ドブネズミの詩 -150ページ目

ストイコビッチ

1ヶ月ほど前にスポーツ新聞で目にした

「名古屋がストイコビッチに監督就任を打診か・・・。」といった文言。


その次の週には、「それをチームが否定」といった内容を目にした。


結局、最近になってほぼ決定的なことになっていたみたいで、

オフィシャルから発表されるのを楽しみにしていたら、

監督就任断念 とのこと・・・。



ホントに残念。


監督という立場とはいえ、

もう一度日本で観たかった。


とりあえず今回は断念ということだろうけど、

近い将来、現実になることを期待しています。


それにしても、

断念した理由の「ライセンス云々」ってどういうこと??


打診する前にそういった事務的なことは確認してから

交渉するものじゃないのかな・・・。




何はともあれ、自分の中で

ストイコビッチを超える選手はこれからもいないと思う。













ブラジル

2014年に行なわれるワールドカップの開催国が、

ブラジルに決定 したそうです。


よく「地球の裏側」と表現されますが、

時差 はマイナス11時間(サンパウロ)。


昼夜逆転ですね。


生放送を観るのは大変そう。



2014年。

31才・・・。


体力との戦いかも。





更新講習会

フットサル4級審判の更新講習会に申し込んだ。


案内のハガキには、

「10月から12月に行なわれる講習会を受けるように」

とのことだったので、会場の場所を選びつつ、

結局11月以降に受けようと思っていたら、

11月18日が最後の講習会とのこと。


10月は毎週のように行なわれていたのに、

11月はこの日1回どころか、

その日が最後のチャンス。


「12月まで」と謳っていたので安心していたら、

選択の余地なく、

その日に申し込むはめに。



その日は2007シーズンジェフ・レディース最終戦。

ホームでの試合。


試合後もゆっくりしていようかと思っていたが、

終了後は横浜に直行しないと駄目っぽい。



電車の時間は何とかなりそうだけど、

おかげで車では行けないし、

帰りのバスの時間を気にしないといけないし・・・。




感想

きょうは本当に良い環境での試合でした。

マリーゼサポーターが多かったものの、

2600人という観客。

そしてジェフサポーターの方々が持っていた

ゲームフラッグの数々。

練習から引き上げる選手たちも

それに応えていたようにみえた。

観客である自分もあれだけの数が揃ったフラッグを観ると爽快だった。

選手たちにとってもあれだけの舞台で試合が出来る

というのは幸せなんじゃないかと思う。

それだけに敗戦という結果が悔しかった。

ボールのポゼッションが低かったわけでもなく、

チャンスがまったく無かったわけでもない。

それでも90分通して3失点・・・。

届きそうで届かないもどかしさが大きい。

ただ、今節の敗戦によって、

目標はただ一つ。

次節勝利して、"2位"という順位を確保すること。

もちろんその後の入れ替え戦に勝利することもあるが、

まずはシーズンでの2位という目標一つを目指すのみ。

マリーゼが今日、

自分たちの勝利によって優勝を勝ち取ったように、

来週はジェフが自分たちの勝利によって

入れ替え戦の切符を手にして欲しい!!

負けはしたものの、

後半から出場した安田・小林両選手の活躍もみられた。

特に小林選手は、

長身を活かしたポストプレーでしっかりボールをキープしていたので、

清水選手や深澤選手も活かせてたと思う。

もちろん金野選手の巧さも際立っていた。

今日は中盤がフラットだったので、

石田選手がサイドでのプレーに徹していた印象。

真ん中のほうが良いような気もするが。

そして、今日の試合を観て多くの人が感じたであろう審判のジャッジ。

以前、「同じ審判のもとで試合をしてる以上、条件は同じ」と書いたが、

今日は「納得いかない」というよりも「その判定が分からない」といった感じ。

前半、マリーゼの左サイドからのアーリークロスを

阿部選手がかろうじて頭に当てた場面。

そのボ-ルが右サイドのマリーゼ選手のもとへ。

そのまま持ち込まれ先制点かと思われたが、

オフサイドの判定。

ラインズマンに近い場所で観ていただけに、

相手ながらその判定の理解に苦しんだ。

アーリークロスが直接オフサイドポジションの選手に

渡ったのなら分かるが、

相手選手のクリアボールが渡ったあの場面。

おそらく、アーリークロスが蹴られた段階で

既にその選手がオフサイドポジションにいて、

そのボールがジェフ選手を介していたが、

プレーをしようという意図を持った当選手がボールに関与した段階で

フラッグが上がったのかなと。

判定1

里内監督がベンチを飛び出し、

ピッチの中に入って主審に詰め寄るほどだった。

上記どおりの判定だったとしたら納得。

後半にもう一つ。

コーナーキックを蹴ったジェフの石田選手。

相手DFにクリアされ、そのボ-ルを拾った深澤選手が、

再度石田選手へ。

しかし、ここでフラッグが上がり、

"戻りオフサイド"を取られたのかなと。

この場面もかなり近くで観ていたが、

そのようには見えなかった。

結局マリーゼボールで再開。

が、再開方法がスローインからだった。

タッチをわっていたという判定??

