JFL第4節 FC町田ゼルビア vs FC刈谷 | ドブネズミの詩

JFL第4節 FC町田ゼルビア vs FC刈谷

お昼ごろ家を出て


15分後ぐらいに


スタジアムの駐車場に着くと


既に満車・・・。


15分ほど待って何とか駐車。








FC町田ゼルビア 0-3 FC刈谷


       前半  0-1

後半  0-2




<スタメン>


      山腰

           飯塚


  蒲原   柳崎    金

        石堂


 斉藤  山崎 中川  森川


        修行



立ち上がりから


高い位置でプレーでき


過去3戦ではなかなか見られなかった


町田らしいダイレクトプレー。



久しぶりにみた「町田らしさ」。


スタメンも少しいじり


飯塚が両サイドに自由に流れ


チャンスを作る。



山腰も遠目からゴールを狙うなど


今までの試合とは違い


ゴールを感じさせるプレーが続いた。



刈谷としては


奪ってから時間をかけずにゴールへ


といった感じ。


町田のDFラインが高い位置を保っていて


オフサイドを幾度となくとれていた。



これを繰り返してる以上は


失点はしなさそうな展開。



ただ攻撃はチャンスを作るも得点に至らず。


こういう展開に限ってサッカーは・・・。



前半の終了間際


相手CKをドンピシャで頭で合わされ失点。




今までの流れが流れだっただけに


先制点以上の痛手。





後半も同様の展開で


短いパスをつなぎゴール前まで攻め込むも


なかなかゴールを奪えず。



途中、石堂のファールに対して


報復行為で相手が一人少なくなるも


その後、山腰が2枚目のイエローで10人対10人。


相手が一人少なくなる前から


だいぶやり合っていて


何度も見方になだめられる山腰。


それでも最後は勢いよく相手GKに・・・。


試合中の注意が積み重なっての退場といった感じ。




残り時間が少なくなり


相手が完全に自陣で守りに入り


相手陣内での試合が続く。



怪我から復帰した酒井を投入。


さらに深津を投入し前線で基点となり


DF山崎も前線へ。



石堂が最終ラインに入り


プレッシャーの無いところから


ロングボールを放り込む。


これを残り時間繰り返すも


得点を奪えず。




逆に余裕を持って最終ラインで


ボールを持っていたところに


相手選手につめられボールを失い


GKと1対1。


痛すぎる2失点目。




試合終了間際には、


集中を欠いたところに相手スローインから


一気にゴール前へ運ばれ3失点目。





2,3点目は完全に集中力を欠いた


ミスで取られた失点。




それまでの時間に


自分たちのサッカーが出来ていただけに


精神的にも痛い3失点での3連敗。




さらに来週は山腰も出場停止。





不安要素は多いけど


今日は久しぶりに怪我から復帰した酒井が


ピッチに。


そして初めてみた


左サイドバックの斉藤。


攻撃的で運動量も多く


ボールが動く町田のサッカーにはフィットしそう。




良い要素も十分ある。


いまある条件で


出来ることをして結果を出してもらいたい。




内容は7:3で町田。


それでも0-3で負ける。


これがサッカーの怖さですね・・・。

















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