馬連ボックスからの飛躍 -248ページ目

'96スプリンターズSに見る首の上げ下げの明暗

まずはこちらをご覧下さい。

(懐かしい!)




(1996年 スプリンターズS)


















僅差ですねー!


しかしそもそも昨今のG1以外のレースで

同着となるケースでは着差がちゃんと1センチ未満なのか

はなはだ疑問ですが



最後は上げ下げにも当たらないくらいの僅差。



僕はここにも騎手の腕の差があるのではないかと思います。



特筆すべきは武豊騎手ですね。

大舞台でもしっかり魅せてくれます。


下記どうぞ



(2005年 秋華賞)



もちろん馬が繰り出す末脚との兼ね合いがありますが

ゴール地点で馬が伸びながら

クビをまさに「グイッ」と突き出しながらゴールさせるのは

この人ならではの騎乗だなーと

平場から楽しく見ております。



最後に騎手がめいっぱい腕を投げ出して

ゴールしている姿は競馬のシーンの中でもすごく好きな瞬間で、

負けていても納得いきますよね。



騎手にとっても明暗分かれるポイントなので。


前出のスプリンターズSの場合だと

1センチの差で賞金が半分くらいになりますからね。


馬券も馬単とか

3連単とかがあれば裏返りますからね。



『瞬間』と『判断』と『計算』を

あれだけの短時間であれだけのスピード(約時速60キロ)の中

求められるスポーツはそうないですね。



今週末も楽しみです。

印象に残っている馬の名前①

ちょっと最近昔の馬のことを思い出すので


備忘録程度に書きます。



なんとなく思い出してしまうのは

『ナギサ』です。戦績はこちら


一番印象に残っているのは

メジロドーベルが勝ったエリザベス女王杯で

14頭立て14番人気で4着。


黄色の勝負服も印象的でしたが

やっぱり名前がわかりやすい。


叫びやすいですよね。



ちなみに下記でエリザベス女王杯が見れます。

(3分~6分の間あたり)







いや、懐かしい。


そしてこのレース前残りすぎです。

先輩と酒と笑いと寿司

昨日の夜は同じグループの先輩と


酌み交わしに行きました。




070827_225635_M.jpg



相変わらず口だけの僕なので


ちゃんと実現できてよかったな、というのが本音です。

間に合いました。




すごく真剣な話も、

これまでの苦楽も、

あまりにも適当なトークも



すごく印象的ですぐに時間が過ぎました。

(リアルに先輩は終電逃しかけました)




しゃべりすぎの僕の話をしっかり聞いてくださり

的確な分析をしてくれる、

本当に尊敬する先輩です。



めがねの奥の明晰さ、

僕も身に着けたいです。




必ずまた行く気がします。



ありがとうございました。