朝学習(筋トレ)記録 5:30~

 

今日の学習内容。

・マスター5年:1日分

・マスター6年:2問

・テスト対策20分間:4問

 

5:25娘起床。

ヨンデミーは忘れないように朝のうちやりたいとのこと。

5:40までやって、5:41から朝学に向かうとのことなので、

紙に書いて約束して、実施。

約束通り、5:41に朝学スタート。

 

 

☆長女公文進度(小学3年生・2026.9.10時点)

英語:HⅡ65(中学2年生相当・6%)

算数:F150(小学6年生相当・6%)

国語:EⅡ90(小学5年生相当・12%)

 

朝学習(筋トレ)記録 5:30~

 

今日の学習内容。

・マスター5年:1日分

・マスター6年:2問

 

5:20娘起床。

娘、公文国語に取り組む。

5:30より前から学習に向かっている。

 

5:30

順調にマスターの問題を解く。

今日は順調だと思われたが、、

 

娘「あ、昨日、ヨンデミーのミニレッスンをやっていない。」

娘「ヨンデミー見せて」

娘「連続じゃなくなっちゃった。」

娘号泣

 

昨日、私は帰りが遅かったので、妻に、長女にヨンデミーやらせてあげてと言ったが、その私が甘かった。

連続記録がモチベーションになっていたのだが、ここからそのように立て直すか。

 

 

☆長女公文進度(小学3年生・2026.9.10時点)

英語:HⅡ65(中学2年生相当・6%)

算数:F150(小学6年生相当・6%)

国語:EⅡ90(小学5年生相当・12%)

 

朝学習(筋トレ)記録 5:30~

 

今日の学習内容。

・マスター5年:1日分

・マスター5年:2問

 

5:20娘起床。

父娘の衝突。

 

結果、姉妹でいつも取り合いになる椅子が撤去されることとなった。

さようなら。

 

☆長女公文進度(小学3年生・2026.9.10時点)

英語:HⅡ65(中学2年生相当・6%)

算数:F150(小学6年生相当・6%)

国語:EⅡ90(小学5年生相当・12%)

 

朝学習(筋トレ)記録 5:30~

 

今日の学習内容。

・マスター5年:1日分

・マスター5年:2問

 

5:20娘起床。

娘「公文終わっているんだからテレビみていいでしょ。」

父「う~ん。いいよ。」(昨晩公文に集中して取り組んでいた。)

5:25

娘、「『靴レメ』は何のジャンルか」みたいなクイズを見ている。

5:30

娘、まだ見ている。

 

5:35

父娘の衝突。

 

リモコンのボタンを押してテレビをつけるのは簡単だが、

リモコンのボタンを押してテレビを消すのは難しい。

親指を使った同じ動作、同じボタンなのに、この違いが恐ろしい。

 

結果、我が家からテレビは姿を消すこととなった。

さようなら。

 

☆長女公文進度(小学3年生・2026.9.10時点)

英語:HⅡ65(中学2年生相当・6%)

算数:F150(小学6年生相当・6%)

国語:EⅡ90(小学5年生相当・12%)

 

