ドブネズミの詩 -43ページ目

小さくても大きな光

小柄な男が大きな仕事をした




シーズン途中でのレンタル移籍で現在は


「カマタマーレ所属」の肩書きかもしれないが大きな光だと思う。



今のゼルビアには少しでもモチベーションの上がるものなら


何でも吸収したいに違いない。


途中まで同じチームにいたチームメイトが他のチームの力になっている。


しかも"重要な試合"での結果というところに大きな意味がある。



飯塚もきっと"言いたいこと"をサッカーで表現したに違いない。



大切なのはJFL昇格を懸けた地域決勝だろうけど


その前哨戦を良い形で締めくくれるよう


5日連続となる明日の決勝も大暴れして欲しい。




さぁゼルビアの選手よ、彼は結果を出した。


次は!!


酒井さんも

同じようなことを書かれていた





金があり、環境が用意されて、不足の無いことがそんなに良いのか?


足りないものが何なのか分からないことのほうが不幸と思う。



最初から特等席に座るものに周りは共感するだろうか。



試合後に疲れきってもファンとハイタッチをし


ピッチで子どもたちとさらにボールを蹴る。



本当に根付くってそういうところからでしょ。



金では買えない魅力が間違いなくある。


だから心が動くんだよ。








Can you speak English ?

楽天など多くの会社が社内の公用語を英語にするとかしないとか。




さて、天皇杯で新潟に行った際


外国人観光客に「Can you speak English ?」と言われました。



みなさんなら何と答えます??


聞き取れているのに「No」と答えるのもどうなのか・・・。



正直なことを言うと英語は嫌いではありません。


むしろ好きです。


しかし思うように扱うことはとても出来ません。


そしてちょっとした会話ぐらい出来るんじゃないかという


自分の能力を試してみたい気持ちでいっぱい。



外国人のネイティブな発音であっても聞き取れたことで


何となく出来るんじゃないかと思いつつも自信を持って「Yes」とも言えず


とりあえずその方が手にしていた地図に目を。



すると「Where is information center ?」とのこと。


おぉ聞き取れる。


しかししかし、ここで英語以外の問題が・・・。


それは英語どうこうよりも新潟を知らない自分たち・・・。


どこだよ?と思いつつも


1階はコインロッカーやお土産屋、コーヒーショップ・・・。


それぐらいは頭にあったしメインは2階だったこと


そしてチラッと見たその方の地図で確認して2階にあると。


「セカンドフロア↑」と人差し指で"上"を示して案内。



あまりの発音の悪さと「2階のどこだよ?」ってのが入り混じり


微妙な「Thank you」を頂いて異文化コミュニケーションを終えました。



もっと知ってる駅なら2階に上がってどうこうっていう説明をしたんだろうけど


その方々はそもそも1階でバタバタしていたので


とりあえず2階ですよってのが伝われば良いのかなと。




京都でも韓国でも話しかけられたけど


そのいずれも自分の知ってる場所じゃないので


言語以外の問題のほうが大きいかな。



韓国にいたっては現地の韓国人に


「この電車○○に行きますか??」的なことを韓国語で聞かれた。


韓国人に見えたのか?




まぁ今後もいろいろあるだろうから少しぐらい会話できるレベルになりたいな・・・。





Can you speak English ?