そっちのほうがよっぽど無いと思ったんだけど。

判定2




ジェフにとっても、マリーゼにとっても有利な判定があり、

「行って来い」ってやつだったかもしれない。


ただ理解しがたい判定というのはいかがなものか。

せっかくの良い試合がもったいない。


審判に文句を言ってもしょうがないが、

もっと質を上げてもらわないと、

その判定一つで一番嫌な思いをするのは選手たちですから・・・。



目指す目的が決まった以上、

切り替えて来週の勝利を!!





東京電力マリーゼ対ジェフ・レディース

雲ひとつ無い晴天。

2600人もの観客。

そして首位攻防というこの上ない状況での試合。

ピッチもほとんど乾いていたように見受けられた。

ジェフ対マリーゼ0

ジェフ対マリーゼ1

<スタメン>

    清水  深澤

石田         井上

    三上 金野

浅野 柴田 阿部 河村(真)

      伊藤

立ち上がりやや心配ではあったけど、

しっかり守っていた印象。

防戦一方ではなく、

自分たちから得点を奪いにいく姿勢もみられた。

ただ両チーム得点はないまま前半40分過ぎ。

右サイド、コーナーフラッグ付近まで追い込んだ丸山選手。

しかし、振り向きざまに"股抜き"で切り込まれ、

折り返したボールをGK伊藤選手がはじくも、

そのボールが不運にもマリーゼ選手のもとに転がり、

押し込まれて先制を許す。

前半は0-0で良かった展開だっただけに、

そのまま終わりたかった。

ジェフ対マリーゼ2

ジェフ対マリーゼ3

ジェフ対マリーゼ4




後半開始早々、

クロスボールから相手選手にフリーでヘディングされる場面も。

それでも失点せずに、

後半はむしろジェフのほうがボールを良く回していた印象。

しかし、なかなか良い形でフィニッシュまではいけず、

中盤でボールを回せても、

最後はやらせてもらえない状況。

そんななか、中央から右サイドに展開され、

2点目を許す。

その後、河村(真)選手に代えて安田選手を、

負傷した三上選手に代えて小林選手を投入。

3-4-3気味で得点を狙うも、

チャンスは作ったものの得点は奪えず、

前がかりになったところを丸山選手に決められ3点目。

3-0での敗戦によりマリーゼがL1優勝。




ジェフ対マリーゼ5
ジェフ対マリーゼ6
ジェフ対マリーゼ8


首位攻防

いよいよ明日、東京電力マリーゼ対ジェフ・レディース。


何が何でも勝たなきゃいけない試合。


「勝利」以外は必要なし。


日ハムは2安打でも勝った。


負けたけどよくやったなんて言いたくない。




天気が心配だったけど、

当日は晴天に恵まれそう。


ピッチは重たそうだけど・・・。




今更ですが、

ふらっと寄った「Book Off」で100円で購入↓。


4797671084 オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える
木村 元彦
集英社インターナショナル 2005-12

