黒い羊
周りを見ればそれぐらいの忙しさは当たり前だった・・・。
自分の働いてる会社は、
ルールはほとんど無く大部分を個人の判断任せられている。
それを良いことに"黒い羊"がいる。
仕事をせず携帯をいじり、
「休憩」と称して2,30分どこかに消える。
タバコを吸っているのかなんなのか・・・。
一度や二度ならまだしも、それを一日に何度も。
合計すればゆうに1時間以上は「空白の時間」は存在する。
もちろん昼休みはある。
特別短いわけではない1時間という時間。
その時間は人それぞれ自由に使い、
1時間経てば仕事に戻る。
それは何処の会社でも当たり前のはず。
なのに、休みの間インターネットやらゲームやらで時間を使い、
休みが終わるとともに外にタバコを吸いに行く。
周りと入れ替わるように。
きっと休みが終わってからのその時間、
会社の外に出てるのはその人だけ。
だから周りにバレないのか。
そもそもその時間に休んではいけないという決まりもない。
とはいえ、「休み」は「休み」として時間が設けられているのに。
本人はとにかく集中力が無く、
せいぜい1時間おとなしく座っていれば良いほう。
喫煙所にタバコを吸いにいくのはもちろん
立ち歩き他の人と話したり、
そのほか何をしてるか「分からない時間」は多い。
そしてマナーモードにしないままの携帯。
何度鳴ろうがおかまいなし。
鳴ればそれに対してメールを打ち、
その返信でまた音が鳴る・・・。
挙句の果てには電池が無くなり会社のコンセントから充電。
メールや電話をするなというわけでは無く、
そういうときこそ席を外して用を済ませてから仕事をすれば良いだけなのに。
その日の仕事が終わらなければたっぷり残業し、
あたかも自分が遅くまで残っていつも仕事をしてるかのような振る舞い。
残業代も馬鹿にならないだろうし。
そんな自分勝手な行動を回りは気づきながらも
見てみぬ振り。
自分もそんな人間のひとり。
そんな自分にも腹が立ち、
イライラは募る一方。
40手前のいい大人に、
「仕事だから集中するように」と言わなきゃいけないのか・・・。
「授業中は先生の話を聞くように」と変わらない気がする。
情けない。
こんな状況で本当に良いのか。
働かないならそれで良い。
せめて周りに迷惑だけは掛けてくれるな。
癒し
月曜から自宅の風呂の工事が始まり、
あす木曜までかかるそうなので、
今週は毎日外に入りに行ってます。
ベレーザの小林さん もちょくちょく行ってる風呂です。
家から車で10分かからないくらいの距離なので、
湯冷めすることなく帰ってこれます。
夜12時まで受付が出来るのも助かります。
毎日、日替わりのお風呂があり、
露天ありジェットあり電気風呂ありサウナあり・・・。
と、一通り回るとなると時間と体力が必要です。
さらに驚いたことが。
あまり外のお風呂に行かないので知らなかったのですが、
いまは風呂場にマッサージルームがあり、
風呂に入りながら自分のタイミングでマッサージを受けられるという仕組み。
それは便利で良いと思うのですが、
マッサージするのは若い女の人で、
マッサージルームは扉一枚で仕切られてるだけ。
仕切られてるとはいえ誰でも入ってこれるように扉は全開。
仕切りなんてあってないようなものです。
つまりマッサージ用の横になる簡易ベッドのようなものが男湯に
置かれてるだけという格好。
男湯に普通に女の人が入ってマッサージやら"あかすり"をしてるといった感じで
当たり前のようにお互いに目に入る状態です・・・。
マッサージやあかすりは別料金らしいのですが、
風呂から上がりそのままほぼ全裸で行くわけで。
なんか衝撃でした。
定期的にシャンプーやらボディーソープの交換に来るスタッフも女性。
普通に入口から入ってきます。
いまは何処の温泉もそんな感じなんですかね。
久しぶりに外のお風呂に通ってみると、
やっぱ家と違って良いですね。
リラックスできて意外と長く入っていられます。
おすすめは"座湯"。
「座った状態+ジェット」といった感じで、
同じように「寝た状態+ジェット」の"寝湯"も良いですが、
体制的に"座湯"のほうが楽です。
たまには外のお風呂良いものです。
嫌なことも忘れられます。
東京カップ決勝 FC町田ゼルビア vs T.F.S.C
町田市陸上競技場にて観戦。
ゼルビア 6-1 T.F.S.C
前半 (4-0)
後半 (2-1)
<スタメン>
山腰 勝又
蒲原 柳崎 酒井
石堂
津田 小池 雑賀 森川
白子
キックオフ直後に到着すると、
スタンドに入る直前に先制点が決まった模様で、
スタジアムから歓声が。
残念ながら観れず・・・。
