望月雅継オフィシャルブログ「プロ連盟静岡支部長の負けちゃう麻雀」Powered by Ameba

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日本プロ麻雀連盟静岡支部長 望月雅継の麻雀日記

地方から東京へ夢を乗せて参戦中!!

AⅠリーグから静岡リーグ、静岡支部Lookupでのフリー対局まで、対局日記を中心に綴ります。

夢なんかも語っちゃおうかなぁ~。


テーマ:
先日のブログにはたくさんの反応を頂きありがとうございます。 



 励ましや応援のメッセージだけでなく、否定的なご意見も頂戴出来たことはありがたく思っていますよ。 

 続きは後ほどということで… 




 今日のテーマは、『有言実行と不言実行』 




 自分のプロ活動はね、『有言実行』でスタートしたんだ。 

 例を挙げるとね、自分がまだ新人で東京の鳳凰位戦リーグにも参加していない頃の話なんだけど。 


 同い年で一期上の杉村泰治プロ(中部本部)と、毎回一緒に名古屋の道場に通っていたんだよね。自分の運転でね。 



21〜22歳の頃だったと記憶してるんだけど。行き来の車の中ではね、いっぱい夢を語り合ったのさ。 




 『俺は鳳凰位になる!』 




 って言ってたみたい。杉村談ではねw 




 まだ鳳凰位戦リーグにも参加していない状況の自分がね、夢を語るにしたってあまりにも大きすぎる夢だったと思うんだけどさ、それでも“夢”を語る事に大きな意味があるんだと思ってた。  


自分の店を出すのもそう。  
支部を作るのもそう。



 口に出す事で、発言に責任を持たせてね、それを成し得る為にはどうしたらいいか?って事を日々考え、行動に移す毎日だったように思うな〜。 




 今でも杉村プロにね、 

 『あの頃からずっと同じ事言ってるよね〜w』


 って言われるんだけどさ、やっぱり自分は『有言実行』ってすごく大切で意味がある事なんだと思うんだ。今でもね。 



 若いことの特権ってそんな事だよね。夢があるって事は素敵な事なんだと思うのさ。夢がないヤツよりもよっぽど魅力的だし。それを口にすることってやっぱり大切な事だと思うんだよ。




 でも今の自分は、『不言実行』ってスタイルをとってるの。 



あれこれ言わずに黙ってやるって事が本来の意味なんだろうけどさ、自分はちょっと変化させて、『やった事しか喋らない』って意味の『不言実行』ね。 



 とりあえず何か思う事があるのならまずはアクションを起こしてみる。 
アクションを起こした結果に対して、発言する。 



こんな感じの繰り返しが大切かなって思ってるんだ。今は。 


夢を語るだけでなく、現実を見つめて、出来る事から一歩ずつ進めて形を作っていく事が大切だと思ってるってことなんだよ。 





 実は前回のブログなんだけど…ちょっと意味を履き違えて受け取ってくださった方がいたみたい。  


前回自分は、『麻雀荘』についての話をさせてもらったんだよね。   

『麻雀荘』の事を悪く言わないでほしいと。 
このままでは『麻雀荘』がなくなってしまうかもしれないと。それを伝えたかったの。 




 そこでは、『レート』についての話は一切触れていなかったつもり。

“ノーレート”だろうが、 
“オンレート”だろうが、 
“セット雀荘”だろうが、

それらは全て 『麻雀荘』だからね。



『麻雀荘』が現在置かれている状況をお伝えしたかったわけ。このままじゃダメなんだと。



風営法を勉強すると、麻雀荘が、風営法がいかに時代に合っていないモノかって事がわかる。 
賭博云々の話じゃなく、風営法に則っての話をするとね、ノーレートフリー雀荘だって現在の営業内容だと違法なの。詳しくは触れないけど。



そんな現状があるから、風営法の改正を目指して、いろんな形で私達の先輩方は動いてきたんだよ。


警察庁への陳情、政治家の先生方への働きかけ、皆さんが知らないところで一生懸命動いてくれている先輩方がいるんだよね。
何も形にならないから一般の麻雀ファンの皆さんには全く伝わらないのが残念なんだけど…。


何もやっていないんじゃなくて、業界が小さいから声を上げても届かないんだ。組織が小さいからなのか、私達の声が反映されないんだ。それが現状。
やってこなかったわけじゃない。動いても動いても、自分達が望む形にはならなかったんだよ。



それでもね、時代のニーズに合わせて営業しなくちゃいけないから、お客様が望む営業方針を取らなきゃいけないから、どこのお店もみんな必死で営業努力をしてきたってわけ。
そんな事が裏にはあるんだよね。



それを踏まえて前回のブログの話に戻るんだけど、それは、『麻雀荘』の現状をお伝えしているだけで、

決して『賭博容認』とか、『賭博擁護』をしてるんじゃないんだよ。



何故こんな事を言うかというとね。言えるのかというとね。


自分が、自分のお店が、今までやってきた事や積み重ねがあるから言えるんだって事なの。 




自分のお店はね、ノーレート営業を始めて7年目。近隣店舗ではどこよりも早く始めて、そして続けてきた。


禁煙フロアを作って4年目。これも県内では初かな。


そして営業時間の徹底。これも10年になる。


どれも利益にならない。むしろ赤字。でも、麻雀業界が発展したり、麻雀が普及する為には大切な事。だからやるんだよね。



自分が思う形を表す為に。
麻雀の楽しみ方は人それぞれ。
それを感じてもらう為にね。



だから続けてきた。
ボランティアの仕事もそう。
各種施設への訪問。麻雀卓の寄付。

麻雀の普及も指導も、誰よりもやってきた自負はある。


組合活動を通じて、各種大会のお手伝いだってボランティアでいっぱいやってきた。
全国各地にお邪魔するのだって、言いたくはないけどボランティア活動なんだよ。ギャラなんか出ない。



