ブレッサそしてヴェルディ
今週末は天皇杯3回戦。
負けたチームや出ていないチームは
TMが多いことでしょう。
東京代表の明治大学や
JFL勢で唯一残っているホンダロックは
どうなるでしょう・・・。
さてゼルビアですが。
土曜日にはツヴァイテが
麻溝でブレッサ相模原とTM。
ついに町田と相模原が・・・。
といってもあちらのチームではないですし
ツヴァイテですし・・・。
とはいえ気になるなんてもんじゃありません。
ただ残念ながら仕事です・・・。
しかし日曜日。
トップチームは天皇杯でホンダロックに負けたヴェルディとTM。
これで3度目ぐらいでしょうか。
いつも良い試合をしてる印象があります。
ヴェルディがトップチームかは分かりませんが
上のチームと戦えることは
得ることが多いはず。
ソニー仙台戦にむけて
チームとして何をすべきか。
全員の共通理解を実戦で!!
パルセイロ・レディース
つい先日まで行なわれていた全社にも出場し
毎年のようにJFL有力候補となっている
北信越リーグ所属のAC長野パルセイロ。
強豪ひしめく北信越だけに
パルセイロの今年のJFL昇格はありません。
そんなパルセイロにレディースチームが。
といっても、なでしこリーグ所属の
大原JaSRAが移管される形 だそうです。
アマチュアであってもその活躍で
地元は活性化されるし
地域のサッカーの質も上がるし
地元の子どもたちの夢にもなる。
プロ以外のチームが
もっともっとサッカーに取り組みやすい環境に
なっていったらなと思うばかり。
スキマスイッチ svolmeモデル なでしこ 球舞・・・
負けてはいないのに
負けたときよりも何だか良い気がしない月曜日。
さて今週末は天皇杯3回戦と言うことで
リーグ戦はなし・・・。
一週空いて8日のホーム
ソニー仙台戦のエキシビジョン として
ゼルビアOBの試合が。
その相手は
スキマスイッチの常田さん、
svolmeのカタログのモデル垣本さん、
元ベレーザの小野寺さん、
パフォーマー球舞のマルコさん
などなど面白いメンバーが見られるとのこと。
大事な試合の前に
こちらも楽しみな試合。
ホーム最終戦
なかなか観戦に行けていないジェフ・レディース。
リーグ戦を観に行ったのはいつのことだ ろ・・・。
もちろん応援していないわけではない。
毎試合、結果を気にしてるし
今日は誰が出場したんだろうって。
今年のリーグ戦
今日の湯郷戦がホーム最終戦。
国体で負けた借りを返せたのかな。
見事2-1で勝利 。
先制は好きな金野さんの得点だった模様。
来週アウェイでレッズとの試合がシーズン最終戦。
4-0どころか・・・。
1-1のドロー。
言い方悪いけど下から2番目のチーム相手に
前期は0-3、後期は1-1・・・。
内容はさておき結果だけ見れば完敗です。
この長いシーズンの中で本当に勝ち点3を取ることが
難しいということをこれでもかと味わってきたのに
それでもまた終了間際に・・・。
もちろん選手たちも
立ち上がりや終了間際には
細心の注意を払っているんだろうけど。
本当にサッカーは怖い。
89分相手を圧倒していても
ワンプレーで追いつかれるんだからか。
監督の談話 にもあるけど
終了間際の失点よりも
追加点が取れなかったことが大きいと思う。
先制し試合を優位に進めることは多いけど
2点目が取れずに自分たちからリズムを失うことも多い。
この"2点目"が取れるようになると
上に上がっていける気がする。
4-0で勝つしかない
あしたは前期3-0で負けた刈谷と対戦。
借りを返すためにも4-0で勝って欲しい。
前節、横河に負けたことを引きずらず
絶対に連敗せず最後まで4位以内にこだわって欲しい。
シーズンも残すところ5試合。
TDK以外の4チームは前期負けたチーム。
借りを返すのが選手としての意地。
男の意地でしょ。
この選手より素晴らしい選手がいたら教えて欲しい
自分が死ぬまでにこの人より魅力的な選手が
現れるのでしょうか・・・??
