なでしこリーグ 日テレベレーザ vs 浦和レッズ・レディース | ドブネズミの詩

なでしこリーグ 日テレベレーザ vs 浦和レッズ・レディース

いつ以来のベレーザ観戦でしょうか。


久しぶりの観戦は好カードの西が丘。




立ち上がり数十秒でレッズ安藤の突破から


いきなり先制のチャンスを作るほどレッズはアグレッシブ。




やや受け身にまわっていたベレーザが


シュートがポストに当たった跳ね返りを


何度かゴール前で押し込み最後は大野が蹴り込んで


ワンチャンスをものにして先制。




しかしその後、近賀のバックパスが弱く


チェイスされて奪ったボールを


最後は安藤が冷静に決めて同点。





後半もお互いに五分の展開をみせ


1-1のドロー。




久しぶりの観戦だったけど


時間があっという間に過ぎるほど


お互い質の高いサッカーだった。




きょう一番のプレーは


レッズが左サイドのスペースに出したボールに


北本が追いきドリブルで一人かわしたあと


岩清水が見事なカバーリング。


教科書どおりのボールにだけ綺麗な


スライディングでボールを奪取。


やっぱ代表のDFは凄いなと思っていたら


そのまま大野への見事なパスで決定機を演出。


大野がスピードで抜け出しGKと1対1になろうかと言う場面で


今度はレッズ右サイドバック土橋が中央へのカバーリングで


こちらもスライディングでシュートを打たせずボールを奪う。




この数十秒の間にいくつ素晴らしいプレーが続いたことか。


攻守の切り替えの速さ。


一連の流れの中に無駄はなく


本当に観ていて楽しかった。




他にも良いプレーがたくさんあったし


優勝を毎年競い合う2チームなだけに


素晴らしい90分だった。




柳田・安藤など改めて凄い選手だなと。




1プレー1プレーへの執着と


球際での戦いに妥協無し。


当たり前だけどナイスファイト。




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