TOEIC900の壁とは何か?焦り・プレッシャーの克服方法について。 | TOEIC・英会話を極めるノウハウを知ろう

TOEIC・英会話を極めるノウハウを知ろう

TOEICの勉強をした事がない、英語が苦手!!そんな方でも大丈夫★★
しっかりとした学習方法を身につければ、確実に英会話はできるようになるし、TOEIC900以上も取れます。
そのためのノウハウとお薦めの参考書を紹介します。

こんにちは、カッキーです。



大寒波が来てますね(寒)。沖縄でも初雪を観測、そして九州地方でも積雪。

そして東海道新幹線も40分程度の遅延。数十年に一度の大寒波みたいです。

非常に寒い時期が続いていますが、お体に気を付けましょう。




さて、前回のブログではTOEICスコア800取得の為に、速読力の必要性に関してお話しました。

TOEICは時間が少ない試験の為に、常に回答する速度が求められます。

ゆっくり英文を読んでいると、あっという間に時間が過ぎていきます。

気が付くと残り10分・・・、あと10問も問題が残っている・・・、焦り始める・・・、英文読解の正確性に欠ける・・・、

負のスパイラルに陥る為、結果として解ける問題も解けなくなってしまいます。




だからこそ、速読力を定着させる事が求められます。

「リスニング力」「文法力」「英文読解能力」のみに目が行きがちですが、それだけでは不十分です。

限られた時間の中で、限られた問題を正確に解く必要があります。

TOEICにおける時間の短さを体験するには、本試験は勿論ながら模擬問題集でも可能です。

時間を図って解いてみると、あっという間に時間が過ぎる事を、模擬問題集で十分程体験出来ます。

従って、時間内に回答出来る様に、早く英文を読み回答するという速読力を定着させましょう(笑)。




その為には、TOEICの英文を何度も読み、英文を読みながら内容が理解出来る速読力が必要です。

英文を読む、読みながら日本語訳が出来るというのが理想的です。

英文を速く読める様になるには、英文を何度も読む以外に方法はありません。裏技は一切存在しません。

一ヶ月間継続すると、自身の読解力が大幅に向上している事に気が付きます!!




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1、TOEIC900の壁とは何か?

  焦り・プレッシャー・コンディション

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さて、今回は "TOEIC900の壁とは何か?" 第一弾です。

TOEICスコア900、TOEICを学習する人であれば、一度は取得したいスコアです。

正直、TOEICスコア900を持っていると、履歴書に自信を持って書ける様になります。




でも、私自身スコア900を取得するには、簡単ではありませんでした。

TOEIC700取得の際、TOEIC800取得の際、都度壁は存在しましたが、900突破の壁が一番大きな壁でした。

何故なら、リスニングとリーディング分野それぞれで、スコア450以上取得する必要があります。

ほぼ満点に近い点数です。冷静に考えると、「本当に450以上取得できるの??(笑)」と思ってしまいます。




リスニングもリーディングも失敗が許されないという状況下で、プレッシャーを感じていました。

このプレッシャーが本試験では邪魔をします(苦)。英文を速く読むというより、焦って英文を読んでしまいます。

焦ると正確性に欠ける為、結果として問題を解くのに時間がかかってしまい、時間が足りないという状況になります。




焦りやプレッシャーを克服しながら、常に平常心で問題を解く事が求められます。

リスニングでも途中で集中力が切れてしまい、聞き取れるはずの英文を聞き逃す事もよくあります。

つまり、当日のコンディションが求められます。頭が働いていない状態だと、明らかにスコアが変わります。

焦り・プレッシャー・当日のコンディションという、今まで考えなかった事を考える必要があります。




この3つの要素を意識し始めるのも、TOEIC900となるとミスが許されないからです。

極力ミスをしないように問題を解く事に意識が行きます。

「ミスをしてはいけない!!」っという思いが、焦りやプレッシャーに変わるんです。

そして極力ミスを犯さない様、当日のコンディションを考え、本試験中に頭がしっかりと働く状態を作る。




かなり英語から話が逸れましたね・・・(笑)。

ただ、TOEIC900を取得するのは、ミスが許されないというのは事実です。

とは言っても、わからない問題は絶対にあるものです。だから全て完璧に回答する事を目標にする必要はありません。

ただ、分かるはずの問題をミスして誤回答してしまった・・・という状態は絶対に避けなければなりません。

では、どの様にして焦り・プレッシャーを克服するのか??





それは、余計な事を考えず、取り敢えず与えられた問題を普段通りに回答する事です。

ミスは絶対に避ける必要はありますが、「ミスしても大丈夫!!」ぐらいの思いを持つ事です。

それぐらい余裕がある方が、平常心で問題に取り組めます!!

今まで文法を早く解く訓練や、英文を速読する訓練を繰り返してきたと思います。

訓練の成果を発揮する為に、目の前にある問題に集中位して取り組む!!それだけでいいのです。

もし、それで時間が足りないのなら、速読力がまだ足りていないだけかもしれません。

であれば速読力を更に強化すれば良いのです。

余計な事を考えず、自分の現状の英語力を試すと考え試験に取り組むと、必ずいい方向へ繋がります。




TOEIC・英会話の上達方法について紹介!! → http://english-bigconcept.com/


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【自己紹介】

かっきー、27歳。新卒4年目。

大学時代は、英語とは疎遠で、初めて受験したTOEICスコアが325、

ただ、社会人となり、次第にグローバル化という言葉を聞くようになった。

従って、英語を今後避けることは出来ないと感じ、社会人になって始めた英語学習。





取り敢えず、TOEIC900を取得することを目標にし、必死に学習をした。

常にスコアが右肩上がりではなく、スコアの停滞・下がる事も何度も経験した。

ただ、その過程を何度も経験・克服する事で、結果としてTOEIC975を取得出来た。

期間はおよそ8ヶ月程度。




勉強時間は、基本的に通勤中の電車内だった。

片道30分程度だったので、往復で最低でも1時間は学習できた。

試験日2週間前は、TOEIC新公式問題集を活用し、現状の英語力を把握・分析し、

何が足りないのかを考えた。足りない能力は、2週間で徹底的に対策を実施する。

この過程が、現状のスコアに繋がった。





私の様に、英語力がゼロの人間でも、学習すれば英語は出来る様になる。

その実践方法や、英語に対する考え方を紹介する為、ブログを開設しました。