ピクシーが退場になった映像↓。
相手GKが蹴ったボールを
ベンチを飛び出しダイレクトボレー。
スーツ、革靴姿のピクシーが蹴ったボールは
数十メートル先のゴールに直接イン。
頭に血が上って
給水ボトルを蹴ったりする監督はいるけど
ボールを蹴って直接ゴールに決めるとは・・・。
蹴るだけならともかく
決めるところが凄い。
やや左に体が流れながら
右方向のゴールにダイレクトで蹴り込む技術。
ピッチにいる現役選手でも
きっと出来ないと思う。
なでしこリーグ 日テレベレーザ vs 浦和レッズ・レディース
いつ以来のベレーザ観戦でしょうか。
久しぶりの観戦は好カードの西が丘。
立ち上がり数十秒でレッズ安藤の突破から
いきなり先制のチャンスを作るほどレッズはアグレッシブ。
やや受け身にまわっていたベレーザが
シュートがポストに当たった跳ね返りを
何度かゴール前で押し込み最後は大野が蹴り込んで
ワンチャンスをものにして先制。
しかしその後、近賀のバックパスが弱く
チェイスされて奪ったボールを
最後は安藤が冷静に決めて同点。
後半もお互いに五分の展開をみせ
1-1のドロー。
久しぶりの観戦だったけど
時間があっという間に過ぎるほど
お互い質の高いサッカーだった。
きょう一番のプレーは
レッズが左サイドのスペースに出したボールに
北本が追いきドリブルで一人かわしたあと
岩清水が見事なカバーリング。
教科書どおりのボールにだけ綺麗な
スライディングでボールを奪取。
やっぱ代表のDFは凄いなと思っていたら
そのまま大野への見事なパスで決定機を演出。
大野がスピードで抜け出しGKと1対1になろうかと言う場面で
今度はレッズ右サイドバック土橋が中央へのカバーリングで
こちらもスライディングでシュートを打たせずボールを奪う。
この数十秒の間にいくつ素晴らしいプレーが続いたことか。
攻守の切り替えの速さ。
一連の流れの中に無駄はなく
本当に観ていて楽しかった。
他にも良いプレーがたくさんあったし
優勝を毎年競い合う2チームなだけに
素晴らしい90分だった。
柳田・安藤など改めて凄い選手だなと。
1プレー1プレーへの執着と
球際での戦いに妥協無し。
当たり前だけどナイスファイト。
全社 松本山雅 ツエーゲン金沢 tonan前橋 長野パルセイロ
きのう全社のことを書いたところ
アクセス数がなかなか良かったので
調子に乗ってタイトルを
検索で引っかかりそうなものを並べてみました。
さて、きょう行なわれた決勝 は2-1で山雅の優勝。
3位には関東からtonan前橋。
何とか北信越の1・2・3にはならず。
順位が決定しあとは地域決勝大会を迎えるのみ。
この大会を気楽な気持ちで見られることのうれしさ。
それだけに出場するチームには
相当な重圧があることと思います。
予選を勝ち抜くとアルウィンでの試合になるので
山雅としては是が非でも予選突破し
地元でその瞬間を味わいたいのでは・・・??
石垣島でのあの瞬間から
そろそろ1年経つんですね。
早い・・・。
Aグループ(いわきグリーンフィールド・いわき市)
Grulla盛岡、札大GP、NTN岡山、Y.S.C.C
Bグループ(高岡スポーツコア・高岡市)
日立栃木UVA、J.S.C、AS.ラランジャ京都、矢崎バレンテ
Cグループ(コカ・コーラウエスト スポーツパーク・鳥取市)
沖縄かりゆしFC、レノファ山口、松本山雅FC、浜松大学FC
Dグループ(高知県立春野総合運動公園球技場・春野市)
ツエーゲン金沢、徳島ヴォルティス・セカンド、ヴォルカ鹿児島、三洋電機洲本
全社経由地域決勝行き
漢字だらけのタイトルです。
17日から5日連続で試合という
現代のサッカー界では考えられないような日程で
全国社会人サッカー選手権 が千葉で行なわれています。
この大会の上位2チームに
地域決勝への出場権が与えられるだけに、
各地域リーグで出場権を得られていないチームは
この大会に賭けるしかありません・・・。
きょう準決勝が行なわれ
天皇杯でレッズを破った松本山雅と
ツエーゲン金沢が決勝に進み
地域決勝の切符も手にしました。
三決の結果次第では
上位3チームが北信越リーグ勢という
恐ろしい結果に・・・。
そんな北信越リーグを今年制したのは
上記3チームではなくJ.S.C。
さらにさらに恐ろしい限り。
社会人サッカーの上位チームが
北信越リーグに結集してると言っても
過言ではありません。
そんな過密日程を勝ち抜き
上位2チームに入っても
まだJFLに上がれるわけではありません。
地域決勝大会を勝ち抜くことで
晴れて昇格です・・・。
各地域リーグからJFLに昇格することが
ヘタすると国内で一番大変なことかもしれません。
ゼルビアも去年地域決勝で優勝し
JFL昇格を決めたものの
その前の年に一度失敗しています。
前評判どおりにはいかないこの大会。
上記北信越3チームも毎年のように
名前は挙がるもののなかなか上がれないのが現実。
実力以外にも勢いや組み合わせ、
運も必要になることと思います。
さて今年どんなチームがJFLに昇格し
来年ゼルビアの相手になるのでしょう。
楽しみと不安が交錯します。



