FC町田ゼルビア
ゼルビア の新シーズンの体制が発表され、
3月1日に記者会見を行なったようです。
トップページ以外にブログにも詳細が書いてあるので、
ぜひ一度御覧になってみてください。
なんとスーパーバイザーには、テレ朝のサッカー解説でおなじみの
川添孝一氏が就任。
本格的にJリーグへのステップをあがっているような気がします。
現実的になっている一方で、まだ不思議な感じがします。
新シーズン、どれだけ応援に行けるか分かりませんが、
出来る限り会場に足を運びたいと思います。
早く監督(先生)に挨拶もしたいです。
そして、ゼルビアのブログに書いてあった
ゼルビアの自動販売機を見てきました。
ちょうどランドに行く途中に1つあったので、
きょう写真を撮ってきました↓。
コカ・○ーラの自販機ですが、
ゼルビアのチームカラーの青!!
近くにこんな自販機があるだけで嬉しいですね。
練習試合
今週も”ランド”に行ってきました。
車で1時間弱。
ドライブがてらのんびりと。
今日はのんびりしすぎて、1本目の途中から・・・。
3本目あると思ってたんですが、前後半で終了でした。
相手は韓国のチームらしいです。
かなりゴツかったです。
<前半>
永里(亜)
24 井関
小林
伊藤 南山
松原 須藤 佐藤 中地
松林
1本目は10分ほどしか観れませんでした。
得点は分かりません。
<後半> 3-0
永里(亜)
24 南山
井関
伊藤 小林
松原 須藤 佐藤 中地
松林
1点目:24番
2点目:永里(亜)
3点目:南山
代表組がいないベレーザでしたが、
小林選手を中心に攻め込む場面が多く、
ベレーザのペースで進んでいました。
相手はやりたいことが出来ずにイライラし始め、
練習試合にもかかわらず後半だけで3枚ほどイエローカードが出ていました。
1点目は伊藤選手からのショートコーナーを小林選手が一度受け、
もう一度リターン。
伊藤選手が左足でピンポイントのセンタリング。
左サイドの24番の選手が頭で合わせて得点。
2点目は、中盤で前を向いた小林選手が永里選手へのスルーパスから。
相手は人数的に揃っていたと思いますが、
届きそうで届かない完璧なタイミングとボールの強さで、
永里選手が抜け出しGKと1対1。
落ち着いてゴール左に決め2点目。
3点目は、ペナ付近で前を向いた永里選手が、
シュートを打つキックフェイントで南山選手へ。
そのまま持ち込みGKと1対1。
ざっと振り返ってみました。
ベレーザの左サイドをやっていた選手が分かりませんでした。
左利きの背番号24。
得点も含め、ドリブルで仕掛ける場面も多くみられ、
結構良かったのではないでしょうか。
相手は判定に納得できない場面もあり苛立ち、
明らかに後ろから足を蹴りにいくなど、
悪質なファールもみられました。
明日もその相手と練習試合みたいですね。
明日はジェフも練習試合のようです。
神大の平塚キャンパスだそうです。
神大も平塚にキャンパスあったんですね。
観にいけないのが残念ですが、良い結果報告を期待しています。
腰
毎晩、風呂上りのストレッチが日課になってます。
昨日もいつものように体を伸ばしていると、
右の腰とお尻の中間辺りに”ピキーっ”と嫌な痛みがあり、
すぐにやめました。
おとといあたりに久しぶりに7キロほどランニングしたせいか、
太ももやふくらはぎが昨日から筋肉痛。
そのせいもあって、かなり強めにストレッチしたのが原因です。
今朝起きてもまだ痛みがあり、
きょう行く予定だった「個サル」もやめました・・・。
代わりに、市の体育館に行き、ウォーキング&ジョグ。
筋肉痛もあったので「積極的休養」ってやつです。
で、帰りに銭湯に寄りました。
かなり久しぶりの銭湯。
しかもスーパー銭湯ではなく、
昔ながらの”富士山スタイル”の銭湯です。
残念ながら富士山ではなくヒマワリでしたけど。
最近のスーパー銭湯と違って、
お風呂の種類がいくつもあるわけでもなく、
シャンプーやボディソープが置いてるわけでもない
まさに”銭湯”です。
お湯が熱くあまり長湯できませんでしたが、
寝っころがりながら、足や腰にジェットが出てくるやつが
