戦争神経・平和神経
うちの会社は、
月に一度医者が来て希望者は問診を受けられる。
といっても全員が全員受けられるわけではなく、
希望者の中から残業が特に多い人や年配の人が中心。
特に問診を希望する必要も無かったけど、
いつかは診てもらったほうが良いかなと思って1,2ヶ月前に希望してみた。
そして今日がその日で、
特別悪いところが今現在あるわけではないけど、
ちょっとした息抜きがてらにお話。
限られた時間だったけど、
有意義な時間になった。
以前受けた健康診断で、
去年よりも血圧が高かったことを話したら、
「そのときの精神的なものが大きく影響する。
『わっ!!』と驚かせて血圧を計ればもちろん血圧は高くなる。
だから正常な値の中で多少の上がり下がりは気にしなくて良い。」
と言ってくれた。
嫌なことや緊張・恐怖などを感じると神経系が血管を縮め、
好きなことや快楽・楽しさを感じると広がるといったことを聞いた。
前者を「戦争神経」、
後者を「平和神経」と例えて話してくれた。
たまたまそのときに「戦争神経」が働いたから、
高い値が出たということらしい。
健康には自信があっただけに、
ちょっと気にかけていたことだったので、
直接医者から話が聞けて一安心。
医者はいろんな人からいろんな話を聞いてるせいか、
話上手だし聞き上手。
感心してしまった。