TOEICスコア700突破の壁、その攻略方法に関して。 | TOEIC・英会話を極めるノウハウを知ろう

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TOEICの勉強をした事がない、英語が苦手!!そんな方でも大丈夫★★
しっかりとした学習方法を身につければ、確実に英会話はできるようになるし、TOEIC900以上も取れます。
そのためのノウハウとお薦めの参考書を紹介します。

こんにちは、カッキーです。



前回は、"私自身がTOEICスコア325点だった頃と今を比較して確実に言える事"・・・を紹介しました。

TOEICスコア325点だった時代から考えると、今スコア970・・・というのは大きな進歩であり、

当時では考えられなかったことです。




ただ、このスコアも何も苦労がなく到達した訳ではなく、幾度となる壁が存在しました。

その壁を克服してきたからこその、今のスコア。

当然、私だけではなく、似たような苦労を経験した、経験している方も多い事でしょう。

従って、今回は苦労した内容を挙げた上で、どの様に克服してきたかをお話していきます。




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1、TOEIC700を越えられない大きな壁

2、リスニング力の向上・文法力の向上




まず、私がTOEIC325点だった頃、その時というのは英語力なんてゼロの状態。

就職して、グローバル化が叫ばれる様になり、その時から英語学習を開始。

ただ、この時期というのは、何も英語の知識が無い段階なので、学習を継続すれば次第にスコアが上がる時期でした。

教材としては、Duo3.0を活用し、単語と熟語を一から覚えていく事。

文法やリスニングはオンライン教材で学習していました。

特にオンライン教材のメリットとして、文法は講義形式でいつでも動画を閲覧出来て学習できるので、

私の様な英語力がゼロに人間だと、非常にありがたかった教材だったんです。





そして、毎日継続して学習をする中で、TOEIC600までは右肩上がりでスコアを向上しました。

ただ、TEOICスコア700を突破するに際し、700というスコアに非常に苦しめられます・・・(汗)。

英語学習を開始して5ヶ月目の話です。この時のスコアはTOEICスコア660でした。

自身の英語力を図るために、この時期は毎週土曜に、定期的に自宅で模擬試験を実施する様になりました。

2時間ほどの時間を利用し模擬試験を実施する、ただスコアが700を超えることはありませんでした。





模擬試験の場合は、具体的なスコアは出てきません。明確なスコアが出てくるのは、やはり本試験を受験した時のみ。

およそ、スコア650~700・・・という様な曖昧な形で結果が出て来ます。

でも、曖昧といってもスコア650~700という事は、仮に本試験を受験しても、その程度のスコアなわけです。

模擬試験でスコア650~700にも関わらず、本試験でTOEICスコア900を取得した・・・なんてありえないんです。

このTOEICスコア700を超える壁に苦しめられます。





1、TOEIC700を越えられない大きな壁


私自信、TOEIC700を突破するのは、容易ではありませんでした。

TOEIC700に届かないレベルというのは、リスニングで300後半、リーディングで300前半というスコアで、

両方とも中途半端なスコアでした。

当時のスコア325の時と比較すれば、十分良いわけですが・・・(笑)。





ここで問題なのが、リスニングが苦手ならリスニングを徹底的に強化すれば良い、

リーディングが不得意なら、リーディングを強化すれば良い・・・・、

でも、両方とも中途半端だと、両方とも更なる対策が必要になる訳です。

ここで、リスニングで300後半、リーディングで300前半という状態が一時継続するわけです。





TOEICスコア700を超える為に、どの様に対策を講じていくべきかを考えました。

ただ、無我夢中で学習していても、これ以上スコアは伸びないと強く感じていたので、何をすべきかを考えました。

TOEICの学習を開始して初めて、スコアが伸びない辛い状況に陥ったわけです。





2、リスニング力の向上・文法力の向上



私が行き着いた結果として、まずはリスニング力及び文法力の向上を目指すことにしたんです。

理由として、リスニングはリーディングと比較し、非常にスコアが伸びやすい事でした。

Part3やPart4は、答えになる箇所のみを聞き取れれば、すべての英文を聞き取る必要はありません。

従って、リスニングは400以上のスコアを目指すようにしました。

文法問題は、一問一答の様な問題が多く出題されるので、多くの問題を日々解くようにすれば、

短期間でスコアが伸びると感じたからです。

文法は、確実に8割以上を取得する事を目標に、徹底的にリスニング・文法力強化に走りました。





私は、通勤中を学習時間に充てましたが、出勤時は文法力強化に励み、帰宅時はリスニングの学習をしました。

たまに、単語・熟語を復習することもありましたが、一ヶ月程度はリスニングと文法だけでした。

毎日英語を聴き続け、文法は今までの復習と、早く正解を導ける為に時間を意識して学習しました。

Part7の読解対策は、この時期全く実施していませんでした。

読解対策は後で大丈夫だと考え、ひたすらリスニングと文法の強化を実施する。

この的を絞った勉強方法が結果として、TOEIC700を超える事に至った訳です。





この一ヶ月間というのは全く模擬試験を実施しませんでした。

模擬試験を実施せず、久しぶりの本試験。

この時に取得したスコアが"775"、内訳としてリスニングが"425"で、リーディングは"350"。

リスニングが400を超え、文法も8割程度正解だった為、結果として目標を達成したわけです。

正直、読解は人に言える様なスコアではありませんでした。(笑)。





まずは、強化が必要な分野に絞って学習する事が大切です。

リスニングと文法を強化し、読解分野は捨てる・・・この方法がスコア700を超える起点になったんです。

もし、現在スコアUPに苦しんでいるのなら、全てを平均的に学習するのではなく、

ある分野を徹底的に強化する事が、非常に効率的であったりします。

壁を克服するのは大変ですが、焦りは禁物です。

強化すべき事に的を絞り、その部分のみを徹底的に対策を講じることで、飛躍的にスコアが向上します。




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【自己紹介】

かっきー、27歳。新卒4年目。

大学時代は、英語とは疎遠で、初めて受験したTOEICスコアが325、

ただ、社会人となり、次第にグローバル化という言葉を聞くようになった。

従って、英語を今後避けることは出来ないと感じ、社会人になって始めた英語学習。





取り敢えず、TOEIC900を取得することを目標にし、必死に学習をした。

常にスコアが右肩上がりではなく、スコアの停滞・下がる事も何度も経験した。

ただ、その過程を何度も経験・克服する事で、結果としてTOEIC975を取得出来た。

期間はおよそ8ヶ月程度。




勉強時間は、基本的に通勤中の電車内だった。

片道30分程度だったので、往復で最低でも1時間は学習できた。

試験日2週間前は、TOEIC新公式問題集を活用し、現状の英語力を把握・分析し、

何が足りないのかを考えた。足りない能力は、2週間で徹底的に対策を実施する。

この過程が、現状のスコアに繋がった。





私の様に、英語力がゼロの人間でも、学習すれば英語は出来る様になる。

その実践方法や、英語に対する考え方を紹介する為、ブログを開設しました。