ワールドカップへ
ついに明日、女子ワールドカップ最後の切符をかけた戦い。
U-16は一足先にその切符を手にしたみたいですね。
トップもその流れに乗ってもらいたいです。
あしたテレビでの放送が夜中からあるみたいですが、
起きてられるか心配です・・・。
一度寝てから起きようかとも考えてます。
18時から21時までフットサル。
帰ってきてシャワー浴びてご飯食べてビール飲んだら
確実に寝るだろうなぁ。
とりあえず今のうちに録画予約だけは済ませておきました。
できるなら歓喜の瞬間を生で味わいたいです。
期待しております。
各チームの新体制が発表され、
ジェフ・レディースの新入団選手の多さに驚きました。
少しずつ覚えていきたいと思います。
評価
先日の女子代表のプレーオフ。
いろいろな記事を見ました。
アウェイゴールを許さず、結果を評価する記事。
内容が伴ってないと批判的な記事・・・などなど。
個人的には結果を評価できると思ってます。
2-0。
確かに、逆転される可能性を残した結果かもしれません。
もう1点取ってれば、かなり楽だったと思います。
ただ、ホームで失点せずに2点差で勝ったというのは、
決して悪くないはず。
内容の伴った3-1での勝利よりも、
内容が悪くても失点しないことが大事だと思います。
必ず試合には目的や優先順位があると思います。
結果を求めるのか。
引き分けでも良い戦い方をするのか。
結果を求めず、内容を追求するのか。
・・・。
今回は結果を求めていい試合だったと思ってます。
確かにまだ点を取れるチャンスはあったし、
失点しそうな場面もありました。
ただ結果として失点しなかったということへの
評価は出来ると思います。
ましてや、ワールドカップ出場への最後のチャンス。
あとがない状況。
いかなる内容にしろ結果が第一だと思います。
もちろん内容が伴っていれば、
より評価できると思いますが、
今回の優先順位の一番目は”結果”だと思います。
短期決戦である今回は、”勢い”も重要だと思います。
良いところを評価して、チームに勢いをつける
ことも必要だと思います。
もちろん納得いく内容ではありません。
親善試合ならたたかれてもおかしくない試合だと思います。
ましてやホームでの戦い。
ただ今回に関しては、
結果を評価して次の”後半”につなげてもらいたいです。
選択
「A」と「B」ほぼ同一のモノや事象があったとき、
たいていの場合自分の感覚に頼って、
”良い”と思ったほうを選ぶようにしている。
それが例え”悪い”ほうだったとしても
自分が納得できる。
ただ、”悪いほう”ばかり続けて選んだり、
周りの目や焦りから”自分の感覚”を信じれなかったり、
素直に表わせないことや、
その感覚をごまかそうとすることが最近多い気がする。
感覚を頼れずに、
「これで良いんだ、どうにかなる」と自分に言い聞かせて
感覚とは逆の選択肢であっても、
その選択肢をどうにか満足しようとしている。
後半
女子代表はすでにメキシコに飛び立ったそうです。
すべては第2戦で決まるんですよね。
全体から見ればまだ前半が終わったところ。
残り90分。
サッカーのなかで、2点差が一番危険な得点差とよく言われます。
別に嫌なことを期待しているわけではなく、
まだ”後半”が残ってるという意味合いで。
昨日の夜中の録画放送を今日観ました。
メキシコはスピードや高さがあり、フィジカルの強さも
感じました。
だからこそ、人がよく動いて3人目が顔を出す
プレーが多く観れたらと思います。
きのう更新したときに、
近賀選手をかなり評価しました。
今日改めて映像を観てみると、
ちょっとハラハラする場面もありましたね・・・。
でも、あの攻撃力は魅力的だと思います。
次戦、手堅く守備的にいくなら、
両サイドバックのどちらか代えることも。
次の試合は、メキシコの高地での試合だそうですね。
もちろん昨日のようなサポーターはいない中での試合。
その状況でいかに強い気持ちで臨めるかが
最後は決め手になる気がします。
技術・戦術云々を超えた部分での戦いがあると思ってます。
「大胆は勇気を、臆病は恐怖をもたらす。」
(プブリウス・シルス)
「この世を動かす力は希望である。」
(マルティン・ルター)
「たいていの者は、自分でも思いがけないほど、
すばらしい勇気を持っている。」
(デール・カーネギー)
「不可能だと思わない限り、人間は決して敗北しない」
(デール・カーネギー)
「最大の名誉は決して倒れないことではない。
