創造と破壊のパラドックス~ストレスのない生き方研究 -6ページ目

創造と破壊のパラドックス~ストレスのない生き方研究

30代で無職、借金200万、うつ病、過食症という地獄から抜け出した筆者の手記
哲学・心理学・禅
健康管理
政治経済・安全保障

この場合、死ぬのはエゴである


人を励ましたり発破をかけるとき、死ぬ気でやれとはよくいう言葉である。
文字だけ見ると物騒な言葉であるが、果たしてこれはどういう意味であろうか。

人間、よっぽどの事がない限り死にはしない。
ましてや、あなたがやりたい事を今すぐに始めたところで死ぬなんてことはまず有り得ないだろう。

ではあなたの応援者は、何に対して死ねと言っているのであろうか。

答えはエゴだ。

たとえそれが絶望的な状況であっても、エゴにとっては変化のない現在の状況が完全なる安心の地であるため、あなたの意思が現状に絶望して変えようとすると全力で拒否する性質がある。
それはまさに死に物狂い、必死である。

無理もない、エゴにとって安住の地から離れることは死の恐怖なのだ。
あなたが新しい事をやろうとして、すぐに挫折するのはこういう背景がある。
現状に絶望しているのに変化を恐れる、まさにパラドックスそのものだ。

ちなみに過去や未来を妄想して絶望するのもエゴの仕業なのだが、その説明はいずれほかの記事でする。
全く迷惑な存在であるが、エゴはただ自分の仕事をしているだけなので責めるのはよくないと付け加えておく。

つまり結論を述べると、死ぬ気でやれというのはエゴの死の恐怖に耐えて行動しろという意味だという解釈ができるのである。
強い意思での繰り返しの行動により、エゴを屈服させ最終的に和解することができた時、あなたの人生は変わっているだろう。

変わりたければ、「死ぬ気で」やろう。

 

 

 

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昼間にテレビをたまに見ることがあるのだが、やけに健康食品のCMが多いのが目に付く。

一時期はパチスロ、消費者金融のCMが多かったが最近のテレビ局のお得意さんは健康食品になっているのだろう。

全く違う会社の違う商品なのに繰り返ししているかのように延々と胡散臭いCMを見させられるこちらの身にもなってほしいものである。

 

ところでこれらの安いとは思えない健康食品(またはサプリメント)だが、果たして効くのだろうか。

 

結論から言わせてもらうと。効かない。

 

もう一度書くが、効かない。

 

ちなみに私はサプリメント肯定派である。

栄養学の知識を持ってきちんと選べば結果がでるものと考えている。

その栄養学の観点からいえば、単独の栄養素を過剰摂取したところで健康になれるわけがないのだ。

 

栄養はバランスがすべてだ。

 

基本的に、日本で売っているサプリのほとんどは効かないぼったくり、つまりはゴミである。

 

コンビニで買えるマルチビタミンぐらいならいつでも買えるという利便性を評価できるがそれくらいである。

 

では、健康食品(面倒なので以下サプリメント)を選ぶ際にぼったくりに会わないよう最小限気を付けることを説明しよう。

 

上記した通り、栄養はバランスがすべてだ。

 

基本のビタミンや微量ミネラルのうち、一つでも栄養素が欠けているとほかの栄養素もその欠けている量に合わせる傾向がある。

片目の目が悪くなるともう片方もそれに合わせるのと同じ理屈である。

 

なので、人が真っ先にとるべきサプリメントは「マルチビタミン・ミネラル」なのである。

ここには金をかけてもいい。

 

もちろん、過剰摂取は禁物なのであるが日本で売っているサプリメントは含有量が少ないので規定量を守っていれば過剰摂取になることはない。

 

さて、ここまで日本で売っているサプリメントについて批判してきたが、ではどこで売っているサプリならいいのかという話である。

 

アメリカだ。

 

アメリカは医療保険が行き届いておらず、風邪を引いて医者に診てもらっただけで数万円とられるなんてことがざらにある。

国民皆保険の日本とはえらい違いだ。

 

よって、予防医学として薬ではなくサプリメントで補おうという考えが広く浸透しており、そのためサプリメントメーカーも競争が激しく質の悪いものは売れないので自然と品質が高くなるのだ。

しかも、日本で買うより数倍安い。

含有量が多いのに関わらず日本のものより安いのだ。

日本で、しかもテレビで広告費を払ってCMしている健康食品を買うことの馬鹿らしさを少しはわかっていただけただろうか。

 

ただし、アメリカ製は含有量が多いので過剰摂取は禁物である。

服用する際は、規定量を守ってほしい。

 

アメリカのサプリメントは日本にいながら通販で買うことができる。 

いろいろな業者がいるが、iherb(アイハーブと読む)が安くておすすめである。

 

iherbはこちら

 

