ドブネズミの詩 -40ページ目

今日の26 11月11日

仕事で業務上必要なものでいくつか定期的に発注してるものがある。


今日そのうちの1つが会社に届いた。


注文したのは同じものを3箱。


それぞれに識別番号が8桁振られている。


ダンボールを開けてみてみると


「○○○○○○25」、「○○○○○○26」、「○○○○○○27」。


これ本当の話。


思わず写メ撮ろうかと思ったけど仕事中なので・・・。


とりあえず1箱あれば足りるので「○○○○○○26」を手に取ったのは言うまでもない。



さて今日は「日にち」のお話。


毎月26日はどんな人が生まれたのか??


1月:所ジョージ、マッカーサー元帥・・・


2月:桑田佳祐、岡本太郎、三浦和良・・・


3月:野村沙知代、スティーブン・タイラー・・・


4月:加藤浩次、ココリコ田中、品川庄司・品川・・・


5月:伊藤美咲、レニークラヴィッツ、ゆうゆ・・・


6月:ドクター中松、具志堅用高、ケルビン(物理)、半田武嗣・・・


7月:津田和樹


8月:オセロ中島、曽我部恵一・・・


9月:天童よしみ、オリビアニュートンジョン・・・


10月:千秋、チャックウィルソン、太田康介・・・


11月:チャールズシュルツ(スヌーピー作者)、カルーセル麻紀・・・


12月:小栗旬、毛沢東、マジーニョ(サッカー)・・・




ちなみに今月26日は「いい風呂の日 」だそうです。


ドブネズミの詩


まっ、26日について調べても、本人は26日生まれじゃないんだけどね・・・。


どんまい。




今日の26 11月10日

今日の26。


スニーカーのサイズ、26cmです。


スニーカーやらスパイクの箱ってちょっとしたもの入れようと思って


結構取っておくんだけど使わないのも含めて積み上げられちゃってます。



ドブネズミの詩

ちなみにスパイクやフットサルのシューズは25.5cm。


スニーカーは26cm。













今日の26 11月09日

仕事が早く終わったとき、たまにジョギングをしにいく。


ちょうど一週間前の今日、久しぶりに走りにいって


今日も5,6キロ走ってきました。


週に一回程度なんで明日はもれなく筋肉痛でしょう・・・。



で、「今日のわんこ」ならぬ「今日の26」です。


ドブネズミの詩


走りに行った体育館のコインロッカー。


なんと7番と26番のコラボレーション。


個人的にはこれ以上無い組み合わせ。


「まるでゼルビアの宝石箱やぁ」・・・。



さて、明日も何か探そ。




ちなみにジョギング後に、以前買ったソフランでしっかり洗濯。


既に使い始めてはいたけどなかなか良い香りでした。


クンクンしまくってやってぜ!!


日常から探す"26"

本人に手間をかけさすようなルールはやめた。


だけどガソリンスタンドの7番レーンで給油というゲン担ぎは成功。


だから自己満だけど自分ひとり勝手なゲン担ぎをしようと思う。


泣いても笑ってもあと3試合。


神輿でもゲンでも担げるものは担いどこう。


あまりゲン担ぎとかしないタイプだけどやれることはちっちゃな事でもやっておく。



ってなことで日常にある「26」を探してみた。


けどなかなかあるもんじゃない・・・。



まず第1弾の今日はゼルビアがJFL昇格を決めた石垣島の今日の最高気温。


26度だそうです。


ドブネズミの詩



よし、明日の第2弾は何があるだろうか。


なかなか大変だぞこれは・・・。



っていうかゲン担ぎじゃなくて単純に26を探してるだけだけど


見つかるとちょっぴり嬉しい。


まさに自己満。







勝又、やはり勝又

改めて映像を観ました。

いつもありがとうございます。


1点目は、酒井・木島の間にスルリと入ってきて

少し足元に入り過ぎたかと思ったけどほとんど申し分ないコントロールから

落ち着いて右隅へ。


そして圧巻の2点目。

10人である以上、巡ってくるチャンスは限られたもの。

そのなかで個人の力でもぎ取りアルウィンを黙らせた。


相手のことは詳しく知らないが正GKが出てたのだろうか。

GKとしては折り返しをケアしようと前に1歩踏み出したその瞬間・・・。

見事に踏み出して生まれたそのスペースにシュートは飛んでいった。


周りから聞こえた声は、「悔しいけど強い」「7番凄いね・・・」。

あの観客を認めさせた男。


まぁ、勝又に限らず全員が戦ったご褒美がしっかり手元に来た

そんな試合だった気がする。


あと3試合。

泣いても笑ってもあと3試合。



今日のフロンターレとのT.M観たかったなぁ。

山腰4点て凄いな・・・。

きのうアルウィンで少し出場して、今日Jクラブとの試合で結果を出す。

誰が出ても結果を出してくれるだけの選手はいるね!!!














