印象に残っている馬の名前② | 馬連ボックスからの飛躍

印象に残っている馬の名前②

動画が見つからず非常に残念なのですが



デビュー2着、2戦目で初勝利を挙げ(共にデムーロ騎手)

そして武豊騎手を背に挑んだ3戦目。



チューリップ賞で

テイエムオーシャンと差のない2番人気に支持された

『エアセンス』号です。



阪神競馬場に実地で見に行っていた私にとっては

それはそれは衝撃でした。



エアセンスという安直ながらも

馬主のラッキーフィールドの期待の大きさを感じられる

ネーミングが気になった私は、

この馬の単勝500円だけ持って観戦しました。



素晴らしい手応えのまま直線に向いたのですが

テイエムオーシャンと並んだと思った瞬間、

ゴール板を通過しないままレースを終えてしまいました。



最後の直線でそうなってしまったので、

痛さをこらえる馬と、その馬の支えになる武豊騎手。



今もしっかりと脳裏に焼きついております。



ネーミングもさることながら、

そのセンスを披露することなく去ってしまったこの馬が

すごく印象に残っています。