かなり気持ちよかったです。
家の近くにいろんなスーパー銭湯があるので、
今後も行きたいと思います。
基本的には熱いお湯が好きですが、
長湯するにはぬるいやつもないと厳しいですね・・・。
とりあえず日曜日はボール蹴りたいなぁ。
3月
今日は木曜恒例の「個サル」に行きませんでした。
明日行ければ行く予定。
久しぶりに木曜の夜、テレビ観ました。
「食わず嫌い」いつぶりだろう。
今週末、Jリーグ開幕。
かなり楽しみ。
Jリーグも、シーズン開幕をヨーロッパなんかにあわせて、
年をまたぐような日程にするか検討されてるようです。
ミドル
U22勝ちましたね。
後半ちょこっと観ました。
オリンピック予選の初戦ということで、
勝ててよかったと思いますが、
あまり魅力的な試合ではなかったですね・・・。
意識的に少ないタッチ数でボールをまわし、
両サイドを効果的に使う。
結構そんな場面がみられました。
ただ、決めるべきところで決めきれない感じ。
相手との力の差は感じましたが、
だからといって相手に合わせる必要はないと思う。
ピッチにいる選手はアピールの場でもあるわけだし、
オリンピックの舞台が約束されてる選手は一人もいない。
選手個々からその緊張感は感じられなかったし、
ミスに対して笑顔もみられた。
ワールドカップで柳沢がたたかれたり、
98年には城が空港で水かけられたり。
舞台が違うからって笑って許されるほど
”日の丸”って軽いモノじゃないと思う。
世界的には、この世代からもどんどん良い選手が
出てきてるのに・・・。
あと、これはどの世代に関しても感じることで、
常日頃疑問に感じていること。
日本の選手は、ペナから数メートル離れたあたりからの
シュートがことごとく浮くこと。
後半も何本か打つ場面がみられましたが、
枠に飛んだシュートはなかったはず・・・。
海外のサッカーを観ると、
ペナから数メートル(20メートル前後)の距離でも
確実に枠に飛ばす技術。
ジェラードやランパードなんかは、
ペナの外からインサイドで速いゴロのシュートだったりするし。
”蹴る技術”ですかね。
ここでいつも偉そうに文句を言ってるけど、
市でも名前の挙がらない自分はよっぽど下手で、
代表でレギュラーをはる選手たちはよっぽど上手いんだなぁ
と最近つくづく感じています。
美技
先週末のプレミアリーグでのギグスのシュートに
感激しました。
観た方いらっしゃるかもしれませんが、
ほんとに美技す。
左サイドからのライナー性のクロスを左足のアウトサイドで
合わせたボレー。
ミートを心がけるような場面で、あえてアウトサイドでジャストミート
しないようなあの蹴りかた。
イマジネーションと、それを実践する技術。
”You Tube”でその映像が観れます。
こちら からどうぞ!!
↑音声があるので、御覧になる場所によっては観る前に
音を消してください。
同節のリバプール・ジェラードのゴールもスゴイです。
FC町田ゼルビア
きょう、町田ゼルビアの練習試合を観ました。
家から車で10分ちょっとなので、とても近かったです。
午前と午後で2チームと試合をしたみたいですが、
自分は午後の試合の途中から1時間ほど観ました。
とにかくフィジカルの強さ、そして速さ。
普段フットサルをやってるせいか、
フィジカル的なことをあまり意識していないので、
余計にこのことが強く感じられました。
技術を活かすのは、やはりフィジカルあってのことなだぁと実感・・・。
初めて試合を観れた嬉しさもありましたが、
普段の自分のプレーの下手さを思い知らされた感じで少しショックもあり。
詳しい結果のほうは、リンクからいってみてください。
全試合の結果がブログにUPされています。
自分が観た試合が一番得点が多かったようです。
相手は山梨の県1部。
それでも力の差は歴然でした。
ほとんどボールを支配し、やりたい放題といった感じでした。
相手は軽く戦意喪失でした。
今年ゼルビアは関東1部での戦いになるそうなので応援していくとともに、
全国で戦えるチームになることを期待しています。
希望は天皇杯に出てもらいたい!!