探せ!!26番レーンまであるガソリンスタンド

いまだ興奮冷めやらぬ。


負けていたら中央道の渋滞は乗り越えられなかったでしょう。




家を出る前に「府中~相模湖35Km」ってテレビの端っこにテロップ出てて


その時点で心折れそうだったけど何とかキックオフ前に着いたし。



でもまずは腹ごしらえと思って時間ないから並んでる列の少ない


「ホルモンやきそば」に並んだら


あと一人で自分の番ていうところで自分の前のおばさんが


「あるだけ全部ちょうだい」って言って売り切れになった・・・。


そのおばさん、自分たちを含め並んでる後ろを振り返り


「あら悪いわね・・・」とでも言うと思ったら


「何か文句ある??」みたいな顔で無言の圧力。


結局、ありがちなお蕎麦で空腹を紛らわして終了。


アルウィン到着早々、厳しいアウェイの洗礼だった。




そんなことも吹き飛ばす勝又の2得点。


最高だね!!



退場者が出た後、数少ないチャンスをものにする。


これぞ点取り屋。


しかもあの角度からねじ込むんだから・・・。




それにしても昨日、ガソリンスタンドで7番レーン使って正解だったな。


良いゲン担ぎが出来たかな。


26番以上あるガソリンスタンド無いかなぁ・・・??





