新システムについて、さらに考えてみた。
やはり「アンダーメンバー」は16人いないとたぶん成立しない。
これにより、それぞれの公演について
「チームレギュラー 16人」-「アンダー 16人」-「研究生 16人?」
という体制が確立し、これなら「目撃者」も「RESET!]も公演できる、ということだろう。
別の言い方をすれば、
「いまの研究生公演を、A・Kのセットリストでもやります。
出られるときはA・Kの正規メンバーも出ます。
その代わり料金も、通常公演料金です」
という話。見ようによっては、研究生公演の実質値上げともいえる。
この案の良くできているところは、「運営側にとって労少なく益多い」というところだ。
廊下の写真を掛け替える以外の手間はかからず(笑)、1公演あたり25万円の増収。
しんどいのはアンダーメンバーだけ。
とはいえ、研究生にとっては昇格の道筋が見えやすくなり、
正規メンバーにとっては公演出演の機会が増えると同時に
「レギュラー」と「アンダー」の入れ替えの緊張感が保たれる。
そして運営は増収(笑)。いいことずくめだ。
おそらくはものすごい負担がかかることになる「アンダーメンバー」の待遇を
ちゃんとしてあげることにこの増収分が使われるなら、何の不満もない。
私は賛成する。