ドブネズミの詩 -120ページ目

マリーゼ vs 伊賀

久しぶりにジェフ・レディースとゼルビア以外の試合観戦。


家から近いうえに「三ツ沢球技場そのものが好き」ということもあって


のんびりビールを飲みながら観戦。


肌寒かったのが残念だったけど


やっぱり陸上トラックの無い綺麗な芝は試合以外の魅力の一つ。




試合のほうは、


前半はマリーゼが流れをつかみ2得点。


伊賀はなかなか思うようにボールを繋げず、


クロスボールが直接ゴールに入った1点。


後半は伊賀がボールをつなぎチャンスを作るも


マリーゼDF陣が守りきり2-1のまま終了。


マリーゼは後半から運動量が減り、


前半のような展開に持ち込めず。


途中から丸山さん が出場し、


入って早々ドリブルで相手DF陣を置き去りにしてシュートを放つも


ゴールポスト・・・。


そのあとも角度は無いもののGKとの1対1が2度ほどあったが決めきれず。


それでも後半の悪い雰囲気を変えるには十分だった。






両チームを通じて一番良かったのは


伊賀の宮本さん。


常に良い体の向き、


自分が触れて相手に触られないところにボールを「置く」技術。


少ないタッチ数でボールを動かしリズムを作り出していた。


さらに守備にも精力的に貢献し


中盤でとても良い動きだった。








ラスト2

明日を含めてなでしこリーグディビジョン2は残り1節。


以前、雷雨のため延期となったジェフ対高槻を除いては。


ジェフは明日アウェイ長野で大原と対戦。


そして11月15日には現在2位の高槻とこちらもアウェイで。


ここからは「気持ち」が大きく左右する試合になりそう。


少しでも油断や隙を見せればどちらにも転びうる「昇格」。


相手に対しての気持ちの強さを見せたほうが


良い結果が得られるのでは。


もちろんそれがジェフであることを信じてやまない。





初の大阪観戦を考えております。





オール1

以前、会社で行なった健康診断の結果を


金曜日に渡されました。


結果はオール1。


今までの経験から「1」って


あまり良いものではないという意識があったけど、


「1」が良くて数字が大きくなるにつれて悪いらしい。


まぁ今の年齢で「2」すらあったらショック・・・。


それぐらい健康だと信じてるんだけど。


とりあえず以上が無くて何より。


健康第一。





疲れたぁ・・・

特に帰りが遅かったわけではないけど。


嫌な疲労感。


とりあえずあと1日。



「私たちの疲労は仕事によって生じたのではなく、

悩み、挫折、後悔が原因となっていることが多い。」



one for ALL



仕事帰りに購入。


早速聴きました。




デール・カーネギー

いつだったか、


このブログを始めて少ししたころに紹介した


デール・カーネギーの「名言集」。


カーネギー



ゼルビアの酒井選手のブログ 内に


このデール・カーネギーの言葉が出ていました。


何だか少し嬉しい。





「恐ろしくなったら、自分のやるべき仕事のことを一心に考えることだ。

すっかり仕事に対する心構えができれば、恐怖心は消え去る。」


「やるべきことは、どの考え方が自分にとって自然であるかを見出し、

その考え方に従うことだ。」


「私たちの疲労は仕事によって生じたのではなく、

悩み、挫折、後悔が原因となっていることが多い。」


「たいていの者は、自分でも思いがけないほど、

すばらしい勇気を持っている。」


「恐怖心は、暴れん坊だが同時に臆病者である。

恐怖心を克服するには、その存在を無視すればよい。

あなたにはできるはずだ。」


「不可能だと思わない限り、人間は決して敗北しない」


(以上、デール・カーネギー)

ブレない気持ち

受け入れがたい結果だけど


周りはいろいろ言うけど、


こういうときだからこそ「気持ち」がブレたらいけないんだね・・・。


選手がそういう気持ちで戦う以上、


それを信じるのが応援する立場。


最後に笑うために今は信じて我慢。


ほんの数試合で見捨てるほど


チームへの思いは弱くない。




横浜Fマリノス vs 名古屋グランパス

いつ以来か分からないけど、Jリーグ観戦。


日産スタジアムが大きいせいか


あまり席が埋まってないなぁなんて思っていたら、


27000人弱だとか・・・。


他の会場と比べるとかなり多いほうでした。


でもやっぱりギッシリ埋まった


陸上トラックの無い会場で観れたら最高ですね。





試合のほうは前半早々からマリノスペースで進み、


グランパスは0-0で折り返すのがやっとといった感じ。


マリノスは狩野がある程度自由に動き、


チャンスを作る場面がちらほら。


狩野の落としに松田のミドルがポストに当たるなど、


決定機は圧倒的にマリノスが多いも得点には至らず。




それでも後半はスピード感あるグランパスが


攻め込む時間が増え、


杉本選手を投入後はさらに攻撃に拍車がかかる。


しかしこちらも最後までゴールをこじ開けるには至らず、


スコアレスで終了。





ピクシーのガッツポーズは見れなかった・・・。




ストイコビッチ監督

今シーズンも終盤に差し掛かっているJリーグ。


マリノスとアウェイでの試合を明日に控えたグランパス。


ピクシーのスーツ姿をついに明日観に行きます。








全社 FC町田ゼルビア vs AS.ラランジャ京都

今日から始まった全国社会人サッカートーナメント。


来月に迫ったJFL昇格をかけた地域決勝を目前に、


優勝チームにはその出場権が与えられる大会。




関東一部を優勝しているゼルビアはその出場権を持っているため、


全国レベルで何処まで戦えるか。


連戦に対してどのように戦っていくのか。


地域決勝にむけた良い準備をすべき大会。




その1回戦、ゼルビアの相手はラランジャ京都。


先制しながらも1-3で負け たそうです・・・。


ここ最近、格上チームとのTMをこなし、


結果もまずまずだっただけに、


初戦敗退は思いもよりませんでした。




勝ちあがっていればVファーレン長崎と静岡FCの勝者との試合。


「この2チームのどちらが勝つのか」というほうに気持ちがいっていただけに、


まさかゼルビアが負けるとは・・・。




地域決勝に向けて不安が大きくなるばかり。


まさかまさかの敗退・・・。


簡単に「切り替える」という言葉を使って良いものか。