JFL第20節 FC町田ゼルビア vs ガイナーレ鳥取
倍増計画当日。
3800人以上もの人が。
「どっちのゴールに攻めるの??」
なんて話をしてる老夫婦が来てたぐらいだから
ビラ配ったりした甲斐があったのでは?
<スタメン>
山腰 蒲原
柳崎 酒井
石堂 大前
津田 深津 中川 森川
修行
立ち上がりはやや鳥取ペースと言った感じだったが
CKをダイレクトキャッチした修行が
70メートルほどのロングキックでカウンターをしかけたり、
どちらのペースともいえないスタート。
しかし11分、きょう1本目のCK。
久しぶりのスタメン石堂から森川がドンピシャで
頭で合わせあっさり先制。
さらに前線からのプレスから
ドリブルで仕掛けた蒲原のクロスかループシュートが
バーを叩きその跳ね返りを柳崎のハーフボレー。
枠を捕らえられなかったが2点目を感じさせるプレーが見られた。
鳥取はハメドの個人技を中心に
ゴールを狙うも
修行のファインセーブや飛び出しがあり
ゴールを割らせない。
ペナのやや後ろからのFKを石堂が狙い
枠を大きく外すも
直後にさらに数メートル後ろからのFKでは
トリックプレーをみせるなど
思い切ったプレーが見られた。
ポゼッションはやや鳥取
決定機はゼルビアといった感じで前半終了。
後半は前半にも増して鳥取がペースを握る。
ハメドの独特のドリブルとスピードは脅威ではあったが
DF陣が体を張って守る。
前半ほど良い形を作れなかったが
ファーサイドへのCKを頭で折り返し
ニアサイドにいた大前のボレー。
さらに山腰の粘りから
ゴール前の蒲原へのパスは
コントロールが難しく
シュートを打たせてもらえず。
それでも決定機はゼルビアだった。
試合全体の展開が良くなかっただけに
流れを変える意味も含め
時間をかけてのプレーが多く
修行・中川が遅延行為でイエローを貰う。
時間の経過と共に
ガイナーレも熱くなりだし
イエローはお互い様・・・。
残り時間15分くらいからは
鳥取がかなり前がかりに攻め込み
押し込まれて苦しい時間が続くも
GK/DFはもちろん全員が体を張って守る。
CKのこぼれ球が相手の目の前にこぼれるも
修行が体に当てる。
その跳ね返りを勢いよくシュートを放たれるも
DFが足に当てゴールを割らせない。
大前→金
柳崎→ソンホ
蒲原→飯塚
と3人の枠を全て使い切り
ロスタイム3分も何とかしのぎ
1-0ながら強豪鳥取を下し3連勝。
試合終了の笛とともに
GK修行がタオルで顔を覆っているのが印象的だった。
古巣相手に完封。
色んな気持ちがあったことと思います。
お客さんもバックスタンド芝生席の相手側まで埋まり
暑かったものの陽が出ていなかったので
観戦するにはなかなかの天気。
失点無く勝利を収めたし
今度のホームでも今回ぐらいの観客が来てくれれば。
鳥取はアウェイでの試合を観てないので
初めて観たけど
運動量はそれほど多くなく
前線からのプレスは少なかった。
ある程度はボールを持てたし
チャンスも作れた。
両サイドをワイドに使い
単発の攻撃で終わらず二次、三次と
続けた攻撃が見られたのは大きかった。
ただハメドはおっかないね・・・。
個人的なことを言わせて貰うと
「ガイナーレ鳥取」「シュナイダー潤之助」「ハメド」
応援歌にしにくい文字数や語呂が多い気が・・・。
でもガガガSPの「弱男」を使った応援は好きだな。
昨日書いたように戸田選手が来ていた模様。
「松葉杖ついてスタンドにいた」なんて声が
周りから聞こえてきましたが
実際には見れず・・・。
バッドばつ丸と言うサンリオのキャラクターも
スタジアムに来ていました。
さぁ、とことん勝ち点を積み上げて行きましょう。
選手からは自信すら感じます。
前期とは違ったチームのように
気持ちの面で勝ってる気がします。
<追記>
退場した選手を間違えていましたので
その旨の文章を削除しました。






3800人以上もの人が。
「どっちのゴールに攻めるの??」
なんて話をしてる老夫婦が来てたぐらいだから
ビラ配ったりした甲斐があったのでは?