倒れるたびに起き上がることである。」
(孔子)
「不可能だと思わない限り、人間は決して敗北しない」
(デール・カーネギー)
「差を埋めるのは技術や戦術じゃない、気持ちなんだ。」
(星野仙一:野球)
第2戦へ
きょうは、朝更新したように”結果”を求める試合だったと思います。
結果だけ見れば2-0での勝利。
アウェイゴールも許さず、とても良かったと思います。
個人的にはセンターバックの2人が少し気になりました。
きょうは磯崎選手と岩清水選手が先発。
安心して観ていられると思っていましたが、
開始早々にクリアミスをするなど、
ちょっと硬かったかなぁと勝手に感じました。
その後も自陣で嫌な取られ方や、
相手のロングボールやセンタリングに対して”かぶる”場面もありました。
そして今日、右サイドで先発した近賀選手。
とても良かったです。
90分とおして果敢にオーバーラップし、
センタリングをあげる場面を多く観ることができました。
あとは最後のクロスの制度だけだと思います。
中盤では、宮本選手と酒井選手が同時に起用され、
酒井選手が若干右寄りにポジションをとっていました。
前半なかなかフィニッシュまで持っていけないなかでの
宮本選手のミドル。
状況を考えてのとても良い判断だったと思います。
その後もミドルを打つ場面がみられました。
状況判断が早く、ボランチとしてとても良い選手ですね。
アジア大会でも大当たりだったGKの福元選手は、
相手との1対1での場面でもセービングするなど
今日もチームを幾度となく救っていました。
来週で決着がつきます。
アウェイゴールを許さず、2得点できたのはとても
大きいと思います。
次の試合、どのような布陣でどのような試合運びを
するのか楽しみです。
アドバンテージがありアウェイということで、
まずはディフェンスをしっかりした戦い方だと思います。
自分としては、4-5-1でもいいかなぁと思います。
永里
澤
柳田 宮間
宮本 酒井
宇津木 岩清水 磯崎 近賀
福元
こんな感じでどうでしょう↑。
アウェイなので、まずは守備からという感じで。
中盤を厚くしてボールがおさまる永里選手のワントップ。
宮本選手と酒井選手は、
視野が広く判断も早く、少ないタッチで見方にボールを
供給できるので、2人とも真ん中で使ったほうが良いと思いました。
今日は3ボランチぎみだったので、
酒井選手がやや右サイドにポジションをとっていましたが、
やはり真ん中で使ったほうが良さが活きるのではないでしょうか。
今日の観客動員数は10,107人でした。
天気もよくとても良い環境で選手たちはプレーできたのでは
ないでしょうか。
観てるこちらも普段のリーグ戦と違って
より力が入りました。
男子チームのときと同様、
選手入場時に掲げる”青いシート”も配られました。
桜がデザインされ、大勢のサポーターが掲げることで
ブルーとピンクがとてもきれいでした。
とにかくあと一戦。
スタメンどうこうでなく、総力戦になると思います。
来週の今頃、喜んでいたいです!!
プレーオフ第一戦
ホームでの初戦。
2-0で日本代表が勝利しました。
<前半>
大野 荒川
澤
宮間 宮本 酒井
宇津木 岩清水 磯崎 近賀
福元
怪我をしていた澤選手がスタメンでした。
その下に3ボランチ気味の布陣でした。
前半開始早々、
オフサイドになりながらも決定的な場面を作るなど、
ホームの日本がペースを握るものの、
フィニッシュまでは持ち込めず。
メキシコはそれに対してカウンターで少ないチャンスを
活かすような戦い方。
以前、ベレーザの練習試合で観た近賀選手の右サイドバック。
そのときは「どうかなぁ」と思いましたが、
今日はかなり良かったです。
何度も何度も長い距離を上がって、
センタリングをあげる場面がみられました。
残念ながら得点には結びつかなかったものの、
とても良い出来だったと思います。
そして38分。
左サイドをオーバーラップした宇津木選手のライナー性のセンタリングを、
前半を1-0で折り返して良い形で後半を迎えました。
後半メキシコはシステムを変え、前半よりもすこし前がかりに。
後半はややリズムが悪く、前線にボールがおさまらない場面も多く、
パスの出しどころがなかなか見つからない状況でした。
メキシコに裏のスペースを使われることもあり、
ループシュートがバーに当たる場面も。
日本は55分に宮本選手に代えて柳田選手。
67分に大野選手に代えて永里選手。
<後半> (選手交代)