それでもさ、みんな素敵な活動をしているわけだから、それを少しでもお伝えしたくてその様子をツイートしてるんだよ。

先輩方が一生懸命動いて作ってくれた道だからね、それを絶やしたくはないし、自分の身体が動く限り協力していきたいわけ。



麻雀プロなんだから、対価のない仕事をやるなって怒られてもね、それでも麻雀普及の為のお手伝いがしたくて全国各地を飛び回ってきたんだから。


それが大事だと思うから。



自分がやってきた活動があるからこそ、声を上げるわけ。ただ理想論を語るのとはワケが違う。 

今まで現場でいっぱい感じてきたからこそ、麻雀ファンの皆さんの声を伝える事が大事だからこそ、だから叩かれるのを承知で声を上げるんだ。



もう一つ。
これを他人には強制しないって事。



自分が自分の正しいと思う道を歩んで行くだけ。

ボランティアしかり。
ノーレートしかり。




自分が大事だと思うからやるだけで、他の方々はそれぞれが思うスタイルで活動すればいいんだと思ってる。
いろんなスタイルの麻雀荘があればいいと思うのさ。
いろんなスタイルのプロ活動があればいいのさ。
いろんなスタイルの麻雀の楽しみ方があればいいのさ。


ホントはね…いつかみんなが同じ思いになって、同じ方向を向いてくれたら嬉しいけど。




そう思って、この15年間活動してきました。 
それは麻雀プロとしてだけではなく、一人の麻雀愛好家としてね。




先人が作ってくれた道。それを守っていくのはすごく大切な事。

麻雀プロとしての道は、小島先生をはじめとする多くの先輩達のおかげで、今こうやって急速な発展を遂げる事になったんだな。



あまり知られていないかもしれないけど、ねんりんピックや国民文化祭で麻雀が正式種目として認められる為に、先輩達は本当に苦労なさってきたんだよね。

それらを毎年継続出来るよう、何年にも渡って準備や交渉をして、ようやく今のような形で運営出来てるってわけ。
その苦労がわかるから、だから自分が協力出来る部分は協力しようと思うわけで。
自分が麻雀プロという立ち位置で協力する方がみんなにとってプラスになると思うから、だから自分は現場で汗をかくわけで。





継続は力なり。





そういう事なんですよ。



プレイヤーとしてスポットライトを浴びたい気持ちは今でもあるけど、それはみんな同じでしょ。麻雀プロなら。



でもさ、ボランティアやったり、裏方やったり、声を上げて非難されたり…(笑)それをやりたいって麻雀プロってあんまりいないでしょ?



だから自分がやるんだし、今まで色々やってきたから、だから声を上げるの。



麻雀の社会的地位を上げたい。
風営法の改正をしたい。
たくさんの方に麻雀を楽しんでもらいたい。



その思いはきっとみんな同じだよね。
その為の方法論が違うだけ。



だからプロ業界がとても素敵な環境になる事だって、自分はホントに嬉しいし、心の底から応援してるし、精一杯協力したいんだよ。自分が出来る限り。


麻雀業界が、麻雀プロを取り巻く環境が、麻雀ファンの皆さんが喜んでもらえるようになる事が一番だからね。
今の機運が、麻雀のイメージを変え、ギャンブルのイメージを払拭し、ゆくゆくは法改正に繋がる可能性もあるんだから。


だから精一杯サポートしなきゃと思ってるんだけど。



その為に…
痛みを伴う改革をしなければならないのは当然わかってるさ。そしてそれが『麻雀荘』だっていうのも理解している。




風営法だって、
受動喫煙防止法だって、
カジノ法案だって、

やり方一つ間違えば、業界全てが大ダメージを受ける恐れがあるんだ。もちろん、みんなが喜ぶ形になる可能性だってあるけど。



その為に何をするか?が大切なのであって、今は足の引っ張り合いをしてる場合じゃないって事を言いたいのさ。


自分が麻雀プロとして何が出来るのか?
何をすべきなのか?


時間をかけて、ゆっくりと考えてきた。


それを行動に移す為に準備をしてきた。
リーグ戦を退いたのもその為の準備の一つ。



この秋から、麻雀を取り巻く環境は一気に変わるし、注目度も格段にアップする。だからこそ、麻雀を愛するみんながそれぞれのスタンスで出来る事を少しずつ行なってほしいと思うんだ。



その為のお手伝いを自分達がするから。
みんなのサポートを精一杯するから。



だからプレイヤーとして活躍したい選手は精一杯頑張ってほしい。
麻雀荘で麻雀を楽しんでる方々は今まで通り目一杯楽しんでほしい。
麻雀を視聴される皆さんは思う存分選手達を応援してほしい。



自分はそう思っています。



何が良くて何がダメだとか、そういう事を言いたいんじゃないんだって事さ。




表現が曖昧なのは申し訳ないけど、今はそういう状況であるとご理解ください。 


またまた賛否両論あると思うけど、今日のところはそんな感じ。


ご賛同頂けたらまたリツイートかイイねをくださいねw


それじゃまた。望月でした。






テーマ:
俺の夢は、


“麻雀で飯を喰う”


ことだった。


それがいつしか、



“麻雀で天下を取る”


に変わり、


“麻雀を普及させる”


って形に変化してきたんだよね。


勘違いして欲しくないのは、今でも“麻雀で飯を喰う”って気持ちは変わらないし、“麻雀で天下を取る”って気持ちも全く変わらない。


鳳凰位戦リーグを引退したのは、色々な思いがある中での俺の一つのケジメの取り方であって、違う道を歩んで天下を取りたい気持ちはまだまだあるからね。

そして“麻雀を普及させる”って事。


これは自分の麻雀プロの在り方を模索している間に、絶対に必要だと思ったから今に至るってわけで。


話は20年近く前に遡るんだけど。


当時自分は、麻雀プロとして大成する為にはどうしたらいいか?って事を日々考える毎日を送ってた。


その中で自分の頭の中に浮かんだ方法は、


・上京し麻雀荘でメンバー業をやりながら雀力を磨く
・当時所属していた中部本部のある名古屋の麻雀荘でメンバー業を行う
・地元静岡(浜松ね!)で麻雀荘を開き、プロ連盟の支部を開設して地元に根付いた活動をしながらプロ活動を行う