相手が関東2部とはいえ去年まで同じ1部のチームながら、
1試合としてのポゼッションは7:3ぐらいはあったかと。
先制から10分ほど過ぎたあたり、
左サイド津田からのクロスをニアサイドに飛び込んだ勝又が
頭で合わせて追加点。
その直後には石堂のCKから森川が頭で合わせて3点目。
左サイドからのクロスを山腰が頭で合わせ4点目。
前半の30分までで勝負は決した展開に。
ただそこからの15分はダラダラと過ぎてしまった印象で、
4点取った勢いは無く、
それ以上の追加点は奪えず。
後半の頭から
山腰→ジョズエ 森川→小牧。
前半の終わり方が悪かっただけに、
後半の入り方が大切かなと思っていると、
左サイドを突破した石堂が相手の"股抜き"から
狭いニアサイドに叩き込んで5点目。
個の力で奪った見事なドリブルからのゴールでした。
しかしそこからの時間は、
前半の終わり際と同様にダラダラと。
チャンスは作れど決め切れないところから、
自分たちでそんな流れを作ってしまったのかもしれない・・・。
後半の40分になろうかというあたりで、
石堂のFKからジョズエが飛び込んで6点目を奪うも、
終了間際に相手CKから頭で合わされ、
失点したかと思ったらホイッスル。
ボールはラインを割っていなかったのは確認できたけど、
エリア内で何かあったらしく柳崎が一発レッドで退場。
もちろんPKの判定で失点を許す。
6-1の圧勝も、
毎度のように完封できない終わり方。
こういったところが上のカテゴリーとの差なのでしょうか・・・。
とりあえず天皇杯へ一歩前進。
去年は明治に敗れたけど今年こそは。
そいえば昨日の代表戦のメンバーでもある長友選手が
去年の明治にいて、
1-0で負けたあの試合の得点を挙げた選手だったんですよね。
今年も行ければ西が丘に行きます。
今日に限らず、
今年はどの試合をとっても石堂の活躍がものすごい!!
きょうも先制を含める2得点2アシスト。
キックの精度も高く、
攻守に欠かすことの出来ない素晴らしい選手ですね。
5点目となった自身の2点目のドリブルからの流れは完璧。
誰も止められずといった感じでした。
来年はどこからか声が掛かりそう・・・。
既に掛かっているのかも。
3週ぶりの
連休です。
やっぱり2日あると全然違いますね。
きょうは久しぶりにフットサルを3時間。
体は重いし、すぐに息は上がるし・・・。
全然ダメでした。
明日はきっと筋肉痛。
こんな体じゃダメですね。
で、フットサルをやる度に思うのが、
周りの人との温度差。
いま一応チームとしてやってるんですが、
そのチームは自分が学生のときのバイト先で始めたチームで、
もうかれこれ5年は経つのかなというぐらい。
当時はみんな学生で時間はあったし
人数も多かった。
でも時間が経つにつれ社会人は増え、
いつしか自分も社会人に。
かなり人数は減り、
なかなか全員が集まることはなくなりました。
ここ1年ぐらいは月に1度ぐらいしか活動せず、
あとは各自が週末に好き勝手やってるといった感じ。
で、その「月に1度」が今日でした。
でもどんなに回数が少なくても、
負けるのは嫌だし、
別に大会とかではなくても出来ることなら
勝つほうが嬉しいに決まってる。
でも「勝つ」よりも「楽しい」に重きをおいて
最近はやってるつもりだけど、
どうしてもプレーし始めると熱くなってしまう。
その熱さが周りには不快だったりするのかなと。
きょうもうまくいかないことが多くなってくると、
イライラはたまり、それが表情やプレーに出てしまって・・・。
決して「勝つ」必要ないんです。
楽しめればそれに越したことは無いんです。
単なる練習試合みたいなものですから。
それでもやっぱりプレーが始まれば・・・。
楽しむことは大事だけど、
「楽しむ」ためには本気でやらないとダメだと思うんですよね。
"なぁなぁ"にやるスポーツほどつまらないものは無いですよね。
だから「相手あってこそ」なんだと思う。
お互いに本気でやるからうまくいったときなどに、
その喜びが生まれるんだと思う。
ダラダラやる面白さと、
本気でやる楽しさは違うと思うんだけど、
周りとの温度差は確実にある。
どこまで本気でやれば良いのか。
もちろんフットサルが終わればいつも通りだけど、
そのギャップも温度差を生んでるのかなと思う。
ジェフ・レディース vs FC高槻
思ったより早く帰って来れたので更新。
リザーブスに続いてレディース戦を観戦。
<スタメン>
金野
井上(由) 清水
石田
吉本 三上
安田 西口 阿部 河村(乃)
船田
全勝どおし、
今までの相手とはやはり違って厳しい展開。
1点をあらそう試合かなと思っていたら、
