選択 | ドブネズミの詩

選択

「A」と「B」ほぼ同一のモノや事象があったとき、

たいていの場合自分の感覚に頼って、

”良い”と思ったほうを選ぶようにしている。

それが例え”悪い”ほうだったとしても

自分が納得できる。


ただ、”悪いほう”ばかり続けて選んだり、

周りの目や焦りから”自分の感覚”を信じれなかったり、

素直に表わせないことや、

その感覚をごまかそうとすることが最近多い気がする。


感覚を頼れずに、

「これで良いんだ、どうにかなる」と自分に言い聞かせて

感覚とは逆の選択肢であっても、

その選択肢をどうにか満足しようとしている。