どれもこれも一長一短でね、正解はないって思ってたのさ。どの道を選んでも失敗はあるし。


そんな中、ご承知の通り自分は地元浜松に『Lookup』を開店し、日本プロ麻雀連盟静岡支部を立ち上げたわけ。

何故その道を選んだか?というとね、それはその道が一番困難で大変な道だと思ったからなんだ。


お金もかかるし、熱意も必要。
後戻りは出来なくなるからね。


だからこそ、覚悟を決める意味もあって、自分は麻雀荘を開き、静岡支部を立ち上げたってわけ。


その後の活動は…見ての通り。

一回だけだけど、夢だった鳳凰位も獲得出来たし、最初は7人でスタートした静岡支部も、20人のリーグ戦だった静岡リーグも、ゆっくりと時間をかけて今の形になったんだよね。


日頃常々、
『麻雀プロなんて偉くもなんともねぇ!』


って言ってる自分だけど、麻雀普及に関してだけは胸を張れるって思ってきました。


少なくとも、大手以外の地方での普及活動においては、自分が誰よりも頑張ってきたって自負はあるからね。同志は全国に何人もいるけど。


麻雀を楽しんでもらえる環境を作ること。
競技麻雀を行う環境を整えること。
麻雀プロとしての活動を体現する環境を作ること。

それが『Lookup』であり、『静岡支部』であり、“麻雀荘”なんだよね。俺にとって。


今、麻雀を、麻雀プロを取り巻く環境は劇的に変化しようとしています。


自分たちの仲間の麻雀プロからもスター選手が生まれ、ようやく麻雀だけで飯が食えるようになる、俺がずっと思い描いてたような夢の世界に突入するわけです。


それはとても素敵で素晴らしいことだし、自分も出来る限り協力し、サポートしようって思ってる。

だけどね…一つだけ。

麻雀を楽しむ環境や、競技麻雀を行い普及していく為の環境は共に守っていってほしいと思うんだ。

兎角今までは、

麻雀=ギャンブル


と考えてる人たちが多かったんだよね。それは間違いないし、麻雀が普及していく過程では避けては通れなかったと思うんだよ。だって俺たちが麻雀と向き合い始めた時からそうだったんだから。


でも今は、麻雀が優秀なコミュニケーションツールである事は周知の事実だし、認知症予防にも有効な、誰もが楽しめるゲームである事は間違いないわけで。



麻雀大会や麻雀サークル、麻雀教室やノーレート等で麻雀を楽しむような文化が、少しずつではあるけどゆっくりと根付き始めたと体感し始めた最中、麻雀を取り巻く環境が変化していくスピードが一気に加速し始めたって感じかな。


麻雀がギャンブルの一つとして受け止められるのは仕方ないけど、


麻雀=ギャンブル=悪


ではないんだよ。これだと、


麻雀=悪=ギャンブル


になっちゃう。だからこそ、麻雀をギャンブルのイメージから払拭する為の方法論の一つとしての“脱ギャンブルなんだろうなって。

ここまでは全く異論はないし、もちろん全て賛同するよ。問題はここから。


皆さんがどう思ってるかわからないけど、麻雀をギャンブルとして行う為の温床が“麻雀荘”ってのはどうしても違和感があるんだよね。


麻雀荘=ギャンブル=悪


って考えるのはやめてほしいって事。


例えはちょっと違うかもしれないけど…


DAZNでJリーグを観れるようになって、サッカーをやりたいと思う子供達が増えたけど、サッカーをやる場所がなくなっちゃった…って感じに似てるのかな?


スタジアムやチーム関連施設は充実してきても、学校や公園でサッカーをやるのを禁止されてるみたいな感じって言えばわかるかも。


映像媒体としては充実してきても、肝心なボールを蹴る場所がなければ、サッカーが上手くならないし、ボールを蹴る楽しさは体感出来ないんだよね。


これは自分が通ってきた道だから間違いないと思うのさ。一人でリフティングするのも大事だけど、仲間達とボールを追いかける方がもっと大事って事。


上記の話は一例でしかないけど…

麻雀も同じような形にはなってほしくないんだ。

麻雀というゲームが進化して、麻雀を楽しむ環境も変化してきたんだよね。


・麻雀をリアルに打って楽しむ人。
・仲間と打つ麻雀を楽しむ人
・ネット麻雀やゲームセンターでの麻雀を楽しむ人
・麻雀の対局を観て楽しむ人
・競技としての麻雀を楽しむ人


これはね、さっきのサッカーの話に例えると、


・欧州や南米のサッカーを観て楽しむ人
・Jリーグを映像で観て楽しむ人
・スタジアムに足を運んで応援する人
・仲間達とボールを蹴って楽しむ人
・競技としてのサッカーを楽しむ人


これってさ、どちらも“麻雀ファン”であり、“サッカーファン”だよね。楽しみ方は人それぞれだし、いろいろあるんだよって事を言いたいの。


映像媒体を充実させる事と並行して、子供達が自由にボールを蹴れる環境を整えてほしいんですよって事。日本代表やJリーグを目指す子供達が一人でも増えるよう、地域の環境整備にも力を入れてくださいよって事ね。


麻雀も同じでさ。


これから先、麻雀プロを目指す人は間違いなく増えるだろうし、映像媒体を中心とした麻雀プロを取り巻く環境は劇的に変化するだろうね。


そんな時に、それだけに注視するのではなく、麻雀プロを目指す若者が競技麻雀を打つ事が出来る環境を整えたり、一般の麻雀ファンの皆さんが麻雀を楽しむ場所を確保する事もまた、大切な事なんだと思うよって事なんだな。麻雀荘で麻雀をやる事自体は、決して悪い事ではないんだよって思うの。麻雀荘がなくなったら、困る人がたくさん出るんだよって事。麻雀ファンも麻雀プロも困るでしょ?だって対局したり稽古する場所がなくなっちゃうんだから。


自分が言いたい事は、


麻雀荘=悪


じゃないんだよ。って事。


麻雀荘がなかったら、俺は麻雀プロになってなかった。こんなに麻雀に真剣に向き合ってなかった。


『Lookup』を作って、『静岡支部』を作ったから、たくさんの仲間達や麻雀ファンの皆さんと出会う事が出来た。


それは正しい選択だったと今でも思っているし、これからも麻雀を普及していく為、麻雀プロを育成する為に自分の出来る事は全力で行っていくつもり。
自分の人生をかけてね。

麻雀プロのみんなも、改めて考え直してもらいたいわけですよ。
トッププレイヤーもね。


今までどれだけ麻雀荘にお世話になってきたのか。麻雀荘がなかったら、それぞれが今の自分があるのかどうか。麻雀荘で麻雀を打った事がないって麻雀プロって、あんまりいないよね。