きょうは監督に会えませんでしたが、
今後もちょくちょく観にいけると思うので、
タイミングの良いときに声をかけたいと思います。
ベレーザ対大原
練習試合みてきました。
ゲームは45分を3本。
<1本目> 0-0
永里(優)
大野 荒川
近賀
伊藤 酒井
宇津木 豊田 岩清水 中地
松林
<2本目> 1-0 (途中交代)
宇津木→小林
永里(優) 永里(優)
大野 荒川 大野 荒川
近賀 小林
伊藤 酒井 伊藤 酒井
宇津木 豊田 岩清水 中地 中地 豊田 岩清水 近賀
松林 松林
<3本目> 0-0 (途中交代)
大野→豊田
永里(亜) 永里(優)→宇津木 永里(亜)
大野 永里(優) 小林 井関
原 原
小林 南山 南山 豊田
松原 佐藤 須藤 井関 宇津木 佐藤 須藤 松原
松林 松林
(敬称略)
メンバー、フォーメーションなど微妙に違うと思います。
ご了承ください。
前線の選手たちの位置関係は臨機応変にやっていたので、
上図のような形は大体です・・・。
とりあえず変則的な3トップのような感じで、
両ウイングを置いてるような感じでした。
特に荒川選手は中に切り込んでいくというよりも、
縦に勝負して右サイドの深いところからセンタリングを上げる場面が多く、
右サイドの意識が強く感じられました。
代表組も戻り、完全にベレーザが圧倒すると思っていましたが、
1本目は五分だったと思います。
ボールのポゼッションはベレーザが多少高かったと思いますが、
決定的なチャンスは互いにほとんどない状況でした。
大原はしっかりFWに”くさび”をいれ、
前を向いてる選手に簡単に落とす。
そしてダイレクトで外へはたくなど、基本に忠実でした。
しっかりパスをまわす意識がみられました。
DFの出足も早く、中盤では多少ボールを持たれるものの、
フィニッシュまでは持ち込ませないといった感じでとても良かったと思います。
2本目の途中からベレーザは小林選手を入れ、
近賀選手がサイドバックをやり、代表を意識したポジショニングでした。
そしてその後左サイドでボールを持った中地選手から
ゴール前へ飛び出した永里選手へパス。
ゴールライン付近で受けた永里選手がそのボールをゴール中央へマイナスのパス。
速いこのパスを小林選手が完璧なトラップ。
DFが飛び込んできたところで簡単にパス。
これを落ち着いて伊藤選手が決め先制。
イメージ図↓。
分かりずらいですが、こんな感じでした。
2本目の後半あたりから、ベレーザがかなり押してましたが、
結局スコアはこのまま変わらず1-0。
3本目は大きくメンバーを入れ替えてのゲーム。
ここでもベレーザが押してましたが決定機を決めれず、
合計1-0で終了。
ベレーザはボールを持てるものの、決定的な形があまり作れずにいました。
それでも失点せず勝ちきるところは流石だと思いました。
確実に勝ち点を取る戦いが出来る感じでした。
あとはもう少し得点シーンが観たかったです。
近賀選手のサイドバックは個人的には微妙・・・。
やはりオフェンシブのポジションのほうが良いような気がします。
大原の1本目はかなり良かったと思います。
ベレーザ相手に1-0という結果にも表れてると思います。
”つなぐ”意識がしっかりしてました。
そして一歩目の早さ。
今日のベレーザは全員ユニホームで試合に臨んでいました。
「KAPPA」の少しタイトなユニホームで、
しっかり新シーズンの背番号(黄色)が入った試合用だと思います。
キーパーは全身紫のユニホームです・・・。
あと写真は撮っていませんが、
岩清水選手が金髪になっていました。
きょうは、ヴェルディの練習時間と一緒だったらしく、
選手たちがすぐ後ろを通り過ぎていきました。
あの服部・名波両選手も2メートルほどの距離で見ました。
写真撮らなかったことを後悔・・・。
何故か柱谷コーチだけ撮ってました。
その他、土屋選手や永井選手、ラモス監督なども
すぐ近くで観ました。













