東京カップ決勝 FC町田ゼルビア vs T.F.S.C
町田市陸上競技場にて観戦。
ゼルビア 6-1 T.F.S.C
前半 (4-0)
後半 (2-1)
<スタメン>
山腰 勝又
蒲原 柳崎 酒井
石堂
津田 小池 雑賀 森川
白子
キックオフ直後に到着すると、
スタンドに入る直前に先制点が決まった模様で、
スタジアムから歓声が。
残念ながら観れず・・・。
相手が関東2部とはいえ去年まで同じ1部のチームながら、
1試合としてのポゼッションは7:3ぐらいはあったかと。
先制から10分ほど過ぎたあたり、
左サイド津田からのクロスをニアサイドに飛び込んだ勝又が
頭で合わせて追加点。
その直後には石堂のCKから森川が頭で合わせて3点目。
左サイドからのクロスを山腰が頭で合わせ4点目。
前半の30分までで勝負は決した展開に。
ただそこからの15分はダラダラと過ぎてしまった印象で、
4点取った勢いは無く、
それ以上の追加点は奪えず。
後半の頭から
山腰→ジョズエ 森川→小牧。
前半の終わり方が悪かっただけに、
後半の入り方が大切かなと思っていると、
左サイドを突破した石堂が相手の"股抜き"から
狭いニアサイドに叩き込んで5点目。
個の力で奪った見事なドリブルからのゴールでした。
しかしそこからの時間は、
前半の終わり際と同様にダラダラと。
チャンスは作れど決め切れないところから、
自分たちでそんな流れを作ってしまったのかもしれない・・・。
後半の40分になろうかというあたりで、
石堂のFKからジョズエが飛び込んで6点目を奪うも、
終了間際に相手CKから頭で合わされ、
失点したかと思ったらホイッスル。
ボールはラインを割っていなかったのは確認できたけど、
エリア内で何かあったらしく柳崎が一発レッドで退場。
もちろんPKの判定で失点を許す。
6-1の圧勝も、
毎度のように完封できない終わり方。
こういったところが上のカテゴリーとの差なのでしょうか・・・。
とりあえず天皇杯へ一歩前進。
去年は明治に敗れたけど今年こそは。
そいえば昨日の代表戦のメンバーでもある長友選手が
去年の明治にいて、
1-0で負けたあの試合の得点を挙げた選手だったんですよね。
今年も行ければ西が丘に行きます。
今日に限らず、
今年はどの試合をとっても石堂の活躍がものすごい!!
きょうも先制を含める2得点2アシスト。
キックの精度も高く、
攻守に欠かすことの出来ない素晴らしい選手ですね。
5点目となった自身の2点目のドリブルからの流れは完璧。
誰も止められずといった感じでした。
来年はどこからか声が掛かりそう・・・。
既に掛かっているのかも。