いろんなお店がね、麻雀プロをゲストで呼ぶわけですよ。お客様の為に、麻雀ファンの為に。そして麻雀プロの為に。

麻雀荘の売上から、ゲストを呼ぶ事ってかなり大変な事なんだよね。みんなゲーム代が高い高いっていうけれど、よくよく考えたらものすごく薄利なわけでさ。ビジネスモデルとしては麻雀荘を経営するって事は間違ったことだと思うもん。経営者だからよくわかる(笑)

それでもゲストとして呼んで頂けるって事はどういうことか?って事ね。


売上の為、お客様の為でもあるけれど、麻雀プロの雇用の場を提供するって意味合いもあるんだよね。ゲストプロを呼ぶって事は。


それはつまり、麻雀普及の一環の側面もあるのさ。
それを忘れちゃいけないわけ。
スタッフとして働くプロも同様ね。


麻雀荘って、今まで何十年間にも渡って、麻雀業界を、麻雀プロ業界を支えてきてくれたんだよね。その恩義は忘れちゃいけないんですよ。麻雀プロ全体がね。


また、違う視点から見てみたら、麻雀荘で御遊戯されてるお客様にも支えていただいていたってこと。

それをしっかりと理解した上でね、新たなステージでの活動に邁進してもらいたいわけさ。自分はそう思う。


麻雀プロ業界が手のひらを返したように、『これからは麻雀荘には出入りしません!』なんて言われたら、それは自分の20年間を全否定されるってことだからね、もしそうだとしたら、本気で身の振り方を考えないといけないと思う。だからこそ全力で、


麻雀荘=悪


じゃないって事を声を上げていかなきゃって思うんだ。麻雀荘がなかったら、麻雀出来ないんだから。家でやればいいって話じゃないんだよ。

 
こんな事言ったら、麻雀プロとして干されちゃうかもしれない。
それでもね、誰かが言わなきゃいけないと思うから勇気を出して書いてみました。


やっぱり自分は、いつまで経っても麻雀ファンの皆さんの近くにいたいし、麻雀プロを目指す若者の為に頑張っていきたいと思うんだ。麻雀普及の為に、地方に根付いた活動を行う為に、静岡支部を盛り上げていきたいんですよ。その為には自分にとって『Lookup』が絶対に必要なんです。だから麻雀荘を経営していく必要があるんです。


『Lookup』がなければ、麻雀教室もノーレート競技麻雀打ち放題もGPC静岡リーグも出来ない。もちろん、静岡リーグだって静岡プロリーグだって出来ない。当然、静岡支部だって成り立たないわけで。


競技麻雀を楽しんだり、応援して頂く方々にはいつも感謝してます。イベントの際にお越し頂く皆さんも、自分にとっては大切なお客様。だけどそれだけではなく、貸卓や通常営業でお越し頂くお客様ももちろん大事。


毎日見えるお客様も、年に1、2回のご来店のお客様も、自分にとっては全く同じ大切な存在なんです。いつもそう思っています。


みんなに支えてもらって、『Lookup』は営業出来ているし、麻雀プロ活動も、麻雀普及活動も出来てるんですよって事が言いたいの。


麻雀荘を取り巻く環境は年々悪化しています。麻雀荘自体もずっと減少し続けています。


麻雀荘を取り締まる風営法も、何十年も前の法律だけに改正すべき時期に差し掛かっています。先輩方はあの手この手を使って働きかけてきていましたが、私達が思うような変革は出来ずにいるのが現状です。



麻雀プロ業界が劇的な変化を遂げる今、麻雀荘業界も新たな道を模索する必要があるんでしょうね。いろいろな活動を怠らないっていう条件付きで、麻雀荘を取り巻く環境も同時に変革していくような機運を高めないといけないな。それがどちらの業界にも携わる俺の役割なんだと思う。


麻雀荘を経営している以上、今、俺が一番上のステージでスポットライトを浴びる可能性はないのかもしれない。だけど、スポットライトを浴びる選手を育成する事は出来るからね。

映像媒体を観て麻雀に興味を持ってくれた麻雀ファンの皆さんと一緒に、麻雀を楽しむ事は出来るからね。


そしていつか、麻雀荘を経営しながらでも一番上のステージに携われるように出来たらなって思うのさ。地方に広がりを見せるであろうそのステージをサポートしたりね。



麻雀プロの在り方は様々だけど、俺は俺の信じる道を歩んでいく。

そしてそんな活動が、一人でも多くの若者が麻雀プロになる為のキッカケになればいいし、麻雀ファンの集う場所として、いつまでも『Lookup』があればいいなって思う。


それが今の俺の夢。


こんなヤツが一人くらいいてもいいよね?
批判を承知で思ってた事を書いてみました。干されたらその時はその時さ。

賛同してくれる人はイイねか、リツイートをお願いします(笑)

おしまい。
望月でした。




テーマ:
思い返してみれば、自分がプロ連盟の門を叩いたのも小島先生がいたからなのかなって思うんです。



尊敬する方も大好きな方もいっぱいいるけど…





一番大好きだった麻雀プロ。
小島武夫プロ。





最高位戦とプロ連盟。

20数年前、当時どちらを受験しようか悩んでいた自分が、小島先生の背中を追いかけようって思った事を思い出しました。


初めてトッププロにお会いしたのも小島先生。

初めて同卓したトッププロも小島先生。


プロテスト受験中に、地元浜松に小島先生がゲストとして来店されました。その時の麻雀大会で優勝したのが自分。小島先生と清水香織プロ、浦田和子プロと一緒に写真を撮ってもらいました。


それが自分の麻雀プロのスタートです。



初めての映像対局で同卓したのも小島先生。

映像対局での緊張よりも、小島先生との同卓にワクワクしたのを覚えています。
小島先生が同卓してくれたからこそ、普段の自分の麻雀を打つ事が出来ました。








そんな私の憧れだった小島先生が、5/28にお亡くなりになりました。

体調が悪いのは伺っていましたが、実際に訃報を聞いた時には何とも言えない哀しみに包まれました。

今日、正式に発表がありましたが、ここ数日は魂が抜けたように過ごしていたように思います。






それくらい、小島先生の存在は自分の中では大きなモノでした。





私のこのブログの題名。

『望月雅継の負けちゃう麻雀』

はね、

小島先生の、

『小島武夫の負けない麻雀』


をもじったものでした。

負けちゃう麻雀なんてやめなよ!って周りに強く反対されましたが、それでも自分には小島先生への憧れがあったんでしょうね。そして敬意があったんでしょう。

自分が“負けない”だなんて、おこがましい。
だから“負けちゃう”にしよう!

