ドブネズミの詩 -61ページ目

スタメン

吉田

藤田
雑賀
深津
津田


太田
鈴木ゆうすけ
柳崎

勝又
木島

今日の仙台

おはようございます。


昨日の天気とはうってかわって


いい天気です。


素晴らしい天候のもと


素晴らしい試合を観に行ってきます。



それでは後ほど


いい報告します。




己との戦い

午前中から降っていた雨は


夕方やっとあがりました。




ピッチにしてみれば前日に


良いお湿りだったかもしれません。




雨だったこともあり


気温はやや低く一枚羽織りたい感じの一日。



明日は晴れで20度を少し超える程度の


最高気温だそうです。



サッカーをやるには最高の環境が整うのではないでしょうか。


七ヶ浜のピッチコンディションは知りませんが


そんなことよりもまずは自分自身に勝つこと。




ソニーは間違いなく強いです。


今年こそ怪我人の都合で順位は上がってませんが


その強さは去年知らされたかと思います。


実際、去年は勝たせてもらえませんでした。




まぁ明日は今までの戦績だとか環境や審判云々のまえに


監督・スタッフを含めたチーム全員が戦い


90分間町田のサッカーをやれるかどうか。



それに尽きると思います。



相手がどこであれやるべきことをやる。


それあってこそ。




気持ちを前面に出した戦い


そして90分後に訪れる勝ち点3を見届けます。



待っててください持って帰りますから!!!



良いタイトルが思いつかない

明日は会社に行くよりも早く家を出ます。




明日は観光に


翌日はゼルビアの勝ち点3を観に行くために。


いや、「Jに上がるんだ」という気持ちを前面に出し


必死こいてる姿を観に行くためかもしれません。




観に行きたくてもいけない人


たくさんいると思います。


関東からはもちろん


さらに遠くから念を送っている人。



いろんな状況の人がいるのは分かってます。


「行ける」のに行かずに後悔したくない。


ましてやチームの状況を考えても。


こんなときだからこそ行くんです。



苦しいときネガティブなことを言うのは簡単だ。


だからこそ意地でも顔を上げ続ける。


最後に笑うために。




腹をくくった以上


応援するこっちにも意地がある。






日曜日、絶対に勝ち点3見届けて帰ってきます。


絶対、絶対に!!








アイドルが見たいわけじゃない

ワールドカップまであと少し。


この国は盛り上がってるのでしょうか・・・。


とても今月中に行なわれるとは思えないほど


何だか冷めているような・・・。



まぁ国民性でしょうか。


始まればバカ騒ぎすることでしょう。




「わたし○○選手、昔からファンなんです」みたいなことを


平気で言う女性タレントがでてきたり。




世の中の人気女性アイドルみたいなのが


番組のアシスタントに抜擢されて


台本を一生懸命読んでみたり。




"サッカー"を観る者からしたら


そんなことは望んでないよ。


棒読みなのはすぐに分かるし


読んでるほうも温度差感じてるんだろなぁ。




国を背負った戦いなんだよ、


イベントじゃないんだよ!!









さてと準備しよっと。





屋久島

行ってみたいなぁ。


少なからず人生観変わる気がするな。




少し前にテレビでも観たけど


やっぱ一度は行ってみたいな。




屋久島や


ああ屋久島や


屋久島や




北井佑季 そしてすごい偶然・・・

みなさん、見ちゃいました??


本人からのコメント


嬉しすぎます。


まさか本人がこのブログに目を通し


ひとことコメントくれるとは。



本当に注目してたし期待してるし。



だってあのシザース観たらそりゃあねぇ。


まだ観たことない方はぜひスタジアムで。


次こそ決めてくれますよ。



シザースの件は「リアルサカつく」でも触れてましたね。





で、関東学院とのT.Mは北井の得点こそ無かったみたいだけど


副キャプテンと鈴木崇文・久利・小川と。



良かった良かった。


あの試合後の涙は忘れられないよ・・・。




で、すごい偶然。


いや必然か・・・。


今月のイーグル建創のカレンダーの言葉。


これを書いて「そういえば6月か」と


カレンダーをめくったら




「期待どおりではまだ足りない


 期待以上であってこそ評価される」



「北井どおりではまだ足りない


 北井以上であってこそ評価される」


どっちでもいけるね。





人生を変える

どうでも良いことだけど


モノを食べていて何故自分の舌を自分の歯で噛むのやら。


しかも尋常じゃない痛み・・・。


歯がぐるりと一周あったとして


その中央に舌。


どうやってあの一瞬噛んでんだろか。


あぁ痛かった。






昨日は青いユニホームを着たチームは


負ける日だったみたいだね・・・。




Ustream での「リアルサカつく」


包み隠さずの内容で面白かった。


北井、そろそろ頼むよ!!


