次と

続けた攻撃が見られたのは大きかった。



ただハメドはおっかないね・・・。




個人的なことを言わせて貰うと

「ガイナーレ鳥取」「シュナイダー潤之助」「ハメド」

応援歌にしにくい文字数や語呂が多い気が・・・。

でもガガガSPの「弱男」を使った応援は好きだな。



昨日書いたように戸田選手が来ていた模様。


「松葉杖ついてスタンドにいた」なんて声が

周りから聞こえてきましたが

実際には見れず・・・。

バッドばつ丸と言うサンリオのキャラクターも

スタジアムに来ていました。




さぁ、とことん勝ち点を積み上げて行きましょう。

選手からは自信すら感じます。

前期とは違ったチームのように

気持ちの面で勝ってる気がします。




<追記>
退場した選手を間違えていましたので

その旨の文章を削除しました。









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