マリーゼ vs 伊賀
久しぶりにジェフ・レディースとゼルビア以外の試合観戦。
家から近いうえに「三ツ沢球技場そのものが好き」ということもあって
のんびりビールを飲みながら観戦。
肌寒かったのが残念だったけど
やっぱり陸上トラックの無い綺麗な芝は試合以外の魅力の一つ。
試合のほうは、
前半はマリーゼが流れをつかみ2得点。
伊賀はなかなか思うようにボールを繋げず、
クロスボールが直接ゴールに入った1点。
後半は伊賀がボールをつなぎチャンスを作るも
マリーゼDF陣が守りきり2-1のまま終了。
マリーゼは後半から運動量が減り、
前半のような展開に持ち込めず。
途中から丸山さん が出場し、
入って早々ドリブルで相手DF陣を置き去りにしてシュートを放つも
ゴールポスト・・・。
そのあとも角度は無いもののGKとの1対1が2度ほどあったが決めきれず。
それでも後半の悪い雰囲気を変えるには十分だった。
両チームを通じて一番良かったのは
伊賀の宮本さん。
常に良い体の向き、
自分が触れて相手に触られないところにボールを「置く」技術。
少ないタッチ数でボールを動かしリズムを作り出していた。
さらに守備にも精力的に貢献し
中盤でとても良い動きだった。

