TOEIC800を超える!必要なのは「リスニング力」「文法力」「読解力」とあと一つ。 | TOEIC・英会話を極めるノウハウを知ろう

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TOEICの勉強をした事がない、英語が苦手!!そんな方でも大丈夫★★
しっかりとした学習方法を身につければ、確実に英会話はできるようになるし、TOEIC900以上も取れます。
そのためのノウハウとお薦めの参考書を紹介します。

こんにちは、カッキーです。



前回のブログでは、TOEIC700突破の壁・及び攻略法に着目してお話しました。

TOEICでは、リスニング・文法・読解問題の3要素から構成されます。

この3要素を平均的に対策する事は大切ですが、状況に応じて、内2要素を1ヶ月間徹底的に対策を講じる。

その後、残った1要素の対策を講じる事という学習方法も効果的です。




何故効果的かというと、1ヶ月と決めたら、その間は集中して1分野の対策に取り組める為、

他の分野の学習に、余計な学習時間を取られることが無くなります。

自分の決めた分野を徹底的に1ヶ月間対策をする為に、その分野のスコアが飛躍的に向上します。

だからこそ、1分野及び2分野を短期間で必死に対策を取る事が大切なのです。




同時に3分野の対策を講じる場合、全てにおいて中途半端になる事があります。

1日に1時間の学習時間を設定した場合、3分野学習をすると、1分野に与えられる時間は20分です。

あまり1分野に対して深くまで学習出来ない訳です。

そうなると、結果として大幅なスコアの向上が見られず、全くスコアが上がらない・・・なんて事も起こります。





TOEICは990点満点(約1000点)の為、7割+αのスコアを出せば計算上は、TOEIC700を超えます。

リスニングで350・リーディングで350を取得すれば、結果としてスコアは700になります。

でも、読解分野は時間が足りず、7割を超えるのは非常に難しいです。

何故かと言うと、確実に英文を読む正確性と同時に読解の速度が求められるからです。





だからこそ、リスニングと文法は最低8割以上のスコアを出したい所です。

リスニング文法で8割以上のスコアを取得出来れば、読解でスコアを取れなくても、自ずと700を超えられます。

リスニングと文法を短期間で徹底的に対策を実施するのは、非常に効率的です。





さて今回は、TOEICスコア700を越えたので、"スコア800を超える壁" についてお話します。

リスニングと文法を鍛えてTOEIC700の壁を越えたら、次待っていたのがTOEIC800の壁です。

ただ、私の中では「今のレベルでTOEIC800を超えるのは、読解分野の対策を講じれば十分だ」と考えてました。

今までリスニングと文法の対策を講じたので、残りは読解分野のみ。

読解分野の対策を徹底的に実施し、8割以上のスコアを出せば、確実にTOEIC800を超えると思っていたんです。

でも・・・・。





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1、TOEIC800超に必要なのは、読解力だけではなく回答する速度も必要。




私自身、今まではTOEICのスコアを上げるには、リスニング力・文法力・読解力の3要素だと思ってました。

この回答は間違いではありません。

でも、TOEIC800以上にで求められるのは、3要素だけでなく回答する"速度"が必要であるという事。

TOEICはリスニングを除けば、75分でリーディング分野を回答する必要があります。

75分は長そうに見えますが、非常に短いです。あっという間に時間が経過します。

だからこそ、読解力を向上させるのは勿論、早く回答する能力が求められます。

マイペースで回答すると、気が付いたら残り5分なんて事もあります。





私は、TOEIC800突破には、速度が必要である事に気がついてませんでした。

「リスニングと文法は得意だ。苦手なのは読解だから、読解分野を集中して対策すれば、確実に800を超える」

この安易な考え方が、TOEICスコア800突破を阻んでいました。





そもそも"速度"が必要だと気がついたきっかけは、模擬試験を実施した時です。

毎回時間を図りながら取り組んでますが、制限時間内に解き終わることはありませんでした。

何度も、問185から問190あたり、時間が無くなってしまう・・・・。

時間内に解答出来ない事が、私のスコアを止めてました。

だからこそ、読解力+速読力の定着に的を絞り、学習をした訳です。





具体的には、問題を解くだけでなく、英文を読みながら日本語化する能力に磨きをかけてわけです。

英文を読みながら、同時にその英文を日本語化出来る速読力を鍛えました。

読解分野の攻略は、英文を繰り返し読む以外に方法はありません。

英文を読んだ瞬間に、その英文の意味が分かってしまう・・・、それぐらいの速読力が必要です。





読解力と同時に速読力を定着させる・・・、この訓練も1ヶ月実施しました。

通勤中と帰宅中の80分を、読解力養成時間にあてました。

その結果もあり、Part7の読解分野の回答速度が飛躍的に向上しました。

回答速度も勿論ながら、英文を読み取る読解力も大幅に向上し、より正確に英文を読めるようになったんです。





そして、TOEIC本試験でのスコアは830でした。

この時は、文法と読解で400以上のスコアが取れていました。

文法力+読解力+速度が、私のスコアを大幅に上げてくれたわけです。嬉しかったです(笑)。

TOEIC800を達成するには、「リスニング力+文法力+読解力+速度が必要である」という事です。

足りていない能力を随時定着させる事が何よりも重要です。

頑張っていきましょう!





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【自己紹介】

かっきー、27歳。新卒4年目。

大学時代は、英語とは疎遠で、初めて受験したTOEICスコアが325、

ただ、社会人となり、次第にグローバル化という言葉を聞くようになった。

従って、英語を今後避けることは出来ないと感じ、社会人になって始めた英語学習。





取り敢えず、TOEIC900を取得することを目標にし、必死に学習をした。

常にスコアが右肩上がりではなく、スコアの停滞・下がる事も何度も経験した。

ただ、その過程を何度も経験・克服する事で、結果としてTOEIC975を取得出来た。

期間はおよそ8ヶ月程度。




勉強時間は、基本的に通勤中の電車内だった。

片道30分程度だったので、往復で最低でも1時間は学習できた。

試験日2週間前は、TOEIC新公式問題集を活用し、現状の英語力を把握・分析し、

何が足りないのかを考えた。足りない能力は、2週間で徹底的に対策を実施する。

この過程が、現状のスコアに繋がった。





私の様に、英語力がゼロの人間でも、学習すれば英語は出来る様になる。

その実践方法や、英語に対する考え方を紹介する為、ブログを開設しました。