前半に右サイド石田さんから逆サイドを上がってきた井上さんへのパス。
相手を背負いながら浮き球のボールを見事に胸トラ。
そしてGKが出てきたところをループシュート。
一瞬時間が止まり、
ボールはゴールマウスへ。
早い時間での先制に優位に試合を進められるかと思いきや、
高槻は左サイド深い位置からのクロスに柏原さんが頭で合わせて同点。
そのあと、中盤でのミスから相澤さんに中央に切り込まれての
ミドルシュートがゴール左上に決まってあっさり逆転。
ポゼッションとしては互角ながら、
なかなか良い形は作らせてもらえずといった印象。
そんな中で数少ないチャンスを確実に決められたといった感じ。
後半の頭からメンバー交代。
吉本→綱川 河村(乃)→柴田
綱川さんが左サイドを積極的に仕掛けていたけど、
やはり最後は高槻のDFが堅かった。
それでも綱川さんのCKから石田さんが頭で押し込んで同点。
早めに追いつき、
ホームということもありかなり会場の雰囲気は良かったものの
勝ち越しには至らず。
途中交代で入った綱川さんは足が万全でないのか
小川さんと交代。
足を軽く引きずってピッチをあとに。
そしてTMから注目していた小川さんがついに登場。
TMのときはマーキュリアル を履いていたような気がしたけど、
この日はF50 だったのかな。
そのプレーは期待通り
ボールを持ったら仕掛けるという
単純かつ積極さが伺えた。
ただ、プレー途中で高槻の選手を突き飛ばす場面も。
もちろんイエローもらっていたけど、
気持ちが前に出てる証拠かなと。
とにかくボールを呼んで、
自分がどうにかしようという気持ちが
観ていて気持ちよかった。
残念ながら得点は生まれなかったけど
今後もどんどん出場してもらいたい。
チームとしても逆転には至らず2-2で引き分け。
試合後、何ともいえない表情の小川さんが印象的だった。
得点を取れなかった悔しさか、
イエローへの後悔か・・・。
とにかく今後も注目。
あとは以前にも書いたように、
清水さんがFW、今野さんが中盤のほうが
お互いの良さが出ると思うんだけど。
後半はそうしてましたが。
ジェフ・リザーブス vs カターレ富山
実は会社の昼休みに少しづつ書いていたので、
やっと今日更新。
市原臨海競技場にて観戦。
選手を誰一人知らなかったので、
あまり気持は入らなかったのが正直なところ。
ジェフは前半はまったくと言っていいほど、
自分たちのサッカーが出来ずといった感じ。
ボールを持っても「次」のプレーに意図が無かったり、
結果的に相手に脅威を与えるプレーは皆無に近かった。
一方のカターレは、
とにかく球際に強くプレーはシンプルといった印象。
観てる側からすると、
以前観た横河武蔵野やFC刈谷よりも面白いサッカーだった。
前半はゴール前のスルーパスに抜けた選手の1点のみ。
後半は逆にジェフが立ち上がりに
ミドルシュートのこぼれ球を決めて同点に追いつき、
ほとんどジェフの一方的な試合になった。
ただ最後のフィニッシュでは「やらせてもらえない」といった感じで、
逆転には至らず、
むしろ終了間際にCKから勝ち越し点を許してしまった。
ラストワンプレーで得たFKは見事なトリックプレーだったけど、
決め切れず終了。
正直、もう少し差がつくのかなと思ったけど、
結局カターレも前半の勢いはほとんど後半みられず、
一方のジェフも決め切れず最後はバタバタと足をつる選手が続出。
ジェフはとにかく若いなぁという印象。
「ユースからそのまま」といった感じでしょうか。
とりあえず
忙しいので全然更新できず・・・。
ということを更新しようかなと。
先週末のジェフリザーブスとレディースのことも
まだ書きたいことあるけどすぐには厳しそうなので。
かといってずっと更新でないのは悔しいので
とりあえず更新してみました。
ジェフ・レディース
リザーブスの試合からおよそ30分後。
今度はレディースの試合。
リザーブスの選手たちはかなり足つってたけど、
結構ピッチは暑そうでしたね・・・。
ジェフ・レディース 2-2 FC高槻
前半 (1-2)
後半 (1-0)
お互い勝ち点1づつ分け合う格好。
出来ることならホームで勝っておきたかったところでしょうか。
今年のオフからTMで気になっていた小川さんが、
リーグ戦初出場。
短い時間ながら色々な意味で印象に残るプレーあり。
アグレッシブに戦う気持ちは十分伝わりましたよ。
これからも注目していきたい。
最近の仕事プラス今日は休みにしては朝が早かったので
疲労困憊。
眠くてどうにもなりません。
試合の感想などは明日以降に。
書ければの話ですが・・・。
あとゼルビアも勝ったようです!!