朝5時30分を50日間。娘と走って見えてきた「成果」と、これからの課題」

2026年9月16日。

今日で、朝学習を始めて50日になった。

7月29日に始めた朝学習。

最初に決めたのは、

「20時に寝る」
「5時30分に起きる」
「朝の30分を学習に使う」

という、ごく単純なものだった。

中学受験に向けて、何か特別なことを始めたかったわけではない。

むしろ逆だった。

受験勉強が本格化する前の小学3年生だからこそ、

毎日決まった時間に起きること。

決まった時間に机に向かうこと。

少しでもいいから、毎日積み重ねること。

そんな「土台」を作りたかった。

それから50日。

改めて記録を最初から読み返してみると、この50日間は決してきれいな右肩上がりではなかった。

むしろ、

うまくいった朝。

失敗した朝。

娘が怒った朝。

私が怒りそうになった朝。

一問しかできなかった朝。

旅行先で勉強した朝。

姉妹で机に向かった朝。

そして、娘が自分から問題を開いた朝。

いろいろな朝があった。

50日という区切りに、一度ここまでの成果と課題を整理しておきたい。

成果① 5時30分が「特別な時間」ではなくなった

最初の頃は、

「5時30分から勉強する」

ということ自体が挑戦だった。

だから当初は、

5時30分に始められた。

それだけでも成功だった。

50日経った今はどうだろう。

5時20分ごろに起きる。

本を読む。

ヨンデミーをする。

そして5時30分になると問題に向かう。

いつの間にか、そんな朝が珍しくなくなった。

9月に入ってからは、5時30分より前に自分から問題を始めた朝さえあった。

これは50日前にはなかった姿だ。

「勉強しなさい」と言われて机に向かうのではなく、

朝になったから起きる。

5時30分になったから始める。

歯を磨くことと同じように、少しずつ生活の一部になってきた。

50日間で得たものの中で、これが一番大きいのかもしれない。

成果② 「ためて、まとめてやる」が減った

朝学習を始める前は、

公文がたまる。

日能研の課題がたまる。

そして週末にまとめて取り組む。

そんなこともあった。

しかし、毎朝少しずつ問題に触れるようになってから、学習を翌日へ翌日へと持ち越すことが減った。

一日にやる量は、それほど多くない。

10分の日だってある。

一問しか解かない日だってある。

それでも、

「毎日少しやる」

ということには大きな力があった。

一度にたくさんやるよりも、毎日の生活の中に学習を埋め込む。

この感覚を小学3年生の今から身につけられたことは、大きな財産になると思う。

成果③ 難しい問題から逃げない時間が少しずつ増えた

もちろん、今でも逃げる(笑)。

問題が難しければ、

本を読む。

寝転がる。

文句を言う。

「なんでわり算ばっかりなの?」

と言って投げ出した朝もあった。

でも50日間の記録を並べてみると、以前とは少し違う。

分からないなりに考える時間が増えている。

旅行先では、同じ45題になるように自分でメニューの組み合わせを考えた。

大きな数の引き算では、正しい方法ではなかったとしても、自分なりに数の大きさを考えながら答えを出そうとした。

割り算では、最初は何でも筆算に持ち込んでいた。

ところが数日後には、

「どのように工夫したら計算が軽くなるかな」

と自分から聞いてきた。

これは、問題をたくさん解いたこと以上に嬉しい。

答えを出すだけではなく、

「もっとよい方法はないか」

と考える入口に立ち始めたからだ。

成果④ 「自分で決める」が増えてきた

朝学習を始めた頃は、基本的に私がメニューを決めていた。

父親がメニューを作り、

娘が取り組む。

いわば、

「父がやらせる朝学習」

だった。

ところが途中から、娘が自分の意見を言うようになった。

「こっちをやりたい」

「今日はこの組み合わせにしたい」

「4年を休んで5年、6年をやりたい」

最初の私は、それを「逃げ」と捉えることもあった。

決めたメニューをやることこそ大切だと思っていた。

でも最近は少し違う。

合計5問なら、それでもいい。

自分で考えて決めたなら、やってみればいい。

朝学習の主役は私ではない。

娘なのだ。

50日目の今、少しずつ、

「父が娘にやらせる朝学習」

から

「娘が自分で取り組む朝学習」

へ移行し始めている。

成果⑤ 父親の私が「やめる」ことを覚えた

これは娘ではなく、私の50日間の成果。

私は焦る。

小学3年生の二学期。

桜蔭を目指す。

テストの結果を見る。

他塾の子どもたちを見る。

難しい問題を見る。

すると、

もっとやらなければ。

このままで間に合うのか。

そんな気持ちが出てくる。

だから、娘が10分でやめようとすると、

「たった10分?」

と思う。

一問しかやらないと、

「これだけ?」

と思う。

以前の私なら、そのまま続けさせていたかもしれない。

でも、この50日の途中から、

「今日はやめよう」

と言えるようになってきた。

親子でイライラし始めたら打ち切る。

自分が爆発しそうなら別室へ行く。

娘が一問しかできなくても、

「一問はやった」

と考える。

これは、私にとってかなり大きな変化だった。

一日の学習量を守ることより、

明日の5時30分にも親子で机に向かえることの方が大切。

ようやく少しずつ、その意味が分かってきた。

成果⑥ 朝学習が家族に広がった

途中から次女も朝学習に参加するようになった。

姉妹で机に向かう。

もちろん、静かな朝ばかりではない。

喧嘩することもある。

お姉ちゃんが妹に口を出すこともある。

それでも、

「朝になったら机に向かう」

という文化が、長女だけのものではなくなり始めた。

親が何十回、

「勉強しなさい」

と言うより、

毎朝、お姉ちゃんが机に向かっている姿を見る方が、妹には伝わるものがあるのかもしれない。

そして、その姿を弟も見ている。

50日前には想像していなかった変化だった。

一方で、課題もはっきり見えてきた

50日続いた。

だから完成した。

……というわけでは全くない。