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日曜日

マリーゼとの首位攻防だけど、

天気が悪そう・・・。

良い対戦なだけに好状況でやってもらいたい。

天候云々がどちらかに有利にはたらいたりして

勝ち負けが左右されるのはちょっとなぁ。

確か、前回のマリーゼ戦はひどいピッチだった気が。

100%お互い出し切って戦ってもらいたい。

恐るべし

今日、会社にて健康診断を受けた。


身長・体重はもちろん、

尿検、血圧など、

ごく一般的な内容。


タバコは吸わないし、

週に1回はフットサルやってるし、

暴飲暴食もなし。

健康に関してはかなりの自信。


何の心配もせずに、診断を続ける中で唯一の不安。


視力・・・。




4年前に免許を取ったときには、

ギリギリ「0.7」。


そのときから4年以上経ってるうえに、

仕事の都合上、目を酷使してるため、

かなり悪いだろうという不安の中検査へ。


案の定、「C」のマークがあまり見えなかったものの、

「何となくこっちかなぁ」とと思う方向をとりあえず言ってみた。

するとこれが驚くほど当たってたみたいで、

どんどん小さい「C」を検査され、

検査結果はどちらかが「1.0」で、もう一方が「1.2」。

「何となく」がかなり当たったらしい。


もしかしたら、いつかのブルーベリーのサプリメントおかげか。

恐るべしブルーベリー。


視力以外ももちろん異常はなく、

健康そのものとのこと。


問診では「タバコも吸わないし、お酒もこれぐらい飲んでた方が良い」

と言ってもらい、あっという間に終了。


とりあえず健康で何より。

何年経ってもこの状態を維持したい。






今夜放送していた番組での、

中村俊輔とロナウジーニョのキックの精度はすごかった。


相手がいない中で、

俊輔選手の集中力が印象的。


2つ目のゲームでは、

インフロントで蹴るシーンが観たかった。




ただ、同じシーンを何度も何度も繰り返し放送していたのがかなり不快だった。





なでしこリーグ第14節

西が丘サッカー場にてベレーザ対レッズ・レディース戦を観戦。

1時間前に到着したにも関わらず、

駐車場が満車ということで渋々有料駐車場へ。

確かに1時間前にも関わらず結構な人数の方が。

ホームのベレーザ以上にレッズのサポーターが多かったのが印象的。

<ベレーザ>                <レッズ>

     永里(優) 大野            北本 安藤

   澤         小林            柳田

      伊藤 酒井          堀田        土橋

                             高橋 

豊田  中地 岩清水 近賀     

                       西口 矢野 田代 森本

        松林

                             山郷

ベレーザ対レッズ0
ベレーザ対レッズ1
ベレーザ対レッズ2
ベレーザ対レッズ3
ベレーザ対レッズ4
ベレーザ対レッズ5
ベレーザ対レッズ6
ベレーザ対レッズ7
ベレーザ対レッズ8
ベレーザ対レッズ9

結果は3-0でベレーザの勝利。


前半に、左サイドでボールを受けた永里選手が浮き球をダイレクトで裏へ。

走りこんだ大野選手が持ち込み、

GKとの1対1を決め先制。

先制点


後半、左サイドゴール深くを切り込んだ永里選手から、

ゴール前に走りこんだ大野選手が決め2点目。
2点目

同じく後半、

山郷選手のゴールキックがミスとなり、

永里選手がそのまま持ち込んで3点目。
3点目

内容としては、ベレーザの個の力と、

それが一つとなったチームとしての力がレッズよりも上回っていた印象。

ベレーザはいつものようにしっかりボールを回し、

両サイドバックも積極的に攻撃参加。

レッズとしては守ってカウンターという策をとらざる得ない展開。

ただ、マイボールにしてからの「つなぎ」が悪く、

随所で蹴ってしまう場面が。

せっかく前を向いてフリーでボールを持っても、

FWに向けて「蹴る」。

こういう場面が多く、

そこを出足の速いベレーザDF陣に潰されるといった感じで、

なかなか良い形でボールを回せず。

出足が早く、球際に強いベレーザの各選手。

それによって出しどころが無く、

バックパスや最終ラインからのロングボールに頼ってしまうレッズ。

意図の無いロングボールやもったいないパスミスも目立った。



ベレーザ対レッズa
ベレーザ対レッズb


公式戦でレッズ・レディースを観たことが無かったので、

きょうはレッズベンチ裏で観戦。


サポーターの多さに驚きました。



右サイドの土橋選手が好印象。

豊田選手とのマッチアップでしたが、

1対1では負けてなかった。


攻撃面でも何度かクロスボールを供給。

得点につながらなかったのが残念。



そして、後半から出てきた庭田選手。

判断が早く、ボールを置く位置やキックの精度の高さなど、

ボランチとして貢献していました。

出来れば前半から観たかった。



代表でもそのポジションに疑問がある安藤選手。

チームでは「攻撃的なポジション」という認識ではいたけど、

FWなんですね・・・。


柳田選手がボランチ、

安藤選手がオフェンシブが良いと思うのですが。






今日ももちろんハーフタイムの他会場の経過に耳を傾けていたものの、

「福岡対ジェフは、○対×でジェフがリードしています」

と、肝心の得点が聞こえず。

リードしているというアナウンスのみ。

得点差が分からないだけに逆に気になってしまいました。


何はともあれ、勝ってよかった。

これで3位は高槻となり、

勝ち点差もだいぶついた。


そして来週は大一番。

もちろん行きます。


必ず勝ち点「3」を!!



大会結果

12時から大会に出てきました。


結果は3勝3敗2分けで9チーム中4位。


1得点・・・。


結果云々よりもひどい内容に落胆。

やってる自分自身にがっかりでした。


止めれない蹴れない。

それではもちろん勝てない。


屋外のコートのため、前日の雨は全然乾いていなく、

かなりやりにくかったのは事実。

でもそれはどのチームも同じこと。


そういうときこそ、基本的な「止める」「蹴る」の差が露呈される

なんて事も以前書いた気がします。

まさにそんな感じでした・・・。


やりにくい状況で、

何も出来なかった自分が情けない。


反省しかありません。








あしたジェフは3位の福岡と試合ですね。

とにかく勝ち点「3」を!!

前節7得点の金野選手、同じく前節復帰した石田選手の活躍に期待。



それでは石田選手のラジオを聴いて寝ます。

選手の皆さん良い結果を期待しています。