こんな安易な発想だったけど、それでも小島先生の背中を追いかけているんだって勝手な思いで、このブログを続けてきました。






十数年前、スタイルチェンジを模索している時も小島先生の存在が私の心を決めました。
結果を出しきれない自分は、麻雀プロの在り方を模索する中、何度も何度も色々考え抜きましたが、最後に出た答えは小島先生のように、『魅せて勝つ』スタイルを追求することだったんです。






数年前、何かのインタビューで、

『自分は小島武夫になりたいんだ!』


って言った事がありました。

それを聞いた森山会長が、


『望月、おまえ小島武夫になりたいんだって?(笑)』


笑顔でそう言った森山会長に続いて、小島先生が、

『おまえには無理だ!ガハハっ(笑)』



そう笑ってくれた小島先生の優しさが、今でも心に沁み渡ります。








2011年。

東日本大震災が起こったこの年に、小島先生は浜松に来てくださいました。
自粛ムードが漂う中、震災で深く沈んだ皆さんの心を明るくしてくれたのは、小島先生のその笑顔でした。








これは宇都宮。

ねんりんピックのゲストにいらっしゃった小島先生。この時は宇都宮でいっぱい麻雀をご一緒させてもらいました。






『美しく魅せて勝つ』



これはいつも私が色紙に書かせてもらう言葉。

小島先生のスタイルを少しでも継承出来ればと、思いを込めて書かせてもらっています。



時代は結果主義かもしれない。
勝たなきゃ麻雀プロの価値は見出せない時代なのかもしれない。

それでも私は、


『魅せて勝つ』


このスタイルで麻雀を、麻雀道を極めていきたいのです。

小島先生のエッセンスを、いつまでも後世に伝えていきたいのです。

こんな素敵な言葉、他にはみつからないから。





私よりも近くにいた方も多いでしょう。
お世話になった方も沢山いらっしゃると思います。みんなに愛された小島先生ですから。


私がこんな事を書くのはおこがましいと思っていますが、それでもこの気持ちを記しておきたいと思い、ブログを書きました。



6月8日、9日。

小島先生と最後のお別れをしてきます。

色々あった麻雀界ですが、小島先生の存在無くして今の麻雀業界は成し得なかったと思っています。

所属先である私達日本プロ麻雀連盟が執り行う二日間にはなりますが、こんな時こそ、麻雀業界全てが手を取り合ってお見送りする姿を、小島先生にご覧になって頂きたいなって私は思います。


笑顔が素敵な小島先生ですから、最後も笑顔でお見送り出来たらいいな。

小島先生、本当にありがとうございました!


心よりご冥福をお祈り致します。



テーマ:
今回の北海道弾丸ツアーでは、いっぱい写真を撮ったんだよね〜(^-^)

だからいっぱい写真を載せたらね、選手の写真を載せられなくなっちゃったんで、今から選手紹介とまいりましょうか(^o^)/



順位順に紹介しようと思ったけどね…

自分も大人だから(笑)


副本部長→順位順→運営→本部長って順番にしましょう(^-^)

これが大人のやり方〜ヽ(´▽`)/



今回はね、オフショットっぽい写真ばかりにするよ〜(≧∇≦)



まずトップバッターはこの方!




西野拓也副本部長です〜*\(^o^)/*



素敵な笑顔ですね〜(≧∇≦)
選手の写真を載せる時にはね、大体女流プロの写真はビューティープラスで撮ることが多いんですけど、西野さんも写りを大変気にされるとの事なんで…男性プロの中では唯一ビューティープラス使ってます(*´꒳`*)

カミングアウト!

美肌効果バッチリです(*^o^*)
笑顔が一番素敵な写真にしたんで、襟は勘弁ね〜w


次は北海道チャンプ!
現在北海道プロアマリーグも堂々の首位(^-^)



山屋洋平プロ!


山屋プロの攻略法をお伝えするって言ったのにさ〜、誰も聞きに来ないんだもんw
そりゃ首位になっちゃうよね〜(*´ω`*)

でもね…
お一人だけ聞いてくれた方がいたの。
その方は見事にトップを取ったんだよ〜!
みんな聞いた方がいいのにな〜w
 

続いてはこの方。



伊藤直輝プロです!


伊藤プロは今期デビューした新人。
今節は一気にジャンプアップして4位まで浮上しましたね〜(^-^)

伊藤プロはさ、何枚写真を撮っても同じ顔(笑)
何度も話しかけて、ようやく笑顔を引き出しましたよ〜(*^o^*)



次はこちら。




石田雅人プロ!

言わずと知れた最北の麻雀プロ。
何でかわかんないんだけどさ、自分の携帯には石田さんの写真がいっぱいあるんだよね〜w

何でだろ? 
今回は盗撮バージョンにしてみましたよ(*^o^*)

お次はこちら。



野坂健一プロ!

漏れがないように…
ってちゃんと調べながらアップしてたはずなのに、初回のアップには野坂さん忘れてた(笑)

野坂さんゴメンね〜(≧∇≦)
今度はいっぱい話しましょうね!
存在感出してよ〜*\(^o^)/*

どんどん行きますよ〜!
ここからはマイナス(笑)




柳田圭介プロ!

柳田プロとはゆっくり話したことがありません…(*´ω`*)
だから紹介も控えめ〜(;ω;)
次に行った時には話してもらわなきゃな〜(°▽°) 


次は、前回に続き二度目の登場!




田中翔太郎プロ!

