慣れない
正月を満喫したわけではないけど、
仕事に慣れる「体」に戻るには少し時間がかかりそう。
昨日は早々と床についたわりにはなかなか寝付けず、
深夜2時ごろ何故か鼻血・・・。
その後、学生時代にバイトしていた飲食店で大きな皿を割る夢を見て目が覚めたりと散々。
深い眠りにつくことなく朝をむかえ、
会社でお偉いさんの新年の挨拶を眠ることなく聞き、
昼飯を食べようとしたら財布を家に忘れたことに気づいた。
いつも当たり前だったリズムがなんだか狂ってるような
変な違和感。
休みが終わったら終わったで
早くもとのリズムに戻りたいと思ってしまう。
明日から
仕事が始まる。
今年は 今までで一番
年末・年始を実感しないまま年が明け、
あっという間に仕事始めに・・・。
結局、大掃除も中途半端なまま。
とりあえず一週間の間に体を慣らし、
3連休のどこかでしっかり掃除出来ればなと。
時間が無かったわけではなく、
むしろ時間があっただけにやる気が出ないままでした。
気持ちを「仕事モード」にして、
明日から頑張らねば。
箱根駅伝
かなり遅いですが、
優勝候補と言われていた母校は最終10区でアクシデントに見舞われ
残念ながら途中棄権となりました。
来年は予選から本戦を目指すことに。
何が起こるか分からないスポーツの怖さを痛感しました・・・。
高校サッカーもそうですが、
今年は有力なチームが意外と良い成績を収められていない印象。
初蹴り
きのう、近くの神社へ初詣に行ってきました。
一年間の健康と、
ジェフ・レディースの一部昇格を祈願しに。
移籍云々のことを書きましたが、
あれを書いたときには既にオフィシャルブログのほうで、
各選手からの新年の挨拶が更新されていたみたいですね・・・。
現段階では何とも言えませんが、
選手それぞれが悩みぬいて出した答えとのことなので、
それを応援することしか出来ません。
「あのときの選択が良かった」と今後思えたら
素晴らしいことだと思います。
明けて3日目。
これから2008年最初の「球蹴り」に行ってきます。
2008
明けましておめでとうございます。
録画しておいた「明石家サンタ」を見ながら書いてます。
年末・年始という実感が無い最近でしたが、
今日の天皇杯で少しは実感できました。
終了間際に出てきた柳沢選手の短い時間での「役割」は
ホントに大きかったように感じた。
あの「役割」をするべき選手ではないのだろうけど・・・。
柳沢選手をはじめ、
移籍が噂される選手たちの動向が気になります。
気になるといえば、
ジェフ・レディースのオフィシャルブログ で阿部選手が更新した記事の中で、
「移籍する選手がいる」旨が書かれていました。
「いない」とは思っていなかったけど、
実際に選手の言葉で綴られると、
発表されるのも時間の問題なんだなぁと怖い気もします。
文章の最後に次回のブログ担当者が書かれていなかったのも
そういった事情があるのかと勝手に考えてしまっています。
他のチームも含め、
移籍や退団の原因が「女子サッカーの置かれている環境」だとしたら
とてもショックです。
続けたい気持ちがあっても、
その選択肢を選べないという現実。
選手自身がその決断をしなくてはならないということが無念でなりません。
まだまだ「女子サッカー」の初心者マークが外れたぐらいの自分ですが、
選手はもちろん「女子サッカー」というものが
もっともっと良い環境で出来たらなと思う一方で、
何をすることが手助けの一つになるのかすら分からずにいる歯がゆさもあります。
とにかく少しでも多くの試合に足を運び、
微力ながら選手を応援出来たらと思っています。
2007
29日に仕事納めのはずが、
昨日も出社し何とか休みに入りました。
おかげで大掃除も洗車も終わっていません・・・。
一週間の休みの中で終われるよう頑張らなければ。
年末には嫌なこともあり、
実際今日もありました。
今年はそういう年なんだなぁ
と自分に言い聞かせて来年を迎えたいと思います。
今年を振り返ると、
やはり「ジェフ・レディース」。
開幕戦で引き分けたこと。
終盤で取りこぼしたこと。
マリーゼに勝てなかったこと。
ベレーザとのカップ戦。
入れ替え戦。
多くの悔しさがあった。
ホーム扱いの試合でも遠いところには行けなかったし、
何よりも昇格できなかった悔しさ。
でもああいう経験できる選手もそう多くは無いというのも事実。
俊輔が98年のワールドカップの本戦メンバーから外されたとき
そのようなことを言っていた。
ジェフの選手たちにも、
「あのときの悔しさがあったから頑張れた」
と言える日がいつか来ることを願いたい。
もちろん来年はL1昇格。
来年も1試合でも多くスタジアムで試合を観たい。
今年はゼルビアの試合にも結構足を運んだ。
町田でのホームの試合はもちろん、
天皇杯東京都予選。
西が丘での法政戦での勝利。
明治との決勝。
こちらも悔しい結果に。
そしてJFL昇格をかけた戦いでも
残念な結果に。
ジェフやゼルビアの試合を多く観たため、
今年はベレーザの試合は少なかったかな。
来年以降もどの試合を観に行くか迷いそう。
Fリーグも観てみたい。
2007年は悔しいことが多かった。
でもこういう経験が出来たのも、
そういったチームを応援した一人だから出来たこと。
この悔しさを選手とともに、
喜びに変えられることを来年に期待。
このブログを見てくださった方々、
そしてコメントくださった方々、
ホントにありがとうございました。
つまらないブログですがこれからもよろしくお願いします。
