JFLの1チームに過ぎない | ドブネズミの詩

JFLの1チームに過ぎない

日曜日に試合が終わっても


映像を観たり活字を読んだり。


改めて振り返って色々と考えます。




今回の5-1という結果に対して


「相手が大学生だから当たり前---」


という表現を目にしたけど


個人的にはそうは思わない。


「社会人 > 大学生」 っていうのはどうかな。


というかその逆も成り立たないだろうけど。


結局、同じピッチで戦う以上


やってみなきゃ分からないわけで


相手が良かったなんてありえない。


JFL18チーム同じカテゴリである以上


勝ちを計算できるチームはないでしょ。




そもそも流経は関東大学サッカーリーグで


昨年優勝し大学内で6軍まであるチーム。


1軍が大学リーグ2軍がJFLって扱いとはいえ


流経サッカー部に入ってくる学生は


全国レベルでないと入れないわけで・・・。


茨城代表を決める天皇杯予選は


1軍のトップチームと3軍のクラブドラゴンズという


同じ大学ながら別チーム扱いのチームどおしが争うほど。




一般的な「大人と学生」っていうくくりは


超えているよね。


響きだけの学生って通用しない。


ましてやサッカーで大学に入ってるぐらいだから


一日、2部練3部練なんて当たり前だろうし。


自分たちの練習場もあるし。


環境で言えばむしろゼルビアよりだいぶ恵まれている。




良い選手も当然いた。


得点決めた際のFKを蹴った左利きの彼。


流れの中でもそのボールコントロ-ルは素晴らしかった。


そして一番は


5失点しながらも目に付いたGK。


キックの質も良かったし


トップチームに何人のGKがいるか知らないが


彼は4,5番手あたりになっちゃうのかな。




別に流経をフォローするつもりはないけど


決して良いチームに当たったわけではないよと。