田中プロも今期の新人。
うん、シュッとしてるね〜(°▽°) 
イケメン枠かな?
麻雀は意外とこじんまりで常識人だな〜(^-^)
もっと自己主張すればいいのに〜って思ってますよ(≧∇≦)


自己主張といえば…




仲野孝兵プロ!
仲野プロも今期の新人なんだけど…

なかなかこのベストを着こなせないよね〜w
それだけでも自分は十分見どころがあるなって思うんだけどさ(≧∇≦)
磨き方によっては可能性があるなって思いましたよ。今回同卓したのは仲野プロだけだったんだけど…麻雀はもっと頑張ろう(^-^)



続いては、現在北海道プロリーグ堂々の首位!




さっきまで二枚載せてたけど、一枚削除〜w


加藤くんの写真を何枚撮ってもさ、大体同じ顔なんだよ〜(°▽°)
んで半分は目を閉じてるw

やっと加藤くんの目が開いてる笑顔の写真が撮れたから。ちょっと嬉しくて。ただそれだけ〜w


次はこちら!



北淳一プロ!

本部長は喜多さん、こちらは北さん(^-^)
どちらもキタさんだけど漢字が違うんだよね〜(*´꒳`*)

ややこしいけど、そのおかげで絶対に名前を忘れないよね〜(≧∇≦)
こちらは新人のキタさんなんでヨロシク〜!


続いては女流プロ!




西村聖美プロ!

おすまししてる写真もあったけど、女の子は笑ってる写真の方がイイからね〜(*´꒳`*)
西村プロも今期の新人です!
前回同卓した時はメッチャ緊張してましたw


次は今回のベストショット!




中村瞬プロです!
笑顔の写真も良かったんだけどさ、あまりにもこの表情が良くてさ〜(≧∇≦)
成績通りのこの表情は100点満点ですね〜*\(^o^)/*


そしてシンガリはこちら。




菊池芳彦プロ!


この表情もいいんだけど…瞬くんには負けるな〜(°▽°)
微差の二位ってところかな。
麻雀の成績は…
今回はノーコメントでw
菊池プロも今期の新人です!


選手の皆さんはここまで。
続いては運営をしてくれたプロですね〜。




かわいめぐみプロです!

いろんな写真を撮ってみたけど、やっぱり笑顔の写真にしてみました(*^o^*)
北海道プロアマリーグを支えてくれる大切な存在ですね〜(≧∇≦)
運営って大切だから!


そして大トリはやっぱりこの方!



喜多清貴北海道本部長です〜!

いつもは真面目な表情の喜多さんも、満面の笑みですね〜(≧∇≦)

…どこかで見たポーズですが、まぁいいでしょう(*´꒳`*)

喜多さんはもう一つ別バージョンの写真も撮ったんですが、ここで枚数制限にひっかかっちゃいましたよ〜(>_<)
残念だけど、別バージョンはまた今度出しますね〜(*´∇`*) 
ネタは小出しにしないとw



さぁこんな感じでお伝えしてきました北海道弾丸ツアーの様子ですがいかがですか?

地方にも、まだまだ素敵な選手達がたくさんいるんですよね〜(*´∇`*)
静岡だけでなく、いろんな地方の選手達をこれからもお伝えしていこうと思いますよ〜(≧∇≦)


一気に書いたからさすがにくたびれたな〜w
それじゃ今回はこの辺りでおしまい〜!
以上、望月でした〜(^o^)/




テーマ:
って事で二日目〜(^o^)/


二日続けての5時過ぎに起床はしんどかったけど、何とか起きれて札幌へ移動〜!


ホテルのフロントで植田プロと合流して、帯広駅へ。





帯広駅は人口の割にはすごく立派な駅でね。




始発のスーパー十勝に乗車して札幌へ。




車窓から。
緑が綺麗でしょ〜(*´∇`*)




北海道の森を抜けると…





また緑が広がるって素敵だね。

帯広ー札幌間ってね、電車でも3時間弱もかかるんだって(゚o゚;;

北海道の広さをまざまざと感じたんだけどさ〜、普段移動中はほとんど寝ない望月も、今回ばかりはさすがに爆睡w


トマムを過ぎた辺りから、札幌までゆっくり休む事が出来ました〜(^o^)/


札幌駅に着いたのが9:30過ぎ。
札幌駅で喜多本部長と合流して…


いつもの大好物!




今回はオホーツク丼(いくら、タラバガニ、毛ガニ)にしました〜(*´∇`*)

今回もこれって感じかな( ´∀`)
だってさ、北海道に来たらいくらとカニは絶対食べたいから〜(°▽°)

…ホントはウニも食べたいんだけど(;ω;)





喜多本部長はウニ中トロ丼!

これさ、美味いに決まってるじゃん(≧∇≦)
いつも横目でこれを食べてる喜多さんを見てるんだけど…

うらやましいなぁって思うけど、お腹は一つしかないからね〜(;ω;)


断腸の思いってこういう事を言うんだなって、初めて学びましたよ(°▽°)


お腹がいっぱいになったところで…


さぁいよいよ、北海道プロアマリーグにゲスト参戦です!





対局前の会場内風景〜( ´∀`)

以前よりも和気あいあいな雰囲気だなぁって感じたのは気のせいかな?


北海道プロアマリーグに参加するのは今回で3度目。前回は最後にマイナスして沈んでしまったので絶対にプラスして帰ろうと意気込んで臨んだ結果は…




1313  +28.0P


最終戦がね、かなりもったいなかったな。
節優勝を狙って前掛かりになっていた事もあるんだけど、上手く立ち回れば結果は全く違ったって印象だね。


高岡さんに節優勝をプレゼントしちゃった感じになっちゃった(°▽°)


対局終了後はね、





片付けをしながら、新人の田中プロと仲野プロと喜多プロと麻雀談義。チャンプ山屋プロも途中までいたね〜( ´∀`)


麻雀談義というより、麻雀プロ論って感じの話だったな。

自分も若手の頃、先輩プロにいろんな話を聞きました。質問魔だったって、なんかに書いた記憶があるんだけど、そうやって自分の麻雀の骨格を作り上げていったし、麻雀プロとしての心構えや在り方を学んでいったんだよね。

実はそういう時間が、若手プロには一番大事なのかもしれないな。

麻雀を何百時間打つより、何百回って打つより、そうやって話を聞く事の方が自分の為になる事ってあるからね。

だから北海道本部の若手プロのみんなには、これからたくさん訪れるゲストプロの先輩達に、いっぱい質問をぶつけて欲しいんだ!

