上位を叩け
録画しておいた「モヤモヤさまぁーず」を
消してしまいました・・・。
昨日の同番組が録画できていなくて
さらにショック。
なんだかPCのテレビの調子がいまいちのようで。
さて明日、
ゼルビアはアウェイで首位を走るガイナーレと。
準加盟どおしの第2弾。
さらに過密日程の28日のナイターは
西が丘でホーム扱いのHonda戦。
こちらも強豪。
ここまで満足いく結果を残せていないだけに
上位を叩いて一気に波に乗ってもらいたい。
「調子に乗るな、波に乗れ」 (10番)
まだ発表はされていませんが
5月に入るとチームとして新しいインフォメーションが
あるかと思います。
と、勝手に思わせぶりなことを
書いてはいけないのかもしれませんが、
きっとあると思います。
さぁ、明日は大一番。
残念ながら出社日なので
勝利の速報をメールで待ちわびています。
落ち着き
良いのか悪いのか
何だか落ち着いてきてしまいました。
このままダラダラと
何もなかったように進んで行くのでしょうか。
何かの事象に対して否定した人間は
悪者になってしまうのでしょうか・・・。
賛成した人が善、
そうでない者は悪。
それはいかがなものか。
波風立たず
山も谷も無いのが果たして最善といえるのか。
何かを否定することで見えてくるものもあるはず。
間違っているなら否定するべき。
サッカーばかりやってきた自分にとって
サッカーから実生活に生かせるものは多い。
例えばサッカー選手がインタビューで答える言葉をとっても
その力を感じることは少なくない。
最近だと中村俊輔の言葉。
「分かっていて黙っているのは罪」
「試合に負けたことは変えられない、
次に出来ることは同じことを繰り返さないこと」
この2つの言葉は
自分にとって普段の生活の中で
とても大きく影響している。
最初の言葉は日本人には多いケース。
見て見ぬふりをして
分かっているけど黙っている・・・。
言いだしっぺが損をするのが怖いからか
何か自分に不利益があるぐらいなら
黙っていたほうが良いと思うのか・・・。
そういったことを繰り返さないってのも
2つ目に繋がるのかな。
何をどう書けば良いのかよく分からないけど
いまひとつ納得しきれないのは事実。
それをうまく表現できていない自分も情けない。
同じことを繰り返さないためにも
「その時」にちゃんと対応しておかないと。
説明責任
管理職でもない自分が
果たして言える立場かは分からない。
でも敢えて言わせて貰えば
管理職って人間を管理するのではなく
人間の心を管理するものだと思う。
上から下に
ただものを言えば済むことじゃない。
言動や行動で
他の人の心を動かすことだと思う。
それによって社員の向上心や探究心を
刺激する。
結果的にそれが会社に反映される。
最後に動くのは現場の人間。
その人間の心に響くものが無ければ
そういったプラスの心にならないと思う。
「あれをやれ」「これをやれ」。
それだけでは済まない人間的な魅力が
少なからず人の心を動かす気がする。
少なくとも自分はそう思ってる。
何の説明も無く
威張られても
そう簡単には動けないよ。
どういった意図で
何のために
今何をするべきか。
今後のビジョンも含めて
納得できないと
重たい腰は上がらない・・・。
頑固なイノシシ年で
扱いにくい社員かもしれない。
でも間違ってることは真っ向から否定したい。
「Yes」としか言えないのは
決して良い環境ではない。
納得いかない事には
納得できるまで「No」と言わないと
今後も続く気がするし、
今後も同じように嫌な思いをする人たちが
増え続ける気がする。
そうならないためにも
今回キッチリやらないと・・・。
同じように考えている人が大多数。
それでも説明を拒んだよね。
「不信感」は大きい。
心を動かすのは大変だと思うよ。
相手
人に対して感じるストレス。
尋常じゃないね・・・。
自分のミスも手伝って
イライラがとまりません。
そんな今日は
