今回の記事は少し男性寄りであることを最初にお断りしておく。
もちろん女性にとっても無益な情報ではないので、その点ご了承いただきたい。
私は人生をより良いものにするには「ボディケア」「メンタルケア」「超越」の3つの視点で見ることが重要だと考えている。
今回はボディケアの観点でのカテゴリになる。
さてタイトルにあるテストステロンだが、あなたはこの名前を聞いたことがあるだろうか?
筋トレに詳しい人やモテフェロモンについて研究した人なら一度は耳にしたことがあるだろう。
これは成長ホルモンの一種で、男性なら95%が睾丸で、残りの5%が副腎で作られる。
女性も微量ではあるがやはり卵巣と副腎で生成される成功ホルモンである。
このテストステロン、「男の悩みをすべて解決してくれるスーパー物質」であるというのが私の見解である。
まずテストステロンには上記の通り女性を惹きつけるフェロモンが含まれていると言われている。
早い話がモテる。
マウスを使った実験では、全くモテないオスのマウスにテストステロンを注入するとたちまちメスが殺到したという事例もある。
もちろんこれが人にもそのまま通用するとは限らないのだが、ヒトでも女性にテストステロンの低いい男性より高い男性の方がより魅力的に見えるという実験結果を発表している団体もあるので全く眉唾ものではないだろう。
ただしこれには例外がある。後述する。
テストステロンが高い男性には低い男性が集まってくる特性がある。
つまり、テストステロンが高い男性はリーダーになりやすいのである。
よって、論理的に高テストステロンの男性は高収入になる傾向がある。
さらに集中力も増すため、経済問題もテストステロンは解決する。
テストステロンが高い男性は、男らしい顔つき、体つきになる。
筋肉が付きやすく、メタボを抑制し見るからに「強い男」になるのだ。
ムキムキの男はそれだけで他の男に舐められないのは説明不要であろう。
イジメにあっている少年たちにはぜひとも筋トレをお勧めする。
少し時間はかかるが必ず解決するだろう。
テストステロンはいわゆる「メンズ力」を強化する。
アメブロは規制が厳しいので詳細は控えるがまあそういうことだと思ってもらいたい。
さてこんないいことずくめのテストステロンであるが、じゃあ一体全体どうすれば分泌量を増やせばいいのかという話は、増やすことを念頭にいれるなら「筋トレ」が一番である。
一番効果的なのは意外にもスクワットである。
太ももの大腿四頭筋は体の中でもトップクラスに大きい筋肉なので、筋肉が小さい腹筋や腕の筋肉よりよっぽど効果が高い。
ただし、間違ったフォームでやると効果が激減する上にケガにもつながるので正しいフォームを学んでほしい。
参考↓
https://welq.jp/5774
あとはテストステロンを含む成長ホルモンは睡眠時に分泌されるので早寝早起き、質の良い睡眠をとることも非常に重要だ。
次に、テストステロンの減少を防ぐ話をしよう。
一番大きな減少理由は「ストレス」である。
ストレスを受けることによって分泌される「コルチゾール」は筋肉を分解しテストステロンの値も減らす役割がある。
これについては、本ブログの哲学・心理学カテゴリを活用していただきたい。
コルチゾールが分泌される他にも原因はいろいろあるので、また改めて紹介したい。
これも詳しくは書けないのだが、男性特有の「あの行為」もコルチゾールを分泌する。
文脈から察していただけるとありがたい。
ちなみに相手がいる場合はむしろテストステロンを増やすので、これは気にする必要はない。
さて後述すると言ったフェロモンについてだが、実は30代以降の女性、特に主婦に対しては逆効果になることが多い。
なぜなら、テストステロンが低い男性は浮気をする心配がなく家庭的というイメージを持たれるからであり、テストステロンが高い男はその逆だからだ。
一時期韓流ブームでヨン様がマダム達に絶大な人気を誇ったが、それはテストステロンの量ある。
このことを裏付けるように、ヨン様が筋トレを始めてテストステロンを高めてから話題が少し薄れたのである。
テストステロンに関してはまだまだ書き足りない情報がたくさんあるのだが、いずれ補足することとして一旦筆を置くこととする。
ここまで読んでくれて感謝する。
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