もちろん北海道本部だけじゃないよ。
我々静岡支部だって、他の地方支部本部の選手だって、東京本部の選手だって、先輩達からいっぱい話を聞かなきゃ。


自分の頭だけで考えたり、判断したりするのには限界がある。それなら、いろんな方々から知恵を拝借した方が効率がいいし、そして何より先輩プロ達にはね、新人プロ達にはない経験があるんだな。それが色々な形で知識や力に変化してるのは間違いないんだから、聞かなきゃ損だなって自分は思うんだ。


恥ずかしいだとか、
聞き辛いだとか、
緊張するだとか、

そんなちっぽけな自分の気持ちに負けてさ、千載一遇のチャンスを逃すだなんて、自分には考えられない。

そういったチャンスを自ら作ることが必要な事が大切だって自分は思ってるんだけど、そのチャンスを先輩達が作ってくれてるんだから。時間やお金や人脈を使ってね。ありがたいと思わなきゃバカだよね。

ましてやチャンスを放棄して帰っちゃうだなんてあり得ないよな。って自分は思う。


まぁ自分に自信があったり、強くなる事より大切な事があるのなら仕方ないけど。それなら麻雀プロなんてやらない方がデジタルだな(笑)


話は脱線しちゃったんだけど…
そういう機会を大切に思うプロには見どころがあるなって自分は思います。田中プロ、仲野プロ、頑張ってよ!


って感じで終了した北海道プロアマリーグ。
終わった後はちょっとだけ時間があったから、雪印パーラーへ。





自分が注文したのはカツゲンAmore( ´∀`)

これだけたくさん北海道に行ってるのに、カツゲンってさ、飲んだことがなかったの。


カツゲンってこれね。




空港で見つけたから慌てて買った(°▽°)

このカツゲンをシャーベットにしてあるパフェだったんだけど…


これもメチャメチャ美味かった(≧∇≦)
スイーツ専門家の望月さんでもね、今まで食べた中でも三本の指に入るくらいの美味しいパフェでございましたよ〜(^o^)/



あっ、喜多さんはこれ。




抹茶何ちゃらってヤツ〜(*´꒳`*)

バニラアイスに抹茶を掛けたら美味いに決まってるよね〜(*´꒳`*)

ウニ中トロ丼といい、抹茶何ちゃらといい、喜多さんのチョイスはタンピンドラ1の3メンチャンをヤミテンにするくらいの安定感があるんだよな〜w


カツゲンAmoreをノンビリ食べてたら、電車の時間がギリギリになっちゃったから…札幌駅を猛ダッシュ!何とか電車に飛び乗って、飛行機にもギリギリ間に合いましたよ〜(*´꒳`*)


こんな感じで終えた北海道弾丸ツアー。

二日間皆さんありがとうございました!


最後は北海道本部の選手紹介をしたいんだけど…
写真に制限があるんで、次に続きます〜(^-^)


北海道本部選手紹介編へ〜(*´꒳`*)




テーマ:
どーも。望月です。


なんだかよくわからないけど、毎日バタバタした日を過ごしていますよ(°▽°)


さてさて、先週末は私の大好きな北海道に行ってきました〜ヽ(´▽`)/


なかなかの強行スケジュールだったのですが…
やっぱり楽しかったなぁ〜(≧∇≦)


って事でね、北海道の模様をお伝えしてみようかな(^o^)/



先週土曜日、朝5時過ぎに起きて、セントレアから新千歳空港へ。

新千歳空港からは植田プロの運転で帯広へ。


この道中が気持ち良くてね〜(≧∇≦)






空は広くって。





緑がいっぱいで。



3時間くらいのドライブだったけど、植田プロと話していたらあっという間に帯広へ。


帯広に着いたらまずはお目当てのこれ。





植田プロ一押しのぱんちょうさん!




帯広と言ったら豚丼だよね〜(≧∇≦)

これがね、チョー美味いの(*´꒳`*)


ちょっと豚丼ナメてましたw
見た目よりもあっさりで、ドンドン食べれちゃう!炭火で焼いた豚肉が香ばしくて、甘辛のタレとバッチリ合うんだよね〜(^o^)/

こんなにたくさん食べれないや〜って思ってたけどあっさり完食!


満腹になったところで…
次はばんえい競馬!




お馬さん、こんなに近くで見れるんですね〜(*´꒳`*)




白馬もいたよ〜(*´∇`*)



レースはこんな感じ。





砂埃を上げながら坂を登って、




休憩しながらのんびり進みます(*´꒳`*)



パドックで馬をじっくり見てから買ったおかげで三連単ゲット〜*\(^o^)/*



十勝晴れをいっぱい感じながら、束の間の休息を取ったって感じでしたよ(^-^)



その後はホテルにチェックインしてから…






帯広といったら六花亭さんだよね。
もちろんお土産はバターサンド買いましたよ(≧∇≦)


こんな感じで駆け足で帯広を満喫していざお店へ!




エレベーターを降りると親切な案内があってね。




入口のマットが可愛い♡





麻雀サロンかっぱさんの、20周年イベントにお邪魔してきましたよ〜!

お店に入るなり、すぐに麻雀を打ちはじめたんで写真はナシだけど…


結果はこれ。





不完全燃焼…(*´ω`*)

皆さんの勢いがすごくて、気合い負けした感じ(゚o゚;;

ツモアガリを拒否して、直撃トップを狙ってみたりね、とっても良い対局ばかりでした(≧∇≦)


また今度リベンジだな…( ´∀`)



って感じで、帯広での一日は終了〜!
翌日の朝が早いから、晩御飯を頂いて早めにホテルに戻りましたよ(^o^)/


帯広でお世話になった皆さん、本当にありがとうございました(≧∇≦)
とっても素敵な街だったし、とっても素敵で強いお客様ばかりだったから、また絶対リベンジしたいなぁって思っていますよ(*´꒳`*)


そして、一日中お世話になりっぱなしだった植田プロ、ありがとうございました!
帯広も、かっぱさんも、植田さんも大好きです(≧∇≦)


北海道と静岡ってすごく離れている気がしますけど、またすぐに再会するような気がしてますよ〜(*´꒳`*)


って事で翌日へ。

札幌編に続く〜(^o^)/



テーマ:
ど〜も。望月です!

