今年の汚れ今年のうちに
ありきたりですが今年も1年ありがとうございました。
今年のうちに言いたいことを言って
スッキリして来年を迎えたいと思います。
深津がヴェルディに移籍したことに関わらず
雑賀と契約しなかったことを後悔してほしい。
それでは2011年もよろしくお願いします。
喜んじゃいけないけど
つい数年前まで夜の土のグランドで練習していたチームから
Jリーグクラブへの移籍が発表 された。
元Jリーガーという肩書きがあるだけに
生粋のJFL選手ではないものの
ゼルビアからJにいくんだから凄いことだよね。
もちろん彼を失うことはチームにとって小さいはずが無い。
それでも彼にとっては、"そのチャンス"を得られた限られた選手なのだから
Jの舞台で大きな声を最終ラインからガンガン出して欲しい。
本当におめでとうございます。
テレビ放送とかで「前所属:FC町田ゼルビア」とか出るのかな??
なんだか、個人的にJに行って欲しいと思いつつも
もうこれ以上チームを離れる選手がいないことを願いたい。
飯塚も来年は対戦相手として戦う ことになったけど
ピッチでまたその姿を観れるのは嬉しいこと。
来年は初の四国上陸か・・・??
主夫
Mr. max でクリーミーホワイト6本600円で購入。
しっかり安いところで買い物してます。
しかし買い物に行って帰ってくれば「あれ買うの忘れた」
夕飯を作れば「あれ使うの忘れた」と
まだまだおぼつかない毎日を過ごしています。
アウェイのユニホーム欲しいな・・・。
足りないものを言い出したらきりがない
久しぶりに落ち着いてパソコンからの更新。
数年前、まだゼルビアが関東一部だった頃。
「Get Sports」に特集が組まれ
現コーチの竹中さんがインタビューに答えていた。
「僕たちはプロじゃないんで 足りないものを言い出したらきりが無い」。
一人暮らしをしてそれを実感しています。
あれが足りないこれが足りない・・・。
足りないものばかりだけど
その環境の中でどうやっていくか。
やればどうにかなるものです。
料理・洗濯・掃除と今のところしっかりやってます。
いつまで続くでしょう・・・。
行けるところまでいってやります。
しかし料理のレパートリーが無く
料理が面倒では無く「何を作るか」を考えるほうが面倒です。
ハヤシライスは2人前作って
次の日も食べようと思って作ったつもりが
どれぐらい作れば2人前なのか分からず
よそってみたら1.5人前ぐらいしかなく
結局、一度で全部食べてしまいました・・・。
見た目は悪いけど自分で作っただけあっておいしいです!!
どなたか簡単で美味しい料理教えてください。
このままでは"Cook Do"にお世話になりっぱなしになっちゃいます。
鍋とフライパンぐらいしか道具は無いので
凝ったものは作れませんが作るモチベーションはそれなりにあると思います。
それでは。
日本産
最近ベッドやらテーブルやら
引越しに伴って家具・家電といろいろ買いましたが
ベッドは生産国が日本。
テーブルは 中国・・・。
ベッドとテーブルと言う直接の比較は出来ないものの
その質の差は歴然。
これを「雲泥の差」と言わずに何と言う・・・。
梱包一つとっても全然違います。
日本のものは梱包は商品を守るための本来の役割。
かたや中国のものはとてもそんな梱包じゃ中身を守れないだろ
といった感じの粗悪なもので
むしろ梱包がボロボロになって散らかるのなんのって・・・。
組み立て式のテーブルだったけど
パーツパーツもこれぞMade in CHINA.
むしろお見事。
しっかりお国柄が出た商品でした。
でも「それに頼ってる日本」というのも事実。
最初はいつも不安
来季の監督が発表された。
ランコ・ポポヴィッチ。
正直、どなただか知りません。
Jリーグはあまり良く知らないので・・・。
去年の今頃は来季の監督に相馬直樹との発表があった。
もちろん選手としての彼は知っているし、その経歴は素晴らしい。
しかし必ずしも名選手が名監督になるわけではない。
そんな監督1年目の相馬監督に
期待しつつも不安が無かったわけではない。
それでも、分かりやすい選手起用とブレない姿勢は
あっという間に不安を消し去り
チームとしての最低条件を見事にクリアし
チーム初の天皇杯にも出場した。
外国人監督という不安が無いと言ったら嘘になるけど
きっとその不安を消してくれるものを
野津田で見せてくれるはず。
そう信じないと先には進めない。
各チームから退団や引退、新加入など
いろんな話題が毎日のように出ている。
琉球の中村友亮はどこへ・・・。
そう、あの153cmの彼です。
そして明日・明後日はゼルビアのセレクション。
どんな選手が来るのだろう。
「変えるのが当然」という考えを変えてみる
腰が痛くて定時で帰ってきました。
腰が痛いとここまで集中できないものかと・・・。
さて落ち着いてこのことに向き合おうと思います。
12月に入ったその日。
今期での契約満了の選手が発表された。
JFL昇格に大きく貢献した選手たち。
前期はスタメンに名を連ねていた選手たち。
控えながら出場の機会を伺い、出れば強い印象を残す選手たち。
怪我に泣かされた選手たち。
いろんな状況の選手がいる。
果たしてこの選手たちと契約しないと言うことが
良い選択なのか・・・。
毎年この時期は寂しい発表を受け入れなくてはならない。
ゼルビアを応援し始めて4年目。
少しはこの時期に対応できるようになってきたつもりだった。
でも今年はどうしても引っかかる。
何を目的に契約を結ばないのか。
来季のことを考えて新たな選手を補強する上で
その構想から外れるから??
そもそも選手を入れ替えなきゃならないのだろうか。
8連勝を含め4位以内をキープし続けての3位。
「このチームでもう一回そのチャンスを掴む」っていうことはできないものか。
昇格条件の4位以内を選手たちが満たせなかったのなら
補強は必要だし厳しい選択は迫られると思う。
でも今年昇格出来なかったのは選手の力の及ぶ範囲なのだろうか。
変えなきゃいけない部分の優先順位を考えると
もっと優先度の高いものがある気がしてならない。
チームのトップページには「誇るべき2010年の男たち」と
全選手が顔写真つきで掲載されている。
もし誇りに思うのならば
来季の為にチームに足りなかった部分を補強し
「結果を残した選手たちはそのままでいく」という決断も良いのでは。
他のチームはJチームや強豪の大学から補強をするはず。
でも、他チームが補強したら今のゼルビアは勝てないの??
公式戦でヴェルディに勝ちJ1チームとも戦った。
選手たちはもちろん、その結果も誇りに思い
「選手を補強するのが当然」ということを敢えて変えてみる。
今年と同じ選手で再度戦いぬく。
もちろんその選手たちは今年と同じことをやっては同じ結果は得られないはず。
だからこそ選手たちには優勝を目指し戦ってもらう。
2位ではなく1位。
それでダメならサポーターやスポンサーも納得するんじゃない??
観てる側からすると「力の及ばない範囲」で昇格を断念せざる得ない以上
「満たした部分」は変えないでもう一度チャレンジしてもいいんじゃないかと思う。
2010シーズン、まぎれもなく選手たちは結果を残した。
酒井選手のブログにいつか書かれていた
チームを去る選手の言葉。
「悔しさや、納得いかないこともあるが、
それでも、このチームを嫌いになれない。」
ツイッターやブログで色々な写真をみると
やっぱりこのチームは絶対に良いチームだね。
内情は分からなくても伝わるものがある。
だからこそこのチームで・・・。
これはもちろん自分の考えであって
ゼルビアを応援するひとたちが同じ考えではないのでご理解を。



