選択
「A」と「B」ほぼ同一のモノや事象があったとき、
たいていの場合自分の感覚に頼って、
”良い”と思ったほうを選ぶようにしている。
それが例え”悪い”ほうだったとしても
自分が納得できる。
ただ、”悪いほう”ばかり続けて選んだり、
周りの目や焦りから”自分の感覚”を信じれなかったり、
素直に表わせないことや、
その感覚をごまかそうとすることが最近多い気がする。
感覚を頼れずに、
「これで良いんだ、 どうにかなる」と自分に言い聞かせて
感覚とは逆の選択肢であっても、
その選択肢をどうにか満足しようとしている。