前回のブログではたくさんの反響を頂きありがとうございます(≧∇≦)


自分が書くブログは、ダメ出しブログの方がアクセス数が圧倒的に多いのは気のせいかな?w


それでもね、自分が伝えたかった事に皆さんが反応してくれて、静岡支部の仲間達もようやく動き出してくれて(何となくイヤイヤ感がある選手もいるけど…)、ようやく第一歩を踏み出した感じがしましたよ〜(^-^)


でもね、大切なのは継続性。
単発で終わるならやらない方がいいからね、これからもずっと続けていかなきゃ意味無いし、もっとたくさんの方々に伝えていかなきゃいけない責務もあるからね。

自分達の活動が刺激になって、他地区にも大きな変化を与えられるような存在でありたいね〜(´∀`)



さてさて、今週〜来週は久しぶりのゲストウイークです!

ゲストだけじゃなく、色々なお仕事が入っていましてね、明日から、


横浜〜清水〜島田〜東京〜浜松〜島田〜帯広〜札幌〜浜松〜豊橋〜浜松〜島田〜大阪〜高知


という流れになっております(°▽°)



もはや何屋さんかわかりません…w

移動距離を考えると頭がおかしくなりそうなんで、楽しみな事だけ考える事にしましょう(´∀`)



さて、今週土曜日〜日曜日は大好きな北海道にお邪魔します!

今週お世話になるお二人(≧∇≦)

喜多清貴北海道本部長と、
植田稔宏プロです〜(*゚▽゚)ノ





メチャメチャ貴重なオフショット(≧∇≦)
去年の夏、浜松で。
喜多さんは私服は内緒にしてくれ〜って言ってたけど、一年前だから時効だってことに勝手にしちゃいましょ(笑)




二人の真剣な話をコッソリ盗撮したやつ〜w

この時は、



生しらす丼と、



アジのお刺身を食べたっけ〜(´∀`)



さぁ本題に戻りましょう!
まず土曜日は植田プロにお世話になります!




植田プロが経営する、『麻雀サロンかっぱ』さんの20周年記念イベントにお招き頂きましたよ〜(≧∇≦)


『麻雀サロンかっぱ』さんは帯広市にあります。 
北海道は10回以上行ったけど、帯広は初めて!
メチャメチャ楽しみですね〜(*´꒳`*)   
麻雀も豚丼もソーセージもハムもチーズも!

帯広近郊の皆さん、是非是非よろしくお願いしますね〜(^o^)/



そして翌日、(早朝移動だって話は今は忘れておこうw)3度目の参戦となる第3期北海道プロアマリーグ第2節にお邪魔しますよ〜(≧∇≦)


前回は不甲斐ない結果だったけど…
今回は気合い充分!
きっと良い麻雀をお見せしますよ〜(^o^)/


さらには…




山屋チャンプの攻略法を皆さんにお伝えして…




西野さんの笑顔を見るのが楽しみです(о´∀`о)


不安要素はね、長距離移動と慣れない早起きなんだけど…
北海道には飛行機が連れて行ってくれるもんね〜(≧∇≦)
帯広からは電車だし、来週に比べたら全然楽勝だよ〜(*゚▽゚)ノ



って事で、来週6/2(土)は、




大阪のA.ruleさんにお邪魔しますよ〜!

実はね、大阪にはお仕事や大会ゲストで何度もお邪魔しているんだけど…
麻雀荘のゲストは初めてなんですよね*\(^o^)/*


だから楽しみも多いんだけど…
不安も半分(*´-`)

お客様が来てくれるかなぁ?

だとか、

自分の事、知っててくれてるのかなぁ?

とかね。


でもまぁ、なんかあったらこの二人に頼もう!






二人揃っての写真がなかったからこれでヨシ!
来週いっぱい写真撮ろうって思ってますよ〜(≧∇≦)


これを機に、関西でのお仕事がいっぱい増えたら…なんて思ったりしてw
って言うのは冗談で。
でもね、こちらも大好きな大阪でのゲストですから、普段あまりお会い出来ない方々と目一杯麻雀が打てたらいいなって思ってますからね!


大阪、いや関西の皆さん、よろしくお願いしますね〜*\(^o^)/*



ゲストが終わって美味しいモノ食べたら…

そのまま深夜、一年ぶりの四国に上陸しますよ〜(*^▽^*)


今回の目的地は高知!
自分の記憶が正しければ、18年ぶりの高知上陸です(^-^)


当時の自分は貧乏旅行でね、高知に行ったと言っても、室戸岬と足摺岬と四万十川に行ったくらい。足摺岬でアイスクリンを食べた思い出しかないな〜。

あっ、あとね、四万十川の上流でヒッチハイクしてた若者を拾ったら、同じ浜松の同じ町内の子を拾ったっていう奇跡的な出会いがあったけど!歩いて1分の距離に住んでる子w
なんでわざわざ四万十川で会うんだよって笑った事は覚えてるな〜(≧∇≦)


浜松から四国〜九州を一周した旅だったな。
8日間かけて、全部下道でねw


今回は大人になったから高速道路も使えるし、鰹のタタキくらいは食べてこようって思ってるけどね〜(*^▽^*)


この二週間でお会いする全ての皆さん、お会い出来るのを楽しみにしていますね〜!
北海道も大阪も四国も楽しみです(≧∇≦)


ちょっとハードな二週間になるけど、体調だけは崩さないように乗り切りたいと思いますよ〜(*^▽^*)
あとは食べ過ぎねw


今回はこんな感じ。
それじゃまた。望月でした〜!



テーマ:
昨日の深夜、静岡支部広報部の総力を挙げて、十段戦結果報告を作成しましたよ〜(´∀`)


静岡支部&静岡プロリーグ参加選手の結果はどうだったのか?皆さん是非ご覧ください!


土曜日の結果報告はまぁまぁだったけど…
今回の望月の評価は50点。
厳しくいきますよ〜(>_<)


負けた時こそしっかりと振り返って反省し、文字にして気持ちを残す事は大切な事だから。
その繰り返しが麻雀の幹を太くし、強さに繋がっていくんだからね。


こういった事を繰り返す事が大切です。
継続性が大事ですから、これからも静岡支部は選手の生の声を発信し続けますよ〜!


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