印象に残っている馬の名前②
動画が見つからず非常に残念なのですが
デビュー2着、2戦目で初勝利を挙げ(共にデムーロ騎手)
そして武豊騎手を背に挑んだ3戦目。
チューリップ賞で
テイエムオーシャンと差のない2番人気に支持された
『エアセンス』号です。
阪神競馬場に実地で見に行っていた私にとっては
それはそれは衝撃でした。
エアセンスという安直ながらも
馬主のラッキーフィールドの期待の大きさを感じられる
ネーミングが気になった私は、
この馬の単勝500円だけ持って観戦しました。
素晴らしい手応えのまま直線に向いたのですが
テイエムオーシャンと並んだと思った瞬間、
ゴール板を通過しないままレースを終えてしまいました。
最後の直線でそうなってしまったので、
痛さをこらえる馬と、その馬の支えになる武豊騎手。
今もしっかりと脳裏に焼きついております。
ネーミングもさることながら、
そのセンスを披露することなく去ってしまったこの馬が
すごく印象に残っています。
内を突くのか、大外を回すのか。
現在僕が注力しているゲーム。
今までオンラインゲームというオンラインゲームに
触れてこなかった僕なのですが、
かなりしっかりやっております。
有料の部分にも手を出してみたり。(小額ですが)
そこで、
ギャロップレーサーをはじめとする
騎手シミュレーションゲームに言える事なのですが
まず強い馬が大体先行馬である。
初期であれば
メジロマックイーン@残り1000mから仕掛け とか
シンボリルドルフ@ダートでも押し切れます。
みたいな。
もちろんサイレンススズカやカツラギエースなんかも
ものすごく強い。
僕がプレイした一番最新の
ギャロップレーサー6では『レボリューション』機能があり
直線の仕掛けも含めてそこまでを完璧に乗り切れば
まさに『レボリューション』してムチ打ち放題となり
突き抜けていきます。
しかし、
差し、追い込み馬の場合はこの
レボリューション中に馬にカットされるとこれが終わります。
相当萎えます。
間違いなく差し、追い込み馬にとっては
不利なつくりになっているのは間違いありません。
最後に思い切って内を突くのか、
大外ぶん回して全部差しきるのか
これは永遠の課題です。
ベストは下記動画でしょうか。
ダンスインザダーク@菊花賞。
外に出そうとしたら出られず
内に入れたらふさがって
最後は外。
直線でこんなにステップを踏む馬も珍しいですね。
ずっとトップスピードでこのステップを踏む馬はすごい。
勉強になりました。