大野 荒川 宮本→柳田 大野 荒川
澤 澤
宮間 宮本 酒井 柳田 酒井 宮間
宇津木 岩清水 磯崎 近賀 宇津木 岩清水 磯崎 近賀
福元 福元
(選手交代) 永里 荒川
大野→永里
澤
柳田 酒井 宮間
宇津木 岩清水 磯崎 近賀
福元
そしてリズムが悪い中、70分に追加点。
左サイドでボールを持った柳田選手が、
スペースへ走った澤選手へパス。
ボールを受けた澤選手がDFを振り切り、
左足でセンタリング。
走ってきた宮間選手へドンピシャり。
きれいな流れでした。
2点目を取れたのは大きかったと思います。
悲劇
心配していた明後日の女子代表の試合のチケットの件。
問い合わせてみたところ、案内のハガキとかは特に届かないとのこと。
指導者や審判などは、それぞれのカードを持っていけば良いらしいです。
これで一安心。
あとは天気だけが心配ですね。
そして、昨日・今日でチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦。
バルサやレアル・アーセナルといったチームが撃沈・・・。
ここまでくるとどのチームも強いので、
「波乱」とは言えないですね。
なかでもインテル対ヴァレンシアの試合。
昨日のスポーツニュースでその映像を観ました。
結果は0-0。
2戦通じて2-2、アウェイゴール方式でヴァレンシアが8強へ。
しかし、試合終了直後に両チームが乱闘を起こし、
けが人が出る始末・・・。
今後、協会が調査して処分を下すそうです。
世界中の子どもたちも目にする世界規模の試合。
決して良い影響を与えることはないと思います。
ついこの前、セリエAシチリアダービーでの
死者が出た悲劇に続いてです。
イタリアではこのような事に関しては、
選手やサポーター・協会などが少なからずナーバスになっている
ような時期に再び・・・。
今回はイタリア国内の問題ではなく、
かつ100%インテルに”非”があるわけではないにしろ、
世界的にみても決して良い印象はないと思います。
今後、どのような処分が下るのか注目したいと思います。
そして、このようなことが日本はもちろん、
何処の国においても起こって欲しくないです。
無観客試合の虚しさったらないですよね。
選手・サポーターすべてにおいて、
暴力があってはならないはずです。
すべてのカテゴリーにグリーンカードを!!
グリーンカード
サッカーやフットサルにおいて、
悪質なファールを犯した選手に対して提示する
イエローカードやレッドカード。
これと相反するのがグリーンカード。
自分も審判の資格を取得するまで知りませんでした・・・。
このグリーンカードはU-12年代以下の選手の
フェアプレーに対して提示するものだそうです。
相手に対する思いやりや審判などに対する敬意などの
良い行ないに対して、今後も続けていくように
という意味を持つそうです。
詳しくはこちら をどうぞ。
今週の土曜日は女子代表のプレーオフ。
JFAに登録してる人は無料だと思うのですが、
まだ案内のハガキが来ていません。
とても不安です・・・。
開幕
Jリーグ開幕。
きのう・おとといでJ1・J2第一節。
打ち合いや大差の大味な試合あり、
1点を争う接戦あり。
でも世の中的に「Jリーグ開幕」っていうことが、
あまり取り上げられていないような気も。
少し寂しいですね・・・。
何年ヶ後にゼルビア も名を連ねていて欲しいです。
ちなみに昨日のゼルビアの練習試合の結果は
ブログにUPされています。
以前も書いたように、ゼルビアの監督は小学校の担任の先生。
引き出しにこんなものがありました。
自分が小1のとき引っ越す際にもらったもの。
中身は、普段のクラスでの様子を撮った写真と
同級生ひとりひとりからの寄せ書き。
懐かしいことばかりでした。
自分と相手の牛乳ビンのキャップを重ねて、
両手の風圧で相手のキャップを裏返す”キャップしょう”。
「キャップ勝負」の略。
ローカルな遊びかもしれませんが、
久しぶりに聞いた響きでとても懐かしかったです。
転校先の学校はパックの牛乳だったので、
”キャップしょう”は知られていませんでした・・・。
当時からしても、ビンの牛乳は珍しかったのかもしれませんね。
寄せ書きによると、
自分はこの”キャップしょう”が強かったそうです。
お世話になったのは1年弱という短い間でしたが、
このようなものを作ってくれるとても良い先生です。
近いうちに会えればと思います。