定時とともに退社。
こんなときに仕事しても
良い仕事できないだろうし。
明日しっかり切り替えて
今日の分も頑張らねば。
人に対してばかりでなく
自分にもプレッシャーをかけて
充実した時間を。
自分自身にも腹が立つし
イライラしてる自分も腹立たしい。
なでしこリーグ第2節 ジェフ vs ベレーザ
3回目のフクアリでしょうか。
駅からスタジアムへの道が
だいぶ以前と変わっていて驚いた。
セブンイレブンやフットサルコート、
その他商業施設・・・。
一方でフクアリの隣にある工場らしき建物は
時がとまっているみたいだった。
千と千尋の「釜じぃ」でもいそうで
フクアリとのギャップが何ともいえない。
それにしてもフクアリは良いスタジアムだなぁと
つくづく感じた。
観やすいしサッカー専用だし芝は綺麗に根付いているし。
そんな状況でホーム開幕戦。
相手は王者。
言うことない舞台。
1500人以上の観客も入り雰囲気も良かった。
ジェフ 0-3 ベレーザ
前半 0-1
後半 0-2
前半はスタジアムの雰囲気も手伝って
失点こそしたものの
西口さんのFKから惜しい場面や
新加入の牧野さんの角度の無いところからのシュート。
まったくチャンスを作れなかったわけではなかった。
個の力ではどうしても劣るものの、
最小失点で前半を終われたのはまずまずといった感じ。
しかし後半は攻撃の形をあまり作れず
前半のような流れにはならず。
前半結構飛ばしたうえに
相手に結構走らされた印象で
だいぶ運動量に差が・・・。
さらに清水さんが相手と競り合った際に
肩を負傷し交代。
後半は2失点し0-3で敗戦。
感想としては
やはりベレーザは強いなと。
個人のパフォーマンスは各々高かった。
ジェフはもっとチームとして動かないと
厳しいかなと。
前線の選手だけが攻撃を組み立て
後ろの選手の押し上げや攻撃参加が少なく
マイボールの状態で常に数的不利だった。
相手の寄せも速かっただけに、
もっともっと運動量と
その質を上げないと
得点機は生まれなさそう。
マイボールにしたあと
アクションが少ないので
どうしても手数がかかってしまう。
ベレーザは両サイドバックやボランチの選手が
前線の選手を超えて行くなど
バリエーションは多かった。
ただ、やらなきゃいけないことはハッキリしてるし
今年のうちにまだ2回戦える。
悲観せずプラスに持っていければ。
初めて観たGKの斉田さんは
好セーブが何度もあり、
キックも結構飛んでたのが印象的。
牧野さんはもっと高い位置で
「点取り屋」かと思っていたら
そうではないようで。
少し孤立してたのが残念。
吸収できるものは敗戦からは多いはず。
さぁ、切り替えて第3節へ。
JFL第6節 FC町田ゼルビア vs 流通経済大
開幕戦以来
勝利から遠のいているだけに
ホームで是が非でも勝ちたい試合。
<スタメン>
山腰 飯塚
半田 酒井
柳崎 石堂
津田 深津 中川 森川
修行
試合への入りが悪いだけに
立ち上がりが心配だったけど
無難にスタート。
相手がそれほど厳しくプレスに来なかったので
ある程度中盤でゼルビアがボールをもてる展開。
少しずつペースを握り、
飯塚・山腰を中心にゴールを狙う。
最近は「良い流れ」で終わってしまって
その時間帯に得点できず
少ないチャンスをものにされることが多かっただけに
前半のうちに先制したい。
そんな中、待望の先制点。
自陣でボールを奪い左サイドに流れた飯塚へ。
相手DFとの1対1。
巧みなフェイントで縦に抜け出し
左足でニアサイドへ突き刺し得点。
さらに前半の終盤。
右サイドからのクロスが相手DFの頭をかすめ、
ゴール前につめていた飯塚が落ち着いて決めて追加点。
2-0で前半を折り返す。
後半の立ちあがりから
ある程度流経が攻め込み
前半ほど良い形を作れない。
それでも何度か見せる
町田らしいパス交換。
3点目を決めて試合を決定付けたかったが
なかなか良い形でフィニッシュまで持ち込めず。
