ミドル | ドブネズミの詩

ミドル

U22勝ちましたね。

後半ちょこっと観ました。


オリンピック予選の初戦ということで、

勝ててよかったと思いますが、

あまり魅力的な試合ではなかったですね・・・。


意識的に少ないタッチ数でボールをまわし、

両サイドを効果的に使う。

結構そんな場面がみられました。


ただ、決めるべきところで決めきれない感じ。

相手との力の差は感じましたが、

だからといって相手に合わせる必要はないと思う。

ピッチにいる選手はアピールの場でもあるわけだし、

オリンピックの舞台が約束されてる選手は一人もいない。


選手個々からその緊張感は感じられなかったし、

ミスに対して笑顔もみられた。



ワールドカップで柳沢がたたかれたり、

98年には城が空港で水かけられたり。


舞台が違うからって笑って許されるほど

”日の丸”って軽いモノじゃないと思う。

世界的には、この世代からもどんどん良い選手が

出てきてるのに・・・。


あと、これはどの世代に関しても感じることで、

常日頃疑問に感じていること。


日本の選手は、ペナから数メートル離れたあたりからの

シュートがことごとく浮くこと。

後半も何本か打つ場面がみられましたが、

枠に飛んだシュートはなかったはず・・・。


海外のサッカーを観ると、

ペナから数メートル(20メートル前後)の距離でも

確実に枠に飛ばす技術。


ジェラードランパードなんかは、

ペナの外からインサイドで速いゴロのシュートだったりするし。

蹴る技術”ですかね。





ここでいつも偉そうに文句を言ってるけど、

市でも名前の挙がらない自分はよっぽど下手で、

代表でレギュラーをはる選手たちはよっぽど上手いんだなぁ

と最近つくづく感じています。