上位陣の勝利と没収試合

ゼルビア見事アウェイで勝ちました


1点を争う試合できっちり結果を残す木島には


亡くなった親分も「あっぱれ」をくれることでしょう。


これでチームはリーグ戦3連勝。


次節はまたしてもアウェイでジェフ・リザーブズ戦。


順位こそ下のほうですが相性は・・・。


正直、順位どおりの内容を出来るか心配です。


あまり圧倒した印象を持っていないこのチームですが


今節累積だった勝又もリフレッシュして戻ってくるし


やってくれることでしょう。




今節は上位陣が揃って勝利ということで


お互いに差はつかなかったものの


こういう終盤にきての取りこぼしは絶対に避けなくてはなりません。


なので最少得点差であれ勝ち点3は非常に大きいですね。





さて金曜日に行なわれた関東大学サッカーリーグ。


筑波 vs 法政


試合は行なわれたものの、試合後に没収試合となったそうです。


一時は4-1とリードした筑波は終盤に失点を重ね


4-3で辛くも勝利を収める試合を行なった。



しかし、試合後に法政の選手の選手証が無いことが理由で


没収試合になり結果は3-0で全てオウンゴール扱い・・・。



ん~、選手証ってのが何なのか。


それがあることで「本当に登録してる選手ですよ」という証明書なんだろうけど


それって試合前に事務的に確認されるべきではないのか。


試合を決められたルールに則って行なうために


選手証を必要としてるんだろうから


それがあることを前提に試合を始めないと矛盾が生じてもおかしくない。



結果的に法政は負けたので結果は変わらないかもしれないけど


得点者とか退場者とかの扱いは全て無効になるわけで・・・。


何よりも必死にやってる選手たちがかわいそう。


選手証を選手個人で管理してるなら別だけど。



筑波には瀬沼や赤崎という将来有望な選手がいるんだから


そういう選手がプレーする場としてはお粗末だったな・・・。




事務的なところはもうちょっとどうにかならないかね・・・。




ゴルフでもたまにあるでしょ。


スコアの記述やサインの忘れなど。



プレー以外の事務的なところは何とも後味悪いね。






それでは17時からのフットサルへ行ってきます。


木島並のキレを見せてやるぜ。



活舌

昨日は仕事だったので今日は貴重な休み。


午前中からプラプラと。




で、お昼はsubway。


全国チェーンかは知りませんが、野菜好きには嬉しいお店です。


言えばサンドイッチの野菜の量を増やしてくれます。


で、いつも行く古淵駅前のsubwayでテイクアウトしました。


かなりローカルな話ですが詳しくは、おい○んさん に聞いてください。


今日も偶然にも古淵に行っていたみたいなので


この周辺は"庭"だと思います。




そんなsubwayでの注文のとき


サンドイッチを注文して「他にお飲み物などいかがですか?」と聞かれ


「ポテトのS」と答えると「かしこまりました」と。


至って普通のやりとりです。


で、会計のときに「ミルクとお砂糖お使いですか??」と聞かれ


「??」よく分からなかったのですが


普段コーヒーもブラックなので反射的に「いや使わないです」と・・・。



袋に商品を入れてる雰囲気で悟りました。


おそらく「ポテトのS」が「ホットコーヒーのS」に聞こえたらしいです・・・。


どんだけ活舌悪いんだよと


自分が情けなくなりましたがコーヒーがこぼれぬ様


厳重に袋に入れてくれていたので


「そうです、ホットコーヒーが飲みたかったんです」的な表情で


お店をあとにしたのでした・・・。


いつもよりコーヒーが苦く感じたのは言うまでもありません。



ま、敢えて言わないのは活舌の悪さを自覚してるんで


ハッキリ言わなかった自分のせいということで。



あと今日の店員さんとは呼吸が合わず


subwayは対話しながら注文する感じなので


「パンの種類は?」「嫌いなお野菜は??」などなど


いろいろと聞かれます。



その際にこっちが答えたことに対しての店員さんの返事の「はい。」が


「はい??」に聞こえて


もう一度同じことを言ったら「何で2回言うの?」的な気まずい感じに。



終始ズレを感じたまま


でも味は裏切らない美味しいサンドイッチでした。



また行こうっと。



やっぱり

トップの画像はこの人たちしかないな。


絵でもなくキャラクターでもなくパロディでもなく


FC町田ゼルビアの選手たち自身。


持ってる写真の中から、前期の横河戦の試合前の写真。


あの試合はホントにいい試合だったな。


まさにシーソーゲーム。


JFL東京代表の意地をかけた熱い熱い試合だった。



あしたも頼んだよ。


Jと互角に戦える選手たちよ!!









♪ まわる~ ま~わる~よ ・・・ ♪

デザインいじったけど


中途半端な知識でやったもんだから


よく分からなくなった・・・。



しかもトップの画像がいまいち気に入らなくて


結局回りまわって元通り・・・。



といっても見た目は以前と一緒だけど、本文を打つエリアをだいぶ広げたので勝手に改行されることなく御覧のとおり。


写真も横に最大3つ並べられるし。


ドブネズミの詩 ドブネズミの詩 ドブネズミの詩


ドブネズミの詩 ドブネズミの詩 ドブネズミの詩



それより何より、本文が見えないとか


リンクしか表示されないとかっていう意見が多々あったのでこれで解決されたんじゃなかろうか。


トップの画像は同じでも、カスタマイズ可能なスキンを使って以前のようなデザインにしてるので


見た目は一緒でも表示のされ方は違うはず。




ってなことで少しずついじりながら、またお気に入りに近づけていけたらと思います。



明日も仕事だから早く寝なくては・・・。




今節は7番が累積で出れないから頼むよ26番!!


悔しかったでしょ、天皇杯!?


苦戦中・・・

眠い・・・。


ブログのデザインに取り掛かったけど


苦戦して上手くいかない。


詳しい人教えて・・・。




ヘッダーに画像入れたんだけど


画像の周りに余白があって


ヘッダー全体に画像が入らない。



で、勝手に画像をリピートしちゃう・・・。



数日はみすぼらしいブログでお願いします。





新潟2日目

早起きするでもなく


のんびりするでもなく


程よい時間にチェックアウトを済ませ


新潟から観光客用に出ているバスに。


その名もドカベン号。



水島新司まんがストリート


日本海タワー


新潟市歴史博物館


ときめきラーメン万代島


・・・。



新潟に行って思ったのは


あまり観光地って感じではないのね・・・。


城とか歴史的建造物を期待してたけど


正直あまり見応えあるもはなかったかな。


結局、新潟駅近くのLoftにも行っちゃったしね。



新潟に戻る途中で


信濃川でウォーターシャトルに乗ったときに


虹が出ていた。


きっとJにつながる橋だ。




勝手にそう思い込んで


早めに新潟に戻ってからはお土産買って


コーヒーで一服して東京へ。




ドブネズミの詩
ドブネズミの詩

ドブネズミの詩

ドブネズミの詩










新潟1日目 試合後

試合を観終わってからは


シャトルバスで一度新潟駅に戻り


駅からすぐのホテルにチェックイン。



出発が早かったこともあって


夕方ではあったけど料理とお酒を既に体が欲しがっていた。


かわいそうなので沢山の料理とアルコールを


与えてあげた。




「へぎ蕎麦」という新潟発祥のお蕎麦を中心に


お刺身の盛り合わせ、天ぷら盛り合わせ


ぶりカマの塩焼き、ポテトフライ・・・。


どれも量がせこくなく


かなりのボリュームに体も喜んでいた。



お蕎麦は細くて少し芯が残るくらいの


絶妙な茹で加減で


蕎麦特有のボソボソ感が全然なくとても美味しかった。



もちろん新潟だけにお刺身も文句なし。



ドブネズミの詩



大きすぎず狭すぎずの程よいお店で


のんびりと料理とお酒を堪能し


ホテルに戻ったのはまだ20時前だった。



しかもテレビではBSが映るらしく


ソニー仙台の試合に続いて


ゼルビアの試合を観た。


観たと言っても30分ほどだろうか・・・。



太田のゴールを観ることなく


夢の中へと落ちていった。


21時前に寝るなんていつ以来だろうか。



おかげで翌日はスッキリ起きれました!!