ドブネズミの詩 -38ページ目

師走

昨日までの3日間で12時間ほどの残業で


12月に入っていきなり忙しい日を迎え今日も仕事でした・・・。



あした1日しか休みがありませんが


引越しのために荷造りしたり家電を買いに行ったりしたら


あっという間に終わること間違いなし。



そんな12月の初日。


とうとう発表されましたね。


来季、契約を結ばない選手たち・・・。


もう、言葉はありません。



でも本当に彼らと契約しなくて良いの??


って思う選手ばかりで残念でならない。



彼らが相手チームにいる姿を想像したら


嫌な選手ばかりだよね・・・。


手放しちゃいけない選手たちだと思うけど


こればっかりはチームの意向があることだから納得しなきゃいけないんだろうけど


選手たちはJ昇格条件を果たす結果を出したのに


契約を結んでもらえないなんて厳しい世界だね。



ぜひ来年はピッチでゼルビアを手こずらせて欲しい。





さて、地域決勝はあした最終日を迎え


Y.S.C.Cとカマタマーレに上がって欲しかったけど


Y.S.C.Cは厳しくなりましたね。


3位目指して頑張って欲しい、可能性がある限り。





12月のイーグル建創のカレンダーの言葉。


「努力は楽しくするものだ


 苦しむばかりでは長続きしない」











悪戦苦闘

師走を迎える前日の今日、忙しくなる前に休みを貰いました。


そうです。


マンションの本契約をして、そのまま鍵を受け取りました。



さらに11月30日。


そうエコポイントが半減されるギリギリ。


早速、マンションに行って冷蔵庫置き場の寸法を測って電器店へ。



ある程度、「これ」というものを決めていたのであとは金額との相談。


結局、あっち行ったりこっち行ったりして


回りまわって最初のお店に戻って冷蔵庫を購入。



洗濯機はエコポイントが付かないのでもう少し様子をみて買うことに。



実家の自分の部屋にテレビが無いのでテレビも買うことに。


正直、あまりテレビ観ないので「映ればいい」レベルのテレビで事足りるので


32インチで39800円の液晶を購入。


エコポイント12000ポイントなので十分かなと。



冷蔵庫もテレビも入荷待ちなので実際に落ち着いて生活できるのはまだ先になりそうです。




あとはベッドやらテレビ台やら家具も買っていかないと・・・。




最初は多めに予算を見積もっていたけど


いざ買うとなると出来る限り安く済ませたいという気持ちが前面に出てしまう。



まぁ、削れるところは削っていかないとね。



しかしお金かかるねぇ・・・。

言葉に上手くできないもどかしさ

試合に勝利して出待ちして1年間の感謝と共に

ちゃっかりユニホームにサインを貰おうとたくらんでいた。

しかし試合に負けたことはもちろん

本人がPKを外したことで何て声をかければ良いか・・・。

そもそも声をかけることすら悪い気がしてならなかった。


本人がうつむき加減でバスに向かって歩いてきた。

精一杯の「お疲れ様でした」は声にならないほど小さく

視線をチラッと合わせて会釈をしてもらったあと続く言葉が出てこない・・・。


「ドンマイ」「次がある」「切り替えて」・・・。

そのどれを言っても失礼な気がして言葉が見つからない。

なぐさめの言葉なんて余計なお世話だろうし望んでいないと思う。

「お疲れ様でした」それ以上の言葉は言えないまま彼はバスに乗り込んでいった。


状況が状況なだけにしょうがない。

サインももらえる状況じゃない。

そう自分に言い聞かせつつ何も言葉を掛けられなかった自分にもガッカリした。




しかし数分後、訳あって彼はバスを出てきて言葉を掛けてくれた。

そしてバスが出発するまでの時間、話をさせてもらった。


でも、面と向かっても言葉が出てこない・・・。

何て言えばよかったんだろう。

今考えても何が良かったのかは分からない。


でも、しっかり現場で観れて良かったこと

そして来年以降も応援することぐらいは伝えられたかな・・・。



せっかくバスを降りてきてくれたのに気の効いた言葉も掛けられず

言葉に詰まりっぱなしでスイマセンでした。


何を話したかは言えないけど

強がりじゃなく本当に観に行って良かった。

得点云々じゃなく実際に観て納得する事だってある。

心からそう思えた。


最後にバスが出て行くときこちらに向かって会釈してくれた。

試合には負けたけど改めて観に行って良かった。

