ドブネズミの詩 -63ページ目

スポーツとして

正直ギャンブルはほとんどやりません。


ギャンブルで勝てない性格だと自覚してるので。


でも競馬はスポーツとして格好いい。


ゴール板を一番に駆け抜けたジョッキーが


ステッキをしならせてガッツポーズする姿。


だから見るのは好きです。




数年前、まだ学生だった頃


当時のニュースで


「とある体育教師がテストの問題に


大きなレースで勝利した馬の名前を書かせる問題を出した」


というものを目にした。


教育上問題があったとのことだったけど


ギャンブルとしてというよりもスポーツとしての問題だったのだと思う。


自分も学生のときの保健体育のテストで


時事的なスポーツの問題がいくつか出た。


○○年のワールドカップで優勝した国は??


今年の日本シリーズで優勝したチームは???


といった類の大きなニュースになるレベルのもの。




確かにギャンブルは教育上良くない。


でもイチローや中田英寿に憧れるのは良いけど


武豊に憧れちゃいけないの??


ギャンブルとして楽しんでるのは大人であって


中学生や高校生に対しての


ギャンブルの怖さを教えるのも教育でしょ。


ギャンブルはいけないものだから


目を背けなさいっていうのは


好奇心旺盛な年代にはどうかな。




真正面からちゃんと説明してあげたほうが良いような。




あとは大きくなってそれを楽しむかどうかは


各自の判断であって自由。


まずは教えるべきときにちゃんと教えないと。









意地の張り合い

久しぶりにボールを蹴ってきました。


しかもゼルビアフットサルパークで。




残念ながらこんなにも己の体が動かないとは・・・。


最初は良かったけど


時間の経過と共に何もできなくなっていった・・・。




しかもGKやったときに


余裕かまして少し前に出てたら


ループシュートを決められました。


あんなに屈辱的だとは・・・。




いや、でもきっとあれはミスキックだったはず。


狙っていたとは思えない。


じゃなきゃ納得いかないな。


決めたほうも当然かのようにスカシてたけど


こっちも「どうせミスキックでしょ」と言わんばかりに


スカシてやったぜ。


せめてそんな意地だけでも張らせてくれ。



もっと動けるようになって


今度は美しすぎるほどの


ループシュートを決めてやる!!





明日は雨の予報なので


レノアを気持ち多めに入れて


フットサルで使ったもの一式洗濯完了。


ちょっと入れすぎたかな・・・。




俊輔のことよりも・・・

来週の水曜日は


マリノスタウンでマリノスとT.Mだそうで


良いなぁ。


観たいなぁ・・・。


仕事休みたいなぁ。



月曜日に日韓戦があるけど


水曜日は俊輔もいるのかな??


まだ代表のほうにいるのかな???




まぁT.Mのことよりも


まずはあさって鳥取をやっつけることに最大集中。


当日は曇りでもない雨の予想。


アウェイだし展開は厳しいかもしれないけど


「雨」・「アウェイ」ってゼルビアには


決して不安材料ではないのは


ご存知の方も多いはず。



では現地へ行かれる方。


念を送ります。


そして信じてます。


お気をつけて!!






おぉっ!!

とても良い人だぁ。




砂丘

今週末は首位鳥取と直接対決。

アウェイですが楽しみでなりません。

ちなみに参戦しません。

きっとしないと思います。

たぶんしないと思います。




相手が首位であれ最下位であれ

やることはいつもの通り

町田のサッカーを貫くのみ。



首位は奪われたけど

逃げるより追うほうが気持ち的に楽だから

1チームぐらい逃がしておいたほうが良いってことで。



でも勝ったら逃げる番だね。

逃げるというか突き放す番だけどね。









フェイントと非スポーツマン行為の間・・・

PKでのフェイントで警告が出されることもあるらしい


微妙なニュアンスのジャッジだね・・・。


PKにもテクニックがあるんだから


フェイクいれて警告っていわれてもね・・・。


線引き難しそうだし


「あのPKでの警告が無ければ」っていう試合が


かなり増えそう。




あの場面はキッカーとGKの駆け引きなんだから


自由にやらせりゃ良いと思うんだけど。














すいみん不足

めちゃくちゃ久しぶりに聴いた。

懐かしいし耳に残る。






「♪ あぁ 空はこんなに青いのに ♪」

ってフレーズがずっと頭から離れない。



「♪ 風はこんなにあたたかいのに ♪」

「♪ 太陽は---- ♪」

のところの

「-----のに 太陽は-----」

のところも気持ちいい。

勉強したいこと

コーヒーとお酒。



どちらも大好き。


どちらも毎日。


ゼルビアが勝つとその量が増えます。






どちらもただ飲むだけなんで


もっと深い知識を得られれば


飲むだけじゃない楽しみというか


違った角度からの楽しみ方が出来そうで。






JFLの1チームに過ぎない

日曜日に試合が終わっても


映像を観たり活字を読んだり。


改めて振り返って色々と考えます。




今回の5-1という結果に対して


「相手が大学生だから当たり前---」


という表現を目にしたけど


個人的にはそうは思わない。


「社会人 > 大学生」 っていうのはどうかな。


というかその逆も成り立たないだろうけど。


結局、同じピッチで戦う以上


やってみなきゃ分からないわけで


相手が良かったなんてありえない。


JFL18チーム同じカテゴリである以上


勝ちを計算できるチームはないでしょ。




そもそも流経は関東大学サッカーリーグで


昨年優勝し大学内で6軍まであるチーム。


1軍が大学リーグ2軍がJFLって扱いとはいえ


流経サッカー部に入ってくる学生は


全国レベルでないと入れないわけで・・・。


茨城代表を決める天皇杯予選は


1軍のトップチームと3軍のクラブドラゴンズという


同じ大学ながら別チーム扱いのチームどおしが争うほど。




一般的な「大人と学生」っていうくくりは


超えているよね。


響きだけの学生って通用しない。


ましてやサッカーで大学に入ってるぐらいだから


一日、2部練3部練なんて当たり前だろうし。


自分たちの練習場もあるし。


環境で言えばむしろゼルビアよりだいぶ恵まれている。




良い選手も当然いた。


得点決めた際のFKを蹴った左利きの彼。


流れの中でもそのボールコントロ-ルは素晴らしかった。


そして一番は


5失点しながらも目に付いたGK。


キックの質も良かったし


トップチームに何人のGKがいるか知らないが


彼は4,5番手あたりになっちゃうのかな。




別に流経をフォローするつもりはないけど


決して良いチームに当たったわけではないよと。









リスタート

改めて映像を観るとやはり気づく点が多いし


再確認できる点も多い。




昨日つくづく感じたのは


リスタートのとき常に半田が一番に動き出してること。


相手よりも見方の誰よりも最初に。


したたかでリスタートのつぼを心得た


相手にしたら嫌なタイプかな。


リスタートに限らず運動量と動き出しは


誰が見ても一番に感じるだろうし


それゆえにチャンスや得点によく絡む。




最近は半田と北井に目がいってしかたない。


ともに自身の得点が増えたら


チームは負けないだろうね。