人生を変える一発を。





昨日の夜のT.Mは4-1 だったみたいだね。


小川・北井は点決めたかな??








追記

練習中や試合前・ハーフタイム


いつもFKを練習している雑賀。


関東一部のときはキャプテンとして


地域決勝で戦い昇格させた。



普段の取り組みが裏切らないことを


彼は証明したのでは。




特に1点目。


ピッチを叩いて喜ぶ姿。


もし可能なら公式HPのトップの写真


今度はその姿にして欲しいな。


もう下を向いてる写真は嫌だよ・・・。


FKも集中していたし


彼のためにも勝利が欲しかった。




でもこの2点ともゴール後のボールを取りに行って


センタースポットに置いたのは・・・。




まだまだ出たいと思ってる選手は多いはず。


今日の関東学院とのT.Mの結果も気になるところ。






岡ちゃん、メガネについた雨粒が印象的だったよ。

JFL前期第13節 FC町田ゼルビア vs アルテ高崎

負けた理由はピッチコンディションでもなければ


審判の笛でもない。


負けた矛先をそこに持っていくのはやめよう。


もちろんジャッジは良くなかったけど。




<スタメン>


    木島 勝又


半田          星

    柳崎 太田


広野 深津 雑賀 藤田


      吉田



立ち上がり相手にCKやFKが続いたが


落ち着いて対応し決して失点する感じはしなかった。


太田のミドルも枠を捕らえ


圧倒こそ出来なかったが先制して折り返したかった。




そんななかDFラインの裏へのボールに


GK吉田が飛び出しエリア内で相手を倒してPK。


1点を追う展開にこそなったが選手たちも分かっていたように


落ち着いてやればそれは時間の問題だと。



案の定、失点から10分ほど


ショートコーナーから雑賀が頭で決めて同点。


出場機会に恵まれないながらも


やっぱりサッカーの神様は必ず見ている。


地面を叩いて喜ぶ彼に思わずグッときたのは自分だけじゃないはず。



2点目は取れなかったが前半をイーブンで折り返し


一度リフレッシュして後半へ。


そう思った矢先


クリアボールが相手の足元にこぼれ1-2で後半へ。





後半どうしても早めに追いついて


一気にたたみかけての逆転を望んだが


ファールっぽいプレーに対して審判の笛がなったが


プレー続行・・・。


一度足をとめた選手たちは


相手選手に置いていかれ3失点目。


笛は確かに鳴った。


しかし"笛を吹いた"というよりも"笛の音がした"程度。


もの凄く曖昧なジャッジだった。



それでもゴール中央20数メートル。


雑賀が直接FKをねじ込み再び1点差。


蹴る前から何度もボールの位置を直し


"自分の間"で集中して蹴れていた。



時間もまだあり半田に代えて山腰を入れて3トップ。


さらに星→飯塚、藤田→津田と代え


引いた相手にパワープレーでこじ開ける。



シュートも多くCKも何度もあった。


あとは得点だけだった。




しかしロスタイム4分を使いきりタイムアップ。




Jに上がるには絶対に落としちゃいけない試合。


ましてやホーム。


6500人いた観客を引き戻すためにも


勝ち点1ではなく勝ち点3が絶対だった。




確かにピッチも審判も決して良くなかった。


しかしそれはお互い同じ条件。


万が一、3点目のジャッジが正確だったとしても


2-2の引き分け・・・。




何が敗因だったか思いつかないほど


勝てる気がしてた。


それゆえの慢心だったか。



前節、後半開始直後の失点。


今節、前半終了間際の失点。


絶対に取られちゃいけない時間での失点。


1点以上の重みがある。





印象的だったのは


試合後、負けたにも関わらず


やはり勝又・木島は気丈に振る舞い


観に来た子どもたちに精一杯の笑顔で応えていた。


顔は笑って心は泣いて・・・。


2トップが点を取れなくて悔しくないわけが無い。




頭が下がる思いと共に


ある選手は満面の笑顔だった。


なぜ負けた試合直後


そんなに笑って応えられる??


彼も心で泣いていて精一杯の笑顔だったかもしれない。


けど上記2人とは"違う笑顔"に感じた。




対照的にベンチでその機会を伺い


いつでも行ける準備をしてその戦況を共に戦った小川は


試合後の挨拶で号泣していた。




果たして今日の試合


彼ほどの強い気持ちで戦ったか。


なぜ試合に出た選手が笑い


出れなかった選手が泣く??




いま出てる選手でなくても


町田のサッカーをやれるだけの人材はいる。


ピッチに立ちつつも戦えないのなら


他の選手にその枠を譲って欲しい。


負けた理由は間違いなく気持ちだろね。

本当に強い気持ちで戦わないと


下位チーム相手にもこの程度の試合になっちゃうことを


もっと意識して戦わないと・・・。




取り返しのつかないことになる前に。





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