勝ち負けじゃない部分を観れた気がした。


疲れているし悔しさや色んな感情が交錯する中

口べたな自分にわざわざ時間を割いてくれてありがとうございました。









JFL後期第17節 Mioびわこ vs FC町田ゼルビア

土曜日は仕事だったが帰宅後、夕食とシャワーを済ませ


日付が変わろうかと言う時間に都内を出発。


何が何でも観たかった。もしかしたらその時が来るかもしれない・・・。



<スタメン>


    木島 勝又


酒井         崇文

    柳崎 大前


久利 津田 深津 藤田


      吉田



嫌な形で相手CKで試合が始まると


開始早々にセカンドボールをペナのやや外で拾われて


飛んだコースが良かったようなシュートが枠を捕らえてあっさり失点。



ただ、完全に崩されての失点じゃなかったことと時間が時間だっただけに


あまりバタバタした感じは見受けられなかった。


そして同点に追いつくのはやはり時間の問題だった。



自陣でボールを受けた崇文が相手GKの位置をみて


ハーフウェイライン付近からのロングシュート。


これがGKの頭上をこえネットを揺らす。



さらに木島のポストプレーから酒井の絶妙なパスを勝又が流し込んで


自力に勝るゼルビアがアッサリと逆転に成功。



追い討ちをかけるように崇文の絶妙なパスに抜けだした木島が


落ち着いてGKとの1対1を決めて3点目。



立ち上がりは悪かったが個の力は一枚も二枚も上だと思っていただけに


ここまでは当然のように感じたがここからはシーズン中には見受けられない展開に。



3点目である程度相手の心を折ったように感じたが


点を取った割りに落ち着かないチーム。


藤田が自陣ゴール前でボールを失うと最後はフリーでシュートを放たれ


幸いにもバーに助けられる。


そんな普段は見られないようななか


サイドからのクロスを最後は混戦を押し込まれて2失点目。



立て続けにサイドからのクロスにフリーで頭で合わされ3-3・・・。


地に足が着かないチームは3-3のまま後半へ。





落ち着いていつもの試合を期待した後半の頭から酒井に代えて北井。


前半同様に落ち着かないながらも得点は動かず


ゼルビアの攻撃に対してボールを奪ったらシンプルにボールを動かし


サイドから効果的なクロスを入れるMio。



両チーム少しエキサイトする場面もちらほら。


そんななかゴール前で押しつぶすように北井を倒しゼルビアがPKを獲得。


木島がボールを手にし、それでもエリア内に残る北井。


そして助走をとったのは26番だった。


ついにその時が来ると信じ、慌ててデジカメを「動画モード」にし


デジカメの液晶越しにそのボールの行方に目をやった。


しかし・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。




その後、勝又のスピードある突破をイエローで止める場面から


崇文の直接FKはバーを叩く。



強引に点を取りにいく展開の中、崇文に代えて山腰。


さらに久利に代えて広野を入れてチームの活性化をはかる。


しかし決定機をなかなか作れずにいると


相手ボールからサイドを大きく使われて最後は逆サイドに振られて


逆転を許すゴールを流し込まれる。



残り時間をロングボールでシンプルにゴール前に運ぶも


ゴールネットを揺らすことなく終了。





最終戦を勝利出来なかったことや初ゴールを観れなかったことは残念だったが


なによりも90分「自分たちらしさ」を出せなかった印象。


地に足着かぬままに終了のホイッスルがなってしまった感じ・・・。



本来なら3-1の時点で試合を決めていたんだろうけど


相手も失うものの無さからかアグレッシブにゴールを目指してきた。




悔しさもあり寂しさもあり


でも一番大きいのは何故かホッとした安心感かな・・・。


悔しさはもう少し後からやってきそう。



選手の皆さん本当にお疲れ様でした。


あっという間の34試合+天皇杯。


いろいろあり過ぎた1年だったけどこういう経験が出来るのも


ゼルビアがあってこそ。


応援できる幸せを再確認しました。


ありがとうございます。


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お疲れ様でした

無事に到着したでしょうか・・・。



自分で蹴ったことにどれだけの意味があったか。


