現行切手収集家の日記

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ベタなネタでも事実だよ

記念押印についてセルフ押印はまず認められない、と書きましたが

本日発生したトラブルのお話です。

 

ある特定局。

セルフは認められない、とのことで

押印希望の切手を貼った紙を渡しました。

 

「国内用の日附印で」

紙にも満月のイラストを描いておいたのですがね…。

 

数分して返ってきたのは

満月には押されていましたが 風景印でした。

 

風景印なんて一言も言ってねぇンだよコラッ!!!

 

あり得そうで そんなことある? というヤツでね…。

 

まぁ激昂とかブチ切れとか激オコとか

ご自由に想像していただいて結構。

 

こっちは現ナマで切手を買ってるンだよ。

 

人の話をロクに聞いてない人間を窓口に

置かないでもらいたいものです。

 

11月切手市場・ジャパンの落札品

薄曇り。

冷え込みはそれほどでもありません。

 

会場が変更になって2回目。

 

約束の時間になっても会場にカギが掛かっていて

ブース出店の方が入れない始末。

遅刻して開錠されての開始でした。

 

周り順はいつも通りです。

 

切手女子の参戦は相変わらずです。

入場料を取るJAPEXでも姿がありましたが・・・。

 

顔ぶれは前と同じなんでしょうか?

入れ替わっている気がします。

浅くとっつかれても 

まぁ、すぐに底が見えるよなぁって感じでしょうかね。

 

 

帰宅後、30分くらいして佐川来訪。

ジャパンの落札品でした。

 

電車がやや遅れましたが、虚無な寄り道をしなくて正解。

タイムテーブルは噛み合ってます。

 

落としたブツ、出品した方には悪いなぁ、というネダン。

当然ハネられたロットはあったし、

別業者の応札は全滅していたりはしてますが…。

 

 

買い専にはいい流れ、だとしておきましょうか…。

 

思い立ったら

早期リタイアしての決め事。

 

何より気が向いた方向で

作業を進める、というものです。

 

切手だけやってるワケではないのでね…。

 

今回は溜まりモノを見かねて、

更に気が傾いた、というのもある。

 

切手の方はゼネラルでやっていたら手に入りそう。

カバーは日本宛のモノをまとめて、っていうのを

随分前に春か秋の催事で買った記憶がある。

 

 

切手は袋に入れたまま、カバーは箱に入ったまま、

切手はストックブックに並べたまま、

カバーはクリアファイルに突っ込んだまま、

とするよりかは 遙かにマシというものです。

 

が、いったいどれだけリーフ作れば終わるの?

というのもありますがね…。

半世紀後の整理

2000年前後くらいのサクラの巻末ならまだありそう。

 

「アプルーバル」という、

好きなものを取って、

残りを返すってヤツね。

 

小学生の頃、その方式で買ったブツが残っていたワケです。

 

スコットには載っていないね。

左の世界切手カタログのWEBで発見できた。

 

10枚セット中、たったの4枚だけという、

セット崩れあるあるってヤツね。

 

以前紹介した、なんちゃってスコットインターナショナルリーフを

作りました。

ガチな図入りリーフ風だぜ。

 

 

ホンモノのスコットインターナショナルでは

この時期イエメン自体が無いンだよな(手持ちのものでは)。

ジャパンの落札品

ポストに投函されていました。

 

余程現地に行こうかと思いましたが、

あまりに暑いため自重しました。

 

最悪何をしに行ったのか、

時間とカネ、さらに体を消耗しただけ、

になりかねない、と予測したのでね…。

 

もちろん、手上げに参戦するつもりは

ハナからありませんが。

 

 

答え合わせは済ませていて、

たった一点落とせていても

手数料と経費がかさむだけ、

と逆鬱状態でしたが、

2点落ちていた、というお話。

 

まぁ誤落札品ではないのでね…。

 

素直に喜べました、という結びです。

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