<スタメン>
山腰 蒲原
柳崎 酒井
石堂 大前
津田 深津 中川 森川
修行
立ち上がりはやや鳥取ペースと言った感じだったが
CKをダイレクトキャッチした修行が
70メートルほどのロングキックでカウンターをしかけたり、
どちらのペースともいえないスタート。
しかし11分、きょう1本目のCK。
久しぶりのスタメン石堂から森川がドンピシャで
頭で合わせあっさり先制。
さらに前線からのプレスから
ドリブルで仕掛けた蒲原のクロスかループシュートが
バーを叩きその跳ね返りを柳崎のハーフボレー。
枠を捕らえられなかったが2点目を感じさせるプレーが見られた。
鳥取はハメドの個人技を中心に
ゴールを狙うも
修行のファインセーブや飛び出しがあり
ゴールを割らせない。
ペナのやや後ろからのFKを石堂が狙い
枠を大きく外すも
直後にさらに数メートル後ろからのFKでは
トリックプレーをみせるなど
思い切ったプレーが見られた。
ポゼッションはやや鳥取
決定機はゼルビアといった感じで前半終了。
後半は前半にも増して鳥取がペースを握る。
ハメドの独特のドリブルとスピードは脅威ではあったが
DF陣が体を張って守る。
前半ほど良い形を作れなかったが
ファーサイドへのCKを頭で折り返し
ニアサイドにいた大前のボレー。
さらに山腰の粘りから
ゴール前の蒲原へのパスは
コントロールが難しく
シュートを打たせてもらえず。
それでも決定機はゼルビアだった。
試合全体の展開が良くなかっただけに
流れを変える意味も含め
時間をかけてのプレーが多く
修行・中川が遅延行為でイエローを貰う。
時間の経過と共に
ガイナーレも熱くなりだし
イエローはお互い様・・・。
残り時間15分くらいからは
鳥取がかなり前がかりに攻め込み
押し込まれて苦しい時間が続くも
GK/DFはもちろん全員が体を張って守る。
CKのこぼれ球が相手の目の前にこぼれるも
修行が体に当てる。
その跳ね返りを勢いよくシュートを放たれるも
DFが足に当てゴールを割らせない。
大前→金
柳崎→ソンホ
蒲原→飯塚
と3人の枠を全て使い切り
ロスタイム3分も何とかしのぎ
1-0ながら強豪鳥取を下し3連勝。
試合終了の笛とともに
GK修行がタオルで顔を覆っているのが印象的だった。
古巣相手に完封。
色んな気持ちがあったことと思います。
お客さんもバックスタンド芝生席の相手側まで埋まり
暑かったものの陽が出ていなかったので
観戦するにはなかなかの天気。
失点無く勝利を収めたし
今度のホームでも今回ぐらいの観客が来てくれれば。
鳥取はアウェイでの試合を観てないので
初めて観たけど
運動量はそれほど多くなく
前線からのプレスは少なかった。
ある程度はボールを持てたし
チャンスも作れた。
両サイドをワイドに使い
単発の攻撃で終わらず二次、三次と
続けた攻撃が見られたのは大きかった。
ただハメドはおっかないね・・・。
個人的なことを言わせて貰うと
「ガイナーレ鳥取」「シュナイダー潤之助」「ハメド」
応援歌にしにくい文字数や語呂が多い気が・・・。
でもガガガSPの「弱男」を使った応援は好きだな。
昨日書いたように戸田選手が来ていた模様。
「松葉杖ついてスタンドにいた」なんて声が
周りから聞こえてきましたが
実際には見れず・・・。
バッドばつ丸と言うサンリオのキャラクターも
スタジアムに来ていました。
さぁ、とことん勝ち点を積み上げて行きましょう。
選手からは自信すら感じます。
前期とは違ったチームのように
気持ちの面で勝ってる気がします。
<追記>
退場した選手を間違えていましたので
その旨の文章を削除しました。





