東京電力マリーゼ対ジェフ・レディース
雲ひとつ無い晴天。
2600人もの観客。
そして首位攻防というこの上ない状況での試合。
ピッチもほとんど乾いていたように見受けられた。
<スタメン>
清水 深澤
石田 井上
三上 金野
浅野 柴田 阿部 河村(真)
伊藤
立ち上がりやや心配ではあったけど、
しっかり守っていた印象。
防戦一方ではなく、
自分たちから得点を奪いにいく姿勢もみられた。
ただ両チーム得点はないまま前半40分過ぎ。
右サイド、コーナーフラッグ付近まで追い込んだ丸山選手。
しかし、振り向きざまに"股抜き"で切り込まれ、
折り返したボールをGK伊藤選手がはじくも、
そのボールが不運にもマリーゼ選手のもとに転がり、
押し込まれて先制を許す。
前半は0-0で良かった展開だっただけに、
そのまま終わりたかった。
後半開始早々、
クロスボールから相手選手にフリーでヘディングされる場面も。
それでも失点せずに、
後半はむしろジェフのほうがボールを良く回していた印象。
しかし、なかなか良い形でフィニッシュまではいけず、
中盤でボールを回せても、
最後はやらせてもらえない状況。
そんななか、中央から右サイドに展開され、
2点目を許す。
その後、河村(真)選手に代えて安田選手を、
負傷した三上選手に代えて小林選手を投入。
3-4-3気味で得点を狙うも、
チャンスは作ったものの得点は奪えず、
前がかりになったところを丸山選手に決められ3点目。
3-0での敗戦によりマリーゼがL1優勝。







