上矢印上矢印 10 の続きです、、、


父が亡くなった時、

初子姉にもし2人子供がいたとしたら、

私の面倒をみてもらえただろうか、、、

と考えますキョロキョロ


姉は2人目をとても望んでいたそうですが

なかなかタロウ君の次が出来なかったそうです



しかし不思議なもので

私の面倒をみることになってから

2人目を妊娠し、おまけに

義兄と姉とで商売を始めたので

私の人生も大きく変わりましたが、

初子姉家族も人生が大きく変わった時だったと

思います、、、


生まれてきたジロウ君はとても可愛く

3人と1人から、ちゃんと

5人になったような気持ちになりましたおねがい


しかし、商売を始めた姉たちの代わりに

ジロウちゃんの保育園の送り迎えや

ミルクをあげたり、ご飯をあげたり、

寝かしつけたり、、、としてると

私の門限は友達よりもだいぶ早かったし、

学校の休みの日も保育園が休みなら

面倒をみなければならなく

それはそれで私もストレスでした、、


ある日、私が初子姉に

反抗的な態度をとったんだと思いますムキームキー


姉に

『じゃあ、とめ子はなんでジロウの面倒をみてるの!!』と怒られ


私は

『初子姉が私の面倒をみてくれてるからよ!!


と言うと初子姉は

私のほっぺをパチンと叩きました驚き驚き


そして悲しそうに、

ジロウが可愛いからじゃないんだね不安不安

と、、、



可愛いはもちろん可愛い、、、

でもいつでも私は負目みたいなのを

感じてました


私は面倒をみて貰ってると、、、

だからジロウちゃんの面倒みなきゃ、、

みたいな義務感がありました


ただ、むちゃむちゃ可愛いかったです

ジロウちゃんは初子姉にそんなこと言われなくても

本当に可愛かったですおねがい


よくYouTubeで流れてきませんか?


年の離れた妹が

お兄ちゃんの運動会で

整列しているお兄ちゃんを見つけて

同級生達がいることも関係なく

嬉しそうに駆け寄って抱きしめる、みたいなおねがい


ジロウちゃんは、まんま

そんな感じで

運動会の時

私の姿を見つけ

保護者席から走って体操服の私の所に

走って飛びついてきてましたおねがいおねがい



私は忘れた頃に出来た末っ子でしたが

姉たちとの生活で弟のいるお姉ちゃんみたいに

過ごしました、、



色んな事がありました


でもなんだかんだ言っても、、、😌😌




私は義兄と初子姉には

感謝しかありません🥲🥲🥲



私を引き取った当時

義兄は30代、姉は20代です

驚きです、、


当時とても大人に見えてた姉達は

まだ20代という衝撃、、、滝汗滝汗アセアセ



もし、私が逆の立場で

主人に年の離れた妹がいたとして

私は義兄のように面倒をみれただろうかと、、、


誰でもが出来ることではありませんね、、、

感謝しか本当にないです、、、悲しい悲しい悲しい


姉はいつかの時、私にこう言いました


『とめ子は、

自分で姉ちゃんたちと一緒に暮らすって決めたんだよ、、、

姉ちゃんが無理強いしたわけでもない

とめ子が自分で選んだ道なんだよ、、、』


そうなんです、、、

私はあの時、姉ちゃんと暮らす?って聞かれて

行かない、、って言ってたら

もしかしたら

お母ちゃんと暮らしたかもしれない、、

おばあちゃんといたかもしれない、、、

はたまた、施設に行っていたかもしれない、、、



あの時、私は確かに

自分で姉ちゃんと暮らすことを決めたのです、、


そして、それを義兄と初子姉は受け入れて

くれたんだと、、、



私は初子姉のところに来て、

数年後には今の主人と出会いがあり

付き合いが始まり、結婚し

いっちゃんが生まれました、、、

初子姉のところに行かなければ

私の人生に、主人といっちゃんは

いないのです、、、


人生はどこでどう変わるのか分からないし

違う人生だったほうはどんな人生だったのかなんて

分かりませんが、、、、




今、私はとっても幸せですおねがいおねがいおねがい



おーしまいっ



looomanの今日の一言、、、


➖➖義兄ちゃーん、初子姉ーー!

     本当にありがとう、、、おねがい➖➖