コンクリート工事が終わり、いよいよ工事も佳境に入ってきました。
竣工予定まであと1ヶ月ちょっと。。。ですが、ちょっとずれ込んできている様子。。
一部入居申し込みも頂いているので、頑張ってくださいね監督さん!
工事は内装工事に入っております。
コンクリート工事が終わり、いよいよ工事も佳境に入ってきました。
竣工予定まであと1ヶ月ちょっと。。。ですが、ちょっとずれ込んできている様子。。
一部入居申し込みも頂いているので、頑張ってくださいね監督さん!
工事は内装工事に入っております。
ブログ開設当初、この西田辺に新たに引っ越してこられる方に、どんな街なのかを独断と偏見?でご紹介しますと書きながら全く書かず・・・
で、早速書きます!
第一弾は「陶芸クラブ 桃久李」さん!
文字通り陶芸教室です。
陶芸教室というと定年後の趣味で・・・・なイメージがありますが、
生徒さんも年配の方だけでなく、若い方も結構おられます。
また週末は夜も教室があるので、お仕事帰りに作陶もできますし、休日にのんびり作陶するのも
癒されますよ。
体験教室も随時行っています。
洋楽大好きな先生夫婦と看板犬のわらびが迎えてくれるアットホームな教室です。
そして4月からはこのLOOPの1Fに新教室をオープンされる予定です!
しかも新たにカフェを併設するので、お近くの方も是非!
陶芸クラブ 桃久李 (とくり)
〒545‐0021
大阪市阿倍野区阪南町6-5-24(現在は仮店舗で営業されています)
TEL 06-6695-3380
仕上げのサンプルを取り寄せて悩んでいる図です。。
色はもちろんの事、質感や形状多岐にわたる中で、小さなカットサンプルだけで選ぶのは
不安なので、現場に行き部屋の大きさや雰囲気を感じることで、仕上がりをイメージして
決めることが多いです。
悩んだ割に完成してみると、案外悩むほどでは無かったな思うこともしばしば。。
1Fのテナントの部屋に断熱材を吹き付けています。
ここは事務所として使う予定です。
同じく1Fの店舗として利用される部屋です。
ここは、コンクリート壁がそのまま仕上げになります。
1階の画像です。2階のスラブを支える支柱が外されて、すっきりしてきました。
とはいえ、がらんどうの状態なので、見ようによっては今流行りの廃墟の趣きがありますね。
夕方の写真なので余計にそう見えるかもしれません。
個人的には好みなのですが。。
もう師走ですね。工事も急ピッチで進んでいます。
前回書いたプランについて、もう少し詳しく書きたいと思います。
A~Dタイプは40㎡前後の広さで、1LDKと呼ばれるタイプの住戸です。
シングルもしくはDINKSまでを想定しています。
E・Fタイプは60~65㎡で、2LDKのタイプの住戸です。
小さな子供がいる家族でも対応できるかなと思います。
住戸のプランについて1つ共通のテーマがありました。
玄関をあけるとキッチンが丸見えまたはキッチンを通って中にはいるプランは作らない。
理由は2つあります。
ワンルームなどで、玄関をあけるとキッチンがあり、そこを通ってダイニングのようなリビングのような
寝室のような部屋がある住戸がありますが、ビジネスホテルのようで、帰ってきて寝るだけの使い方
になるだけだと思います。
長く使ってもらう為にも、共用空間の充実や、通風や採光に配慮する事と、ある程度の広さは
必要かなと思います。
キッチンをセパレート(Bタイプはできませんでしたが)したもう1つの理由は
SOHO(スモールオフィス・ホームオフィス)に対応する為でした。
個人で起業またはフリーランスとして働かれる方はこれからも増えると思います。
昔と比べ、働き方の多様性はこれからも広がっていくのは言うまでもない事ですが、
ハードである建築はそれに対応できていないと思います。
この建物はマンションでも無く、ビルでも無く、その中間的な位置で使える建築にしたいと思っています。
私の好きな建築の1つに船場ビルディングがあります。
