3週ぶりの | ドブネズミの詩

3週ぶりの

連休です。


やっぱり2日あると全然違いますね。





きょうは久しぶりにフットサルを3時間。


体は重いし、すぐに息は上がるし・・・。


全然ダメでした。


明日はきっと筋肉痛。


こんな体じゃダメですね。




で、フットサルをやる度に思うのが、


周りの人との温度差。


いま一応チームとしてやってるんですが、


そのチームは自分が学生のときのバイト先で始めたチームで、


もうかれこれ5年は経つのかなというぐらい。


当時はみんな学生で時間はあったし


人数も多かった。


でも時間が経つにつれ社会人は増え、


いつしか自分も社会人に。


かなり人数は減り、


なかなか全員が集まることはなくなりました。


ここ1年ぐらいは月に1度ぐらいしか活動せず、


あとは各自が週末に好き勝手やってるといった感じ。


で、その「月に1度」が今日でした。


でもどんなに回数が少なくても、


負けるのは嫌だし、


別に大会とかではなくても出来ることなら


勝つほうが嬉しいに決まってる。


でも「勝つ」よりも「楽しい」に重きをおいて


最近はやってるつもりだけど、


どうしてもプレーし始めると熱くなってしまう。


その熱さが周りには不快だったりするのかなと。


きょうもうまくいかないことが多くなってくると、


イライラはたまり、それが表情やプレーに出てしまって・・・。


決して「勝つ」必要ないんです。


楽しめればそれに越したことは無いんです。


単なる練習試合みたいなものですから。


それでもやっぱりプレーが始まれば・・・。


楽しむことは大事だけど、


「楽しむ」ためには本気でやらないとダメだと思うんですよね。


"なぁなぁ"にやるスポーツほどつまらないものは無いですよね。


だから「相手あってこそ」なんだと思う。


お互いに本気でやるからうまくいったときなどに、


その喜びが生まれるんだと思う。





ダラダラやる面白さと、


本気でやる楽しさは違うと思うんだけど、


周りとの温度差は確実にある。


どこまで本気でやれば良いのか。


もちろんフットサルが終わればいつも通りだけど、


そのギャップも温度差を生んでるのかなと思う。