活舌 | ドブネズミの詩

活舌

昨日は仕事だったので今日は貴重な休み。


午前中からプラプラと。




で、お昼はsubway。


全国チェーンかは知りませんが、野菜好きには嬉しいお店です。


言えばサンドイッチの野菜の量を増やしてくれます。


で、いつも行く古淵駅前のsubwayでテイクアウトしました。


かなりローカルな話ですが詳しくは、おい○んさん に聞いてください。


今日も偶然にも古淵に行っていたみたいなので


この周辺は"庭"だと思います。




そんなsubwayでの注文のとき


サンドイッチを注文して「他にお飲み物などいかがですか?」と聞かれ


「ポテトのS」と答えると「かしこまりました」と。


至って普通のやりとりです。


で、会計のときに「ミルクとお砂糖お使いですか??」と聞かれ


「??」よく分からなかったのですが


普段コーヒーもブラックなので反射的に「いや使わないです」と・・・。



袋に商品を入れてる雰囲気で悟りました。


おそらく「ポテトのS」が「ホットコーヒーのS」に聞こえたらしいです・・・。


どんだけ活舌悪いんだよと


自分が情けなくなりましたがコーヒーがこぼれぬ様


厳重に袋に入れてくれていたので


「そうです、ホットコーヒーが飲みたかったんです」的な表情で


お店をあとにしたのでした・・・。


いつもよりコーヒーが苦く感じたのは言うまでもありません。



ま、敢えて言わないのは活舌の悪さを自覚してるんで


ハッキリ言わなかった自分のせいということで。



あと今日の店員さんとは呼吸が合わず


subwayは対話しながら注文する感じなので


「パンの種類は?」「嫌いなお野菜は??」などなど


いろいろと聞かれます。



その際にこっちが答えたことに対しての店員さんの返事の「はい。」が


「はい??」に聞こえて


もう一度同じことを言ったら「何で2回言うの?」的な気まずい感じに。



終始ズレを感じたまま


でも味は裏切らない美味しいサンドイッチでした。



また行こうっと。