いわゆるレトロ建築ですが、もともと上階は住戸、下階は事務所として計画された建物だそうです。
今はすべて事務所利用となっていますが、中庭空間がとても気持ちよく、単にレトロなだけでない
魅力がこの建築にはあると思います。
LOOPも同じビルディングタイプにしているのはこの建築の影響が大きいです。
ここ数日で急に冷え込んできました。
でも工事の方は淡々と進んでおります。
先日2階部分のコンクリート打設工事が終わりました。
この建物は3階建てなので、あと1回コンクリートを打設すれば、ひとまず大掛かりな
コンクリート工事は終了します。
と同時に建物の骨格部分が完成します。
今日はプランの紹介をしたいと思います。
以前CGパースで外観と中庭部分を紹介しましたが、住戸の構成については
まだ紹介しておりませんでしたね。
この建物は1F部分がテナント・事務所、2F・3F部分が住戸となっています。
画像は2Fと3F部分の住戸部分のプランです。
色分けしてるのが、各住戸に相当します。
このように、ワンフロアに5タイプの住戸が配置されています。
廊下はありません。その為、階段が2箇所あり、A、B、C住戸用、
D、E・F(Eは2階、Fは3階)住戸用の階段があります。
一般的には階段を1つにして共用廊下をつくるのが経済的かもしれませんが、
それをすると中庭側に廊下を配置するプランとなり、住戸がダイレクトに中庭に面することが
難しくなります。よく分譲マンションでもありますが、廊下側の部屋の窓は、格子が入って物々しく
人が通るので窓も開けられませんよね。
中庭は単に庭としてだけではなく、住戸に通風や採光を確保する為に計画したものなので、
どうしても廊下で終わらせたくなかったのです。
中庭の樹木が年とともに成長して、夏は陰をつくり涼しく、冬は落葉し暖かな日差しで
気持ちの良い部屋になってくれることを期待しています。
楽しみです。
無事に1Fコンクリート打設が終わり、今は2Fの型枠及び配筋作業に進んでいます。
鉄筋コンクリート造の建物は1フロアづつ、型枠→配筋→コンクリート打設を繰り返して進んでいくため
木造や鉄骨造の建物と比べると時間のかかる構造です。
壁の型枠を外した状態です。天井スラブはまだ設計強度がでるまで時間がかかるので、しばらくはこの状態です。
中庭からの見上げ。
中庭。今は雑然としてますが、光が差し込んで気持ちの良い空間になると思います。
10月29日は1F壁2Fスラブのコンクリート打設を行いました。
写真は圧送車(コンクリートを送るポンプ車)からコンクリートを流し込んでいる所です。
この日ばかりは、能天気に現場内で写真を撮るわけにもいかないので、外から撮りました。
コンクリート打設は時間との戦いです。というのも、ミキサー車が運んでこれるコンクリート量は限られているので、決められた時間に計画的に施工する必要があります。なぜならコンクリートは生もの(ミキサー車を生コン車というくらいですから)なので、時間が経てば徐々に固まってしまいます。
打設途中で固まってしまっては構造上必要な強度が得られないばかりか、打継ぎの跡が醜く残ってしまいます。コールドジョイントといって、打ち放し仕上げでは見えて欲しくないものの一つです・・・
コンクリートをどばどばと型枠に流せば出来上がりなイメージがありますが、美しく打継ぎ跡が無く一体に打つというのはとても難しく、細心の注意が必要な工程なのです。
鉄筋コンクリート造の肝と言える工程ですね。
建物の形が立ち現れてきました。
もちろんコンクリートを打つための型が立ち上がっているのですが、
立体になることで、空間を体験することができるようになってきました。
写真は2階の床スラブになる部分から撮影しています。
中庭も見えますね。
中庭を通ってアクセスする階段です。
CGも完成しました。とても素人が作ったとは思えない出来栄えだと思います。
ありがとうございました。
募集用として活用していく予定です。