譲らなかっただけでも価値があると信じてます。


本当にお疲れ様でした。


そしてありがとうございました。



最大の名誉は決して倒れないことではない。


倒れるたびに起き上がることである。




書きたいことは沢山あるけど


まぶたが重いのでまた明日。





ドブネズミの詩 ドブネズミの詩





右腰骨が痛む・・・

すいません。


言葉足らずでしたがマンションは購入してません。


賃貸です・・・。


まだそこまでの経済力が無いので


こじんまりとした一人暮らし用のマンションに決めたまでです。


とは言え、決して安いものじゃないし


当たり前の生活が当たり前じゃなくなることがとても大きなことのように感じてます。


少しずつ自分の生活を作っていけたらと思ってます。


そんなこんなで今月末には入居予定となりました。



毎日、あれこれ必要そうなものをネットで見てますが


本当にいろいろなものが必要で


きっと最初の数日は「あ、○○がない・・・」ってな日々を過ごしそうです。





あしたは26日かぁ・・・。




数日前から右の腰骨がズキンズキン痛む。


腰と言うより出っ張ってる腰骨そのものが痛い・・・。


何でだろ。


なんだかんだで

相当買うものがあるな・・・。


家電はもちろん家具もキッチン用品も日用品も・・・。


どんだけ買えば良いんだよ。



と言いつつも何を買おうかと考えてるだけでも楽しいけど。



でも現実的にはそんな甘っちょろいものじゃないだろうし


実際に生活しだしたら今の楽しさも薄れてくるんだろうな。



まぁ、そんな苦労も楽しんでやろうと意気込んでおります。


なぜなら苦労するために出るんだからね。


楽するためじゃないってことを自覚して。




これは必需品ってものがあったら教えてください。


人生の先輩方。



よくやった、Y.S.C.Cとカマタマーレ

おとといから3日連続での試合。

最終日のきょう決勝リーグに進む4チームが決定

Y.S.C.C、三洋電機洲本、カマタマーレ讃岐、長野パルセイロ

さてどうなることやら・・・。

選手がサッカー人生かけて戦う残り3試合。


個人的には去年残酷なPKにもつれたY.S.C.Cと

飯塚がいるカマタマーレに上がって欲しい。






それにしても藤田のスライディングからのクロスは100点だな。


第一印象から決めてました

初めて見たときからほぼ心は固まってました。


若くて綺麗です。


これといって嫌なところも無いと言うか気にならない。


少しお高くつくけどそこは我慢します。


いつまで一緒にいるかは分からないけどこれからよろしく。










そんなこんなで


若くて(新しくて)綺麗なマンションに決めました。


いろいろ見たけど最後は自分の感覚で決めました。


欲を言い出したらきりが無い。



不自由は出てくるだろうけどそれも含めて自分がどうするか。



入居日も決まって本当に新しい生活になるんだなと漠然と感じてます。


実際に一人で生活しだしたらもっともっと実感するんだろうけど。



「苦労は買ってでもしろ」。


かなり高い"買い物"だけどこれを自分の人生にどれだけ繋げるか。





さぁ、俺は決めたぞ!!


あとは・・・。
ドブネズミの詩








タイトルなんか思いつかない

勝っても負けても引き分けても


きっとこの気分は大して変わらなかったと思う。



ラストワンプレーで追いつかれた悔しさ?


26番が出てきた嬉しさ?


でも得点が出来なかった悔しさ??


単独2位になれなかった無念さ?




そのどれもが当てはまるけどそのどれもが当てはまらないような感じ。



この気持ち。


何かと言えばズバリ「寂しさ」、かな・・・。



あと1試合で今シーズンが終わると思うと何ともいえない感情に・・・。


もっともっと観ていたいけど。



きのうyoutubeで観れるだけ得点シーンを観ました。


木島・勝又・星・雑賀・・・。


みんな良いゴールシーンだしそれぞれに思い出がある。



あと1試合。


本当に気持ちを出して戦って欲しい。


お願いだから。


勝つことも大切だけどこの試合が最後になることを理解して


1つ1つのプレーに集中して。




今日は少しアルコール高めで眠りにつきます。



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