セールもよくやっているので、さらに安く入手することもできる。

 

セール一覧

 

繰り返しになるが、まずはマルチビタミン・ミネラルで栄養素の欠けをなくし、その上で自分の欲しい単品サプリを飲むのが鉄則である。

 

日本にもこういった正しい栄養学が広まり、ぼったくり業者が駆逐されることを祈りたい。

 

 

 

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今回の記事は少し男性寄りであることを最初にお断りしておく。

もちろん女性にとっても無益な情報ではないので、その点ご了承いただきたい。

 

私は人生をより良いものにするには「ボディケア」「メンタルケア」「超越」の3つの視点で見ることが重要だと考えている。

今回はボディケアの観点でのカテゴリになる。

 

さてタイトルにあるテストステロンだが、あなたはこの名前を聞いたことがあるだろうか?

筋トレに詳しい人やモテフェロモンについて研究した人なら一度は耳にしたことがあるだろう。

 

これは成長ホルモンの一種で、男性なら95%が睾丸で、残りの5%が副腎で作られる。

 

女性も微量ではあるがやはり卵巣と副腎で生成される成功ホルモンである。

 

このテストステロン、「男の悩みをすべて解決してくれるスーパー物質」であるというのが私の見解である。

 

まずテストステロンには上記の通り女性を惹きつけるフェロモンが含まれていると言われている。

早い話がモテる。

 

マウスを使った実験では、全くモテないオスのマウスにテストステロンを注入するとたちまちメスが殺到したという事例もある。

もちろんこれが人にもそのまま通用するとは限らないのだが、ヒトでも女性にテストステロンの低いい男性より高い男性の方がより魅力的に見えるという実験結果を発表している団体もあるので全く眉唾ものではないだろう。

ただしこれには例外がある。後述する。

 

テストステロンが高い男性には低い男性が集まってくる特性がある。

つまり、テストステロンが高い男性はリーダーになりやすいのである。

よって、論理的に高テストステロンの男性は高収入になる傾向がある。

さらに集中力も増すため、経済問題もテストステロンは解決する。

 

テストステロンが高い男性は、男らしい顔つき、体つきになる。

筋肉が付きやすく、メタボを抑制し見るからに「強い男」になるのだ。

ムキムキの男はそれだけで他の男に舐められないのは説明不要であろう。

イジメにあっている少年たちにはぜひとも筋トレをお勧めする。

少し時間はかかるが必ず解決するだろう。

 

テストステロンはいわゆる「メンズ力」を強化する。

アメブロは規制が厳しいので詳細は控えるがまあそういうことだと思ってもらいたい。

 

 

さてこんないいことずくめのテストステロンであるが、じゃあ一体全体どうすれば分泌量を増やせばいいのかという話は、増やすことを念頭にいれるなら「筋トレ」が一番である。

 

一番効果的なのは意外にもスクワットである。

太ももの大腿四頭筋は体の中でもトップクラスに大きい筋肉なので、筋肉が小さい腹筋や腕の筋肉よりよっぽど効果が高い。

ただし、間違ったフォームでやると効果が激減する上にケガにもつながるので正しいフォームを学んでほしい。

 

参考↓

https://welq.jp/5774

 

あとはテストステロンを含む成長ホルモンは睡眠時に分泌されるので早寝早起き、質の良い睡眠をとることも非常に重要だ。

 

次に、テストステロンの減少を防ぐ話をしよう。

 

一番大きな減少理由は「ストレス」である。

ストレスを受けることによって分泌される「コルチゾール」は筋肉を分解しテストステロンの値も減らす役割がある。

これについては、本ブログの哲学・心理学カテゴリを活用していただきたい。

コルチゾールが分泌される他にも原因はいろいろあるので、また改めて紹介したい。

 

これも詳しくは書けないのだが、男性特有の「あの行為」もコルチゾールを分泌する。

文脈から察していただけるとありがたい。

ちなみに相手がいる場合はむしろテストステロンを増やすので、これは気にする必要はない。

 

さて後述すると言ったフェロモンについてだが、実は30代以降の女性、特に主婦に対しては逆効果になることが多い。

なぜなら、テストステロンが低い男性は浮気をする心配がなく家庭的というイメージを持たれるからであり、テストステロンが高い男はその逆だからだ。

一時期韓流ブームでヨン様がマダム達に絶大な人気を誇ったが、それはテストステロンの量ある。

このことを裏付けるように、ヨン様が筋トレを始めてテストステロンを高めてから話題が少し薄れたのである。

 

テストステロンに関してはまだまだ書き足りない情報がたくさんあるのだが、いずれ補足することとして一旦筆を置くこととする。

 

ここまで読んでくれて感謝する。

 

 

 

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