一方の流経は手数をかけず
シンプルにDFの裏を狙う。
町田のDFも集中していたが
ハーフウェイライン付近でおかしたファール後の
早いリスタートに一瞬遅れ、
GKとの1対1を決められてしまう。
集中もしていたが
単純にスピードで持ち込まれたような得点。
運動量の落ちない相手にさらに押し込まれる
苦しい展開・・・。
学生だけあって体力は相当なもの。
勝ち点3が目の前まで来ているだけに
少なからず選手たちも意識していたと思う。
それゆえに、
最後のほうはかなり全体が下がってしまい、
パワープレーのように長いボールを蹴り込まれる。
角度の無いところからのシュートや
単純にクロスボールからのヘディングなど
ゴールを脅かされるもGK修行のファインセーブもあり
何とか逃げ切り久しぶりの勝利。
試合後の選手の笑顔が何よりも印象的だった。
結果が出ていなかっただけに、
チーム全体の雰囲気も気になるところだけど
一つずつ何かが変わっていけば
全体が良い方向に向かって行けるのでは。
「勝利の笑顔」というより「安堵の笑顔」だったけど
チーム・選手・スタッフ・サポーター・・・
皆がホッと出来たと思う。
選手個人としては何よりも2点を決めた飯塚。
前半から動き出しの速さ。
ボールの受け方、タイミング。
そして、相手のとマッチアップで
幾度無く置き去りにしたドリブル。
全てが良い結果に出ていた。
自信満々のプレーといった感じで
162cmながらとても頼もしかった。
そして復帰した左サイドの津田。
攻撃参加もみられ
90分フル出場。
キャプテン酒井も90分のフル出場で
「男の意地」を感じさせる熱いプレーだった。
次節はアウェイでのガイナーレ鳥取戦。
モチベーション
正当な評価を受けられないことが
ここまで人のやる気を削ぐとは思いませんでした。
やるべきことをやってきたつもり。
やるべきことをやらずに
周りに甘える人がいる中で。
それでも気にせず
自分の考えのもとやったつもり。
もちろんそれを全力でサポートしてくれる人もいて
だからこそもっと頑張らなくてはと思いながら。
そ んなことを考えながらやったのに。
「自分がやったこと」が
他人には伝わっていなかったのか・・・。
決して「自分がよくやってる」
なんて思わないけど、
思えないからこそ必死だったけど。
結果的にはやらない人間が
得をしたのか??
意外とあっさり
心を折られたな・・・。
いや、まだ折られていない。
少し傾いただけ。
折れたら負けだ。
なでしこリーグ第1節 日テレベレーザ vs FC高槻
今日は西が丘でベレーザ戦。
澤・荒川といった選手が
海外挑戦のため不在となり
さらにチームを離れた選手も多く
新しいチームといった感じ。
高槻には2年前にジェフに所属していた
柏原さんが先発(前半で交代)。
メンバーは変わっても
ベレーザはベレーザといった試合内容で
4-0で完勝。
「完勝」とは言っても、
まだまだ底を見せていない感じで
選手たちにとっては完勝ではなさそう・・・。
ポゼッションは圧倒的だったけど
フィニッシュまでの形があまり見出せなかったような印象。
最後のプレーは手詰まりだったような感じ。
結局、個人の能力で
複数得点になったといったところでしょうか。
このチームが本当にフィットしてきたらと思うと
怖いですね・・・。
さぁ、来週はフクアリで
このベレーザとジェフとの対戦。
最高の舞台で申し分ない対戦相手。
今年のホーム開幕戦にはもってこいの条件。
挑戦者として
ホームチームとして
立ち上がりから
思い切ったプレーに期待したい。
そんなジェフの開幕戦は
アウェイでINACと。
見事、強豪チームを倒した模様 。
このメンバー 見ても
強いチームを倒したんだなぁといった印象。
来週が楽しみ。
それにしてもアウェイでの試合の速報が早く
試合レポートも写真を交えて更新されている。
開幕戦だからでしょうか。
今後も毎試合やってもらいたい。


















