ドブネズミの詩 -105ページ目

JFL第5節 横河武蔵野FC vs FC町田ゼルビア

横河武蔵野 2-1 FC町田ゼルビア


    前半  2-1

    後半  0-0




<スタメン>


      蒲原  飯塚


  半田          酒井

      柳崎  石堂


 斉藤  深津  中川  森川


         渡辺




立ち上がり最初のプレーでファールをおかし


嫌な位置でFKを与え


ゴール前にこぼれたボールが相手選手の目の前に。


ゴール正面数メートルからのファーストシュートは


何とか枠をはずれた。





しかしその後もなかなか落ち着けず


相手の出足の早さに思うようにつなぐことが出来ず。


そんななか前半7分。


右サイドから中央へそして左サイドへと流したボールに


相手の左サイドバックが25~30メートルのミドルを


ゴール右上に突き刺し先制される。


きのう紹介した対談の中に出てくる


斉藤というサイドバック。


確かに良い選手だった。




さらに右サイドを崩され


中央へのマイナスのボールを流し込まれ


あっという間に2失点・・・。



「試合の入り」がまたしても影響する展開。



それでも20分。


ゼルビア右サイドから中央への折り返し。


さらに左サイドへのパスに


コントロールをミスするも


相手のミスも手伝って


ゴール前の酒井の目の前に。


これを冷静に蹴り込んで得点。




そのあともゼルビアもボールをそれなりに動かして


リズムをつかむも


決定的なフィニッシュには至らず。




一方の横河も両サイドを大きく使い


クロスボールに


ゴール中央でどフリーになるも


決めきれず。


そんな場面が2,3度あり


全て決められていてもおかしくない状況だった。


横河も相当力んでいた様子。


ゼルビアも前半の終わり際には


だいぶリズムをつかみ


最後のプレーではシュートがポストを叩く場面も。




しかし同点には追いつけず


相手のミスにも助けられ前半終了。




後半はだいぶ落ち着きを取り戻し


ゼルビアらしいボール運びをみせる。


今シーズン初先発の半田が


右サイドの混戦から抜け出し


角度の無いところからシュートを放つ場面や


同じく右サイドに流れた


飯塚のシュート。



どれもあと一歩といったところまではくるも


遠い2点目・・・。




横河としては前半ほどはアグレッシブには来なかったものの


状況をみては切り替えの早い攻撃で


得点のチャンスをうかがう。



途中でGKと1対1になる場面を作られるも


渡辺の好セーブで何とか失点せず。




しかし最後まで同点に追いつくことが出来ずに


タイムアップ・・・。





開始の数分を除いて


決して悲観するような内容じゃないだけに


重い2失点だった。




先週の試合からだいぶ自分たちらしい


「色気のあるサッカー」が出来ているが


結果がついてこない。



それゆえにショックが大きいのも確か。



ちょっとしたきっかけで


チームが一気に良い方向に行きそうだけど。


その「きっかけ」がなかなか見出せない。





今は我慢してその時が来るのを待ちたい。


決してやろうとしてるサッカーに間違いは無いと思う。

あとは結果だけ・・・。




イチローだってWBCで


「きっかけ」をつかむの時間がかかった。


それでも最後に決めたのはイチローだった。


さてゼルビアは。




チームのいま置かれている状況、


やっているサッカーの質、


対戦相手、


色々なことが重なって


試合終了後には


数人の選手が溢れ出る感情を抑えきれずにいた・・・。


ドブネズミの詩
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ダービー

いよいよ明日、


JFLの東京ダービー。


個人的には「○○ダービー」って表現は


あまり好きじゃないけど、


でも自然と力は入るね。


同じ東京のチームとして。




さらに個人的には


去年の横河の試合を見て落胆したっけ。


JFLの上位にいるチームが


こういうサッカーするんだ


と思ったほど魅力を感じなかった。




ゼルビアとは対照的に


ほとんどボールをつながず


とにかく「蹴るサッカー」・・・。




勝つためにはリスクを背負わず


面白さよりも勝ち負けを優先しないと


いけないのかなぁと。




そんな印象の横河の監督と


ゼルビアの戸塚監督の対談


行なわれたそうで。




この対談でも


戸塚監督が言ってます。


「色気を我慢するサッカー」と。




町田は町田らしく


色気のあるサッカーで上位を狙って欲しい。


監督自身もそう言ってるし


それが出来るチームだとも思う。





明日はそんな


色気のあるサッカーで


今度こそ勝利を!!