年末
おそらくほとんどの会社が明日で仕事納めかと。
うちは明後日まであるうえに、
いろいろと事情があって、
決められた休み全てを休めるかどうか・・・。
年内最後の週なんて大して忙しくないと思っていたけど、
今週はかなり忙しい。
あと2日。
しっかり頑張らなくては。
いつ以来だろう
今週で仕事納めと思うと、
明日からの気持ちの持ちようがかなり楽になる気がする。
きょう、買い物行った帰りにいつ以来か分からないぐらいに怒った・・・。
車での帰り道。
もう家はすぐそこ
というところで。
主要道路から細い路地へ右折したところ、
その道から一台の車が。
道端にあるミラーの角度がかなり厳しくお互いにお互いを確認しきれなかったといった状況。
自分の車は既に十字路を右折してる途中で、
車はその路地へと傾いていた。
路地側には「一時停止」の標識。
車の状況からいっても、
主要道路を走っていたということからも、
規則的に優先されるのは自分のほうだと思う。
確かにその路地は、
車一台分の道幅しかないため、
自分が相手の車を先に通してそれから右折すれば良かったのかも知れない。
ただ、そんなタイミングではなかった。
ほとんど右折が終わろうかというときに相手は来た。
何よりもその状況。
こちらは十字路に対し、右斜めに車体を傾けた状態。
ましてや右折のため、
対向車線にまたがってもいる。
その状況で再度、バックして相手を優先する必要があるのか。
そのほうがよっぽど危険だと思う。
相手がいる路地は一本道で地元の人しか使わないような道。
真っ直ぐ5メートルも下がればすれ違う場所がある。
それなのに相手は下がらない。
一時停止の標識。
タイミング。
そのときの車の状況。
道幅。
どれをとっても自分が優先されると思った。
もちろんルールだけでは決められないような
タイミングや状況もある。
例えルール上では優先される場面でも、
そのときの状況によっては譲るべきところがあると思う。
でも今回はルール的にも状況的にも
自分が優先されると思って相手がどくのを待った。
自分が下がりたくないのではなく、
相手から譲ろうとする意識が感じられなかったから。
きっとそういう人は
車に限らず普段の生活のちょっとしたところでも
常に自分を中心に考え、
他人への思いやりとかってほとんど無いんだろうなと思ったから。
何かあってもいつも周りの人が何かしてくれるのを待ってるんだろうなと思ったから。
車に乗っていたのは50代ぐらいの夫婦だった。
会社でも常に部下が「よいしょ」してくれて、
何かあれば周りが動く。
そんなことが当たり前になっていると、
人に気を使うことが出来なくなるのかな。
偉い人が優先されるルールは
ルールではない。
若者に道を譲ることが大人として格好悪いことですか。
それが大人としてのプライドですか。
そんなことで威厳を保とうとすることが
ほんとの大人ですか。
自分も年齢的に「大人」になっているけれど、
そんな大人を見たことが悔しくて腹が立った。
結局、相手に怒鳴ってしまった。
そんな自分にも腹がたった・・・。
間違っていないと思ったから自分の意志を通したし、
相手にもそれを理解して欲しかった。
間違ったことをしたのかな。
時間が経つと自分の考えが不安になる。
3回戦
全日本女子サッカー選手権3回戦が明日行なわれる。
ジェフはL1のINACと対戦。
ここからは何処が相手でも厳しい戦いになりそう。
先週、伊賀との入れ替え戦でPK戦までの死闘を繰り広げた選手たち。
思い切って自信を持って戦ってもらいたい。
オフィシャルのブログ で後藤選手が入れ替え戦について
書いていました。
本人的には書きにくいタイミングになってしまったかもしれないけど、
こんなに早く更新されるとは思わなかった。
変に時間かかっちゃうのかなぁと心配だったけど、
それを気にしてあえて早めに更新したのかもしれない。
しかも試合前日に更新というところに
明日の試合への強い気持ちを感じた。
何よりも試合に勝って自分に自信を持つことで
はじめて気持ちが切り替えられるのかなと。
頑張って欲しい後藤選手!!
そして来年の今頃は、
嬉し涙が流せればと。
戦争神経・平和神経
うちの会社は、
月に一度医者が来て希望者は問診を受けられる。
といっても全員が全員受けられるわけではなく、
希望者の中から残業が特に多い人や年配の人が中心。
特に問診を希望する必要も無かったけど、
いつかは診てもらったほうが良いかなと思って1,2ヶ月前に希望してみた。
そして今日がその日で、
特別悪いところが今現在あるわけではないけど、
ちょっとした息抜きがてらにお話。
限られた時間だったけど、
有意義な時間になった。
以前受けた健康診断で、
去年よりも血圧が高かったことを話したら、
「そのときの精神的なものが大きく影響する。
『わっ!!』と驚かせて血圧を計ればもちろん血圧は高くなる。
だから正常な値の中で多少の上がり下がりは気にしなくて良い。」
と言ってくれた。
嫌なことや緊張・恐怖などを感じると神経系が血管を縮め、
好きなことや快楽・楽しさを感じると広がるといったことを聞いた。
前者を「戦争神経」、
後者を「平和神経」と例えて話してくれた。
たまたまそのときに「戦争神経」が働いたから、
高い値が出たということらしい。
健康には自信があっただけに、
ちょっと気にかけていたことだったので、
直接医者から話が聞けて一安心。
医者はいろんな人からいろんな話を聞いてるせいか、
話上手だし聞き上手。
感心してしまった。