感想
きょうは本当に良い環境での試合でした。
マリーゼサポーターが多かったものの、
2600人という観客。
そしてジェフサポーターの方々が持っていた
ゲームフラッグの数々。
練習から引き上げる選手たちも
それに応えていたようにみえた。
観客である自分もあれだけの数が揃ったフラッグを観ると爽快だった。
選手たちにとってもあれだけの舞台で試合が出来る
というのは幸せなんじゃないかと思う。
それだけに敗戦という結果が悔しかった。
ボールのポゼッションが低かったわけでもなく、
チャンスがまったく無かったわけでもない。
それでも90分通して3失点・・・。
届きそうで届かないもどかしさが大きい。
ただ、今節の敗戦によって、
目標はただ一つ。
次節勝利して、"2位"という順位を確保すること。
もちろんその後の入れ替え戦に勝利することもあるが、
まずはシーズンでの2位という目標一つを目指すのみ。
マリーゼが今日、
自分たちの勝利によって優勝を勝ち取ったように、
来週はジェフが自分たちの勝利によって
入れ替え戦の切符を手にして欲しい!!
負けはしたものの、
後半から出場した安田・小林両選手の活躍もみられた。
特に小林選手は、
長身を活かしたポストプレーでしっかりボールをキープしていたので、
清水選手や深澤選手も活かせてたと思う。
もちろん金野選手の巧さも際立っていた。
今日は中盤がフラットだったので、
石田選手がサイドでのプレーに徹していた印象。
真ん中のほうが良いような気もするが。
そして、今日の試合を観て多くの人が感じたであろう審判のジャッジ。
以前、「同じ審判のもとで試合をしてる以上、条件は同じ」と書いたが、
今日は「納得いかない」というよりも「その判定が分からない」といった感じ。
前半、マリーゼの左サイドからのアーリークロスを
阿部選手がかろうじて頭に当てた場面。
そのボ-ルが右サイドのマリーゼ選手のもとへ。
そのまま持ち込まれ先制点かと思われたが、
オフサイドの判定。
ラインズマンに近い場所で観ていただけに、
相手ながらその判定の理解に苦しんだ。
アーリークロスが直接オフサイドポジションの選手に
渡ったのなら分かるが、
相手選手のクリアボールが渡ったあの場面。
おそらく、アーリークロスが蹴られた段階で
既にその選手がオフサイドポジションにいて、
そのボールがジェフ選手を介していたが、
プレーをしようという意図を持った当選手がボールに関与した段階で
フラッグが上がったのかなと。
里内監督がベンチを飛び出し、
ピッチの中に入って主審に詰め寄るほどだった。
上記どおりの判定だったとしたら納得。
後半にもう一つ。
コーナーキックを蹴ったジェフの石田選手。
相手DFにクリアされ、そのボ-ルを拾った深澤選手が、
再度石田選手へ。
しかし、ここでフラッグが上がり、
"戻りオフサイド"を取られたのかなと。
この場面もかなり近くで観ていたが、
そのようには見えなかった。
結局マリーゼボールで再開。
が、再開方法がスローインからだった。
タッチをわっていたという判定??
そっちのほうがよっぽど無いと思ったんだけど。
ジェフにとっても、マリーゼにとっても有利な判定があり、
「行って来い」ってやつだったかもしれない。
ただ理解しがたい判定というのはいかがなものか。
せっかくの良い試合がもったいない。
審判に文句を言ってもしょうがないが、
もっと質を上げてもらわないと、
その判定一つで一番嫌な思いをするのは選手たちですから・・・。
目指す目的が決まった以上、
切り替えて来週の勝利を!!