本屋大賞

今年の本屋大賞


4575236284 告白
湊 かなえ
双葉社 2008-08-05

by G-Tools






読んでみたいなと思っていた


4062150735 モダンタイムス (Morning NOVELS)
伊坂 幸太郎
講談社 2008-10-15

by G-Tools


こちらは10位とのこと・・・。






久しぶりに何か読もうかな。


良さそうだなぁと思っても


なかなか読まずにスルーしてるものが多くて・・・。




JFL第4節 FC町田ゼルビア vs FC刈谷

お昼ごろ家を出て


15分後ぐらいに


スタジアムの駐車場に着くと


既に満車・・・。


15分ほど待って何とか駐車。








FC町田ゼルビア 0-3 FC刈谷


       前半  0-1

後半  0-2




<スタメン>


      山腰

           飯塚


  蒲原   柳崎    金

        石堂


 斉藤  山崎 中川  森川


        修行



立ち上がりから


高い位置でプレーでき


過去3戦ではなかなか見られなかった


町田らしいダイレクトプレー。



久しぶりにみた「町田らしさ」。


スタメンも少しいじり


飯塚が両サイドに自由に流れ


チャンスを作る。



山腰も遠目からゴールを狙うなど


今までの試合とは違い


ゴールを感じさせるプレーが続いた。



刈谷としては


奪ってから時間をかけずにゴールへ


といった感じ。


町田のDFラインが高い位置を保っていて


オフサイドを幾度となくとれていた。



これを繰り返してる以上は


失点はしなさそうな展開。



ただ攻撃はチャンスを作るも得点に至らず。


こういう展開に限ってサッカーは・・・。



前半の終了間際


相手CKをドンピシャで頭で合わされ失点。




今までの流れが流れだっただけに


先制点以上の痛手。





後半も同様の展開で


短いパスをつなぎゴール前まで攻め込むも


なかなかゴールを奪えず。



途中、石堂のファールに対して


報復行為で相手が一人少なくなるも


その後、山腰が2枚目のイエローで10人対10人。


相手が一人少なくなる前から


だいぶやり合っていて


何度も見方になだめられる山腰。


それでも最後は勢いよく相手GKに・・・。


試合中の注意が積み重なっての退場といった感じ。




残り時間が少なくなり


相手が完全に自陣で守りに入り


相手陣内での試合が続く。



怪我から復帰した酒井を投入。


さらに深津を投入し前線で基点となり


DF山崎も前線へ。



石堂が最終ラインに入り


プレッシャーの無いところから


ロングボールを放り込む。


これを残り時間繰り返すも


得点を奪えず。




逆に余裕を持って最終ラインで


ボールを持っていたところに


相手選手につめられボールを失い


GKと1対1。


痛すぎる2失点目。




試合終了間際には、


集中を欠いたところに相手スローインから


一気にゴール前へ運ばれ3失点目。





2,3点目は完全に集中力を欠いた


ミスで取られた失点。




それまでの時間に


自分たちのサッカーが出来ていただけに


精神的にも痛い3失点での3連敗。




さらに来週は山腰も出場停止。





不安要素は多いけど


今日は久しぶりに怪我から復帰した酒井が


ピッチに。


そして初めてみた


左サイドバックの斉藤。


攻撃的で運動量も多く


ボールが動く町田のサッカーにはフィットしそう。




良い要素も十分ある。


いまある条件で


出来ることをして結果を出してもらいたい。




内容は7:3で町田。


それでも0-3で負ける。


これがサッカーの怖さですね・・・。

















ドブネズミの詩

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ホーム2戦目

明日はホーム2戦目。


対FC刈谷。



スタートで出遅れないためにも


ホーム初白星が是が非でも欲しい。


天気がよければ


それなりの人数も集まりそうだし


良い日曜日になると良いけど。



町田のサッカーを是非!!










