先日のAXで結成が発表された、新ユニット「not yet」。
直近の総選挙1位の優子に、目下激推され中の指原・横山。
安定した人気の北原という編成なわけで、
まあこれ、売れるでしょう。どう考えても。
ただ、非常に心配なことが一つある。
それは、「歌唱力」。
たとえば、AKBメンバーの歌唱力を、
S(歌手としてやっていけそう)
A(アイドルとしては及第点)
B(アイドルだから目をつぶろう)
C(いくらアイドルでも、「歌手」と名乗るな)
という4段階に分けたとする。
Sの候補は、まず増田。オカロとか佐藤夏も入るかも。
例のぐだぐだカラオケ大会の評価で言うと岩佐もかなりのようだが、
私はソロを聞いたことがないので、何とも言えない。
それはともかく、ノースリーブスの3人は、みんなAだと思う。
たかみなは若干過大評価されているところがあるが、
それでもいまの1期生の中では間違いなくトップ。
実はこじはるも峯岸もけっこう歌える。
いま残る1期生7人の中では上位3人がno3bだと言っていいだろう。
(残る4人が前田・篠田・板野・平嶋だから、当然といえば当然)
一方のnot yet。
優子は、まだいい。声量に難があるとはいえ、表現力が高いので、
さっきの分類だとAに入るだろう。
問題は残る3人。さっしーに歌唱力はだれも期待しないだろうし、
きたりえに至っては「北原ダイヤモンド」という恐ろしい動画が
youtubeにアップされてる始末。正直Cクラス。
横山も、私の記憶では、せいぜいBだったと思う。
(トータルのパフォーマンスとしては、私は彼女を高く評価しています。
これはあくまで歌唱力だけでの評価)
私が危惧するのは、これからnot yetが活動していくうえで、
「生歌」が発生したらどうするのか、という点。
想像するだに恐ろしい。
でも、ありえない話じゃないよね。