「変えるのが当然」という考えを変えてみる | ドブネズミの詩

「変えるのが当然」という考えを変えてみる

腰が痛くて定時で帰ってきました。


腰が痛いとここまで集中できないものかと・・・。





さて落ち着いてこのことに向き合おうと思います。


12月に入ったその日。


今期での契約満了の選手が発表された。



JFL昇格に大きく貢献した選手たち。


前期はスタメンに名を連ねていた選手たち。


控えながら出場の機会を伺い、出れば強い印象を残す選手たち。


怪我に泣かされた選手たち。


いろんな状況の選手がいる。



果たしてこの選手たちと契約しないと言うことが


良い選択なのか・・・。


毎年この時期は寂しい発表を受け入れなくてはならない。


ゼルビアを応援し始めて4年目。


少しはこの時期に対応できるようになってきたつもりだった。


でも今年はどうしても引っかかる。



何を目的に契約を結ばないのか。


来季のことを考えて新たな選手を補強する上で


その構想から外れるから??


そもそも選手を入れ替えなきゃならないのだろうか。



8連勝を含め4位以内をキープし続けての3位。


「このチームでもう一回そのチャンスを掴む」っていうことはできないものか。



昇格条件の4位以内を選手たちが満たせなかったのなら


補強は必要だし厳しい選択は迫られると思う。


でも今年昇格出来なかったのは選手の力の及ぶ範囲なのだろうか。


変えなきゃいけない部分の優先順位を考えると


もっと優先度の高いものがある気がしてならない。



チームのトップページには「誇るべき2010年の男たち」と


全選手が顔写真つきで掲載されている。


もし誇りに思うのならば


来季の為にチームに足りなかった部分を補強し


「結果を残した選手たちはそのままでいく」という決断も良いのでは。


他のチームはJチームや強豪の大学から補強をするはず。


でも、他チームが補強したら今のゼルビアは勝てないの??



公式戦でヴェルディに勝ちJ1チームとも戦った。


選手たちはもちろん、その結果も誇りに思い


「選手を補強するのが当然」ということを敢えて変えてみる。


今年と同じ選手で再度戦いぬく。


もちろんその選手たちは今年と同じことをやっては同じ結果は得られないはず。


だからこそ選手たちには優勝を目指し戦ってもらう。


2位ではなく1位。


それでダメならサポーターやスポンサーも納得するんじゃない??



観てる側からすると「力の及ばない範囲」で昇格を断念せざる得ない以上


「満たした部分」は変えないでもう一度チャレンジしてもいいんじゃないかと思う。



2010シーズン、まぎれもなく選手たちは結果を残した。





酒井選手のブログにいつか書かれていた


チームを去る選手の言葉。


「悔しさや、納得いかないこともあるが、


 それでも、このチームを嫌いになれない。」





ツイッターやブログで色々な写真をみると


やっぱりこのチームは絶対に良いチームだね。


内情は分からなくても伝わるものがある。


だからこそこのチームで・・・。





これはもちろん自分の考えであって

ゼルビアを応援するひとたちが同じ考えではないのでご理解を。