JFL後期第14節 松本山雅 vs FC町田ゼルビア

退場した藤田泰成のため、退場者によって交代を余儀なくされた酒井良のため


そしてFC町田ゼルビアの一員でありサッカー選手であるプライドのため


全てはそこから生まれるモチベーションだったかもしれない。



<スタメン>


    木島 勝又


酒井         崇文

    柳崎 大前


久利 津田 深津 藤田


      吉田



ファーストシュートはゼルビアが放ち前節の横河戦と同様に


試合の入りはまずまずであまり相手が出てこない。


ゼルビアは2トップと酒井が積極的に相手DFに対して高い位置からプレッシャーをかけ


ミスを誘ったり簡単にボールを奪ったりと


あのサポーターを背負ってる割にどちらがホームか分からないほど相手を慌てさせた。



崇文が直接FKを2本同じような位置から狙ったり


左サイドからのマイナスの折り返しを酒井がダイレクトでシュートを放つなど


積極的な攻撃が続いた。


そして13分、右サイドでボールを持った崇文からゴール中央に入ってきた勝又にパス。


これを良いコントロールからゴール右隅に流し込んで先制。



得点を機に引いてた相手もある程度前に出てきたが落ち着いて対応すると


左サイド久利の折り返しを2列目から飛び込んだ大前がゴール中央からのシュート


さらに相手ボールを高い位置で奪った勝又が相手を一人交わしてGKと1対1になる場面があったが


惜しくもゴールを割ることが出来ない・・・。



山雅はゼルビアの攻撃に対してサイドを大きく使ってカウンターで応戦。


しかし決定機には至らずサイドまでの展開は良かったが


最後の部分で丁寧さが足りなかった印象でゼルビアからすると


ヒヤリとする場面はあっても決して失点する感じはしなかった。




追加点が前半のうちに欲しかったのは事実だが1-0で後半へ。


前半同様の試合展開だったが少しずつ山雅の時間が増えると後半の8分。


エリア内からのシュートを前に出て一度は防いだ吉田。


しかしそのボールを拾われると最後はシュートフェイントから


無人のゴ-ルにシュートを放たれ決まったかと思ったがライン上にいた藤田のもとへ。


しかし体に当てたかと思ったが「手でゴールを防いだ」という判定で


一発退場、そしてPK献上・・・。



前半がまずまずだっただけに嫌な流れで始まった後半。


しかしこのPKを吉田が完璧に読みきって防ぐ。


しかししかし喜んだのも束の間、1人失ったゼルビアが立て直す時間を許さず


次のプレーで左サイドからのクロスをゴール中央で頭で合わされ同点。


PKをしのいだことで逆に流れが来るかと思ったがそうはいかなかった。



ここまで良かった酒井に代えて雑賀を入れ右サイドに津田、津田のところに雑賀が入った。



1人少ないことで押し込まれる時間が続くが2トップを直ぐに変えることなく


あくまでも2点目を諦めない戦い方。


しっかり相手の攻撃をしのいでそこから手数をかけずにゴールを目指す。



イケイケ状態の相手ではあったがカウンターに入ったゼルビアも決して


単調な攻撃にはならず選手たちも失点こそしたものの落ち着いていたようにみえた。



さすがに押し込まれた展開のなかで木島に代えて広野を投入し


カウンターのときにはスピードを守備の時には運動量を生かして難しい展開の中で


とても効いていたように感じた。



そして何とか逆転を許さずに推移した後半30分。


自陣からのカウンターを勝又がドリブルで仕掛けると角度の無いほうへ追い込まれるも


左サイドエリア内の深い位置から左足でGKの足元を抜く「ここしか無い」というコースに決めて2点目。


映像でもう一度観たいが、本当に角度のない中での素晴らしいシュートだった。



これで俄然攻めこむ相手に対して勝又に代え山腰を投入。


相手も勢いのある攻撃的な選手を投入し果敢に攻め込み何度もエリア内外から


シュートを浴び続けた・・・。


しかしGK吉田がPKを止めた場面もそうだが、今日は完全に当たっていた。


得点されそうな場面でも左手1本でとめるなど何本かのうち少なくとも1本ぐらいは


決められてもおかしくない場面が幾度と無くあったがそのいずれも許すことは無かった。



そしてロスタイム4分を山腰も前線から精力的にアプローチし


深津は顔面ブロックやつりかけた足でシュートをブロックするなど


全員がそれぞれにこの状況で勝つために何をすべきかを理解して


ついに掴み取った勝ち点3。



J昇格に向けてモチベーションの上がり続けるチームと


それを失ったチームという対極的な精神状態にしては


間違いなく「勝ちたい気持ち」はゼルビアが上回っていた。



この時期にこんなに選手個々から気持ちを感じられるとは・・・。


選手自身それぞれがサッカー選手としてのプライドを胸に


戦い続けていることを表現してくれたような泥臭いけど素晴らしい試合だった。


偉そうだけど改めて選手を誇りに思うし本当に行って良かった。


中央道の渋滞に行きも帰りも屈しそうだったけど


無事帰ってきてハイボールでその疲れを癒してます。




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これだけは言える。


退場の場面、あれは飛んできたシュートに反射的になってしまったもので故意ではないし


両チームから見ても「しょうがない」「運が悪かった」ような場面だった。


そして彼のそれまでの時間の貢献度は計り知れない。


事実、退場したときに周りの山雅ファンからは「あの3番、くせ者だったからラッキー」と本音が。


それまでの時間に、野次を飛ばす山雅ファンに本人もイライラしてたし


最後までピッチにいたかっただろうけどその悔しさが試合後のガッツポーズだと思う。


「勝ち取ってくれた勝利に悔しさをぶつけた」そんな感じだろうか。


次節は出れないけど代わりに出る選手には期待したい。



もう一度。


彼のチームへの貢献度は計り知れない。









やったぞ

勝つために全員が体を張ったことが全て

前半

1-0

勝又


もう1、2点決めるチャンスあり

後半に"きたい"

羨ましがられるサッカーを

明日のためにガソリンを満タンにしてきた。


給油箇所が1~10番ぐらいまで並んでいるうちの7番で。


ちょっとしたことだけどいつも行くスタンドの給油番号にこだわりを持ってます。


7番。


やってくれるでしょ明日。



30番ぐらいまで給油レーンがあったら26で給油ってのも良いけど


まぁ無いよねそんなデカいスタンド・・・。





明日はアルウィン。


来週、再来週は相模原。


羨ましいスタジアムでの試合かぁ・・・。


去年初めてアルウィンに行ったけど


当時地域リーグだった山雅がここを使ってるのかと驚いたっけ。


サッカー専用でそのままJで通用するスタジアム・・・。


コンクリ討ちっぱなし的な感じで少し無機質で暖か味が無いような印象だけど


それはそれはもう・・・。



スタジアムで勝敗が決するわけじゃない。


全てはピッチの上だ。


スタジアムは羨ましいかもしれないけど


相手が羨ましがるほどのサッカーを見せつけよう!!



33番、兄として野津田の再現を。


決してイエローは貰わぬよう気をつけて。