続 体育館

体育館での別のお話。


体育館の更衣室には


100円ロッカーがある。


といっても使うときに100円を入れて


最後には戻ってくるタイプ。




以前、走り終わってシャワーを浴び


帰り支度をしていると


隣のロッカーに戻ってきた100円が・・・。




このロッカーを使ってた人が


取り忘れて帰った模様。




さてどうするものか。




スタッフに届けるか。


黙って持って帰るか。


何もしないか。



何だか試されてるような気がしたけど


何もせずそのまま。


届けたところで持ち主が見つかるとも思えず


持って帰るのもいかがなものか。




考えたわりに


何もせず帰ってしまいました・・・。









King Of ・・・

4月。


新年度が始まりました。





今週末、ゼルビアはFC刈谷とホームで対戦。


連敗中だけに


ホームでその流れをきってもらいたい。


そして都内3連戦を良い形でスタートできるように期待。




そんな次節の対戦相手


FC刈谷のコーチに


元FC東京のアマラオが就任 とのこと。




現役じゃなくて何より・・・。




今週末は


野津田にアマラオが来るのでしょうか。





桜の開花とともに


ホーム開幕戦よりも


混みそうですね。




ただ、予報では雨だとか・・・。


良い天気で試合が観たい!!





事件?

最近、仕事が忙しくないので


またまた走ってます。


ただ、また忙しくなると走れなくなるので


なかなか続きません・・・。





そんな最近、


走っていて気になったこと。


メインの体育館のフロアでは


バドミントンやバレーボールなど


その日その日いろいろな使われ方をしています。


フロアが1階、


それを囲むように観客用スタンドが2階にある設計。


その2階のスタンドの外周を


ジョギングコース(1周230m)として設けてある。





数日前フロアでは


小学生の新体操教室のようなものが行なわれていた。


めっちゃ体柔らけぇなぁなんて感心しながら


きつい気持ちを必死にこらえて走っていると


とある男性がスタンドに接近。


その手には市立体育館の大きさには似つかわないくらいの


望遠のカメラが。


そもそも体育館という場所に


カメラ・・・。




何だか変な感覚を持ちつつも


走りながらだとあまり脳みそが回らず・・・。


でも、少しして思ったこと。


変な趣味の人じゃなかろうかと・・・。





だって保護者なら1階のフロアに下りて


自分の子どもの様子を見たり


休憩中には声をかけたり。




そういう雰囲気を一切感じさせずに


少し距離を置いたところから


見ているような・・・。


ましてやありえないくらいの望遠レンズ。




悪い方向に考えすぎたなぁと思って


1周回ってくると


そこにはもうその人はいなかった。




地域の広報か何かに


「新体操教室やってます」みたいな


写真を載せるためだよね。




まさかね。













366日






体調不良

最近、更新が滞っていたので3回目の更新。


仕事が忙しかったわけではなく


単に書くことが無かったので・・・。





金曜日からなんだかお腹が痛くなり


その日の夜中に目が覚めるほどに・・・。


2回ぐらいトイレに起き、


昨日も数時間おきに痛くなるのを繰り返し。




今日も変わらず数時間おきに痛くなり、


ダラダラと過ごす日曜日・・・。




夜はご飯を食べに行きたかったけど


また今度。




録りためていたテレビを観ながら


今日は早めにぐっすり寝よ。


体調悪いと


楽しいことも楽しめないし・・・。