むしろ50日続けたからこそ、次の課題が見えてきた。

課題① 「始める習慣」から「自走する習慣」へ

5時30分に始めることは、かなり定着してきた。

次の課題は、その後だと思う。

一問解いたら読書へ逃げる。

嫌な問題が出ると手が止まる。

父親の声かけを待つ。

まだまだそんな朝もある。

これからは、

「5時30分に始める」

だけでなく、

「自分で今日の学習を進める」

ところまで少しずつ持っていきたい。

ただし、ここで焦って負荷を上げない。

50日かけて作った習慣なのだから、次の50日もゆっくり作ればいい。

課題② 父親が教えすぎない

娘が筆算をしていると、

もっと簡単な方法があるのに。

こうすれば速いのに。

そう思って口を出したくなる。

でも最近、

「朝学習は習慣作り」

と自分に言い聞かせて、飲み込む場面が増えた。

これも続けたい。

効率のよい解き方を教えることと、

娘自身が試行錯誤する時間を奪うことは、

紙一重なのかもしれない。

聞かれたら答える。

困っていたらヒントを出す。

でも、娘が自分で考えている間は待つ。

父親にとって、かなり難しい課題だ。

課題③ 冬の5時30分をどうするか

夏に始めた朝学習。

50日目を迎え、日の出がどんどん遅くなってきた。

これからは5時30分でも外が暗い季節になる。

寒くもなる。

夏と同じようにはいかないだろう。

起床の工夫。

照明。

室温。

睡眠時間。

これからは「根性で起きる」のではなく、朝起きやすい環境を親が準備する必要がある。

朝学習の土台は、やはり学習ではない。

睡眠と生活リズムだ。

50日間で、一番変わったもの

50日間を振り返って思う。

娘の計算力がどれだけ伸びたのか。

何学年先の問題が解けるようになったのか。

もちろん、それも大切だ。

でも、50日目の今日、一番嬉しいのはそこではない。

「朝5時30分になったら、問題を解く」

そんな生活を50日間、娘と一緒に続けられたこと。

そして私自身も、毎朝5時30分から隣を走った。

うまくいった日もあった。

怒りそうになった日もあった。

別室へ逃げた日もあった。

娘が一問しかやらないことを受け入れた日もあった。

それでも翌朝になれば、また5時30分。

父娘でスタートラインに立った。

50日間、一度も完璧ではなかった。

でも、

50日間、走り続けた。

それで十分だと思う。

次の50日へ

中学受験までは、まだ長い。

小学3年生の今から考えれば、本当に長い長距離走だ。

だから、この50日を理由に学習量を一気に増やすつもりはない。

50日できたから60分。

50日できたから難問。

そういうことではない。

次の50日も、

よく寝る。

朝起きる。

5時30分に一問目を書く。

分からなければ考える。

嫌になったら少し休む。

そして翌朝、また机に向かう。

それを繰り返していけばいい。

2030年2月。

あの朝を迎えたとき、

この50日間が直接何点になったのかなんて、きっと分からない。

でも、

「あの夏、毎朝5時30分に机に向かい始めた」

ということが、その後の長い受験生活の土台になっていたら嬉しい。

50日間。

娘、よく頑張った。

そして私も、よく毎朝起きた(笑)。

まだ50日。

でも、もう50日。

明日の朝も5時30分。

51日目を、いつも通り始めよう。

 

朝学習(筋トレ)記録 5:30~

 

今日の学習内容。

・マスター5年:1日分

・マスター5年:2問

 

娘、5:20起床。

起きてから「ブラックジャック」を読んでいる。

 

そして5:30。

時間通りマスターに着手。

 

昨晩、大きな姉妹ケンカ。

長女と次女で公文をやった後のことだ。

その続きが勃発。

 

 

 

☆長女公文進度(小学3年生・2026.9.10時点)

英語:HⅡ65(中学2年生相当・6%)

算数:F150(小学6年生相当・6%)

国語:EⅡ90(小学5年生相当・12%)

 

朝学習(筋トレ)記録 5:30~

 

今日の学習内容。

・マスター5年:1日分

・マスター5年:2問

 

娘、5:20起床。

起きてから「ヨンデミーのミニレッスン」をしている。

 

そして5:30。

時間通りマスターに着手。

 

今日はやや寝起きが悪かった娘。

本日の日の出時刻5:23。

来週25日には、朝学習開始時刻より日の出時刻が遅くなる。

朝起きるための目覚ましなども、工夫していきたい。

 

 

 

☆長女公文進度(小学3年生・2026.9.10時点)

英語:HⅡ65(中学2年生相当・6%)

算数:F150(小学6年生相当・6%)

国語:EⅡ90(小学5年生相当・12%)

 

朝学習(筋トレ)記録 5:30~

 

今日の学習内容。

・マスター5年:1日分

・マスター5年:2問

 

娘、5:20起床。

起きてから「小説版2月の勝者」を読んでいる。

 

そして5:30。

時間通りマスターに着手。

 

昨日、マスター4年をお休みして、5年、6年をやりたいとのことだった。

合計5問の朝の筋トレメニュー、それでよいことにした。

 

今日は放課後公文教室の日。

まだ、英語と国語が仕上がっていない。

しかし、こちらは朝学習とは切り離し、言わないことにした。

 

提出期限はわかっているはずだし、本人に今日は任せる。

今までの取り組み上、課題を踏み倒したことは無いが、どうなるか。

 

☆長女公文進度(小学3年生・2026.9.10時点)

英語:HⅡ65(中学2年生相当・6%)

算数:F150(小学6年生相当・6%)

国語:EⅡ90(小学5年生相当・12%)

 

週に一度の通塾日。

娘を塾まで送り届けようとしていた、その途中。

娘が突然言った。

「夏休みの宿題、忘れた」

……え?

しかも話を聞いてみると、先週も忘れていたらしい。

それも初耳だった。

さらに、その宿題というのが、ただの提出物ではなかった。

TMクラスのみんなの感想文を集めて、一冊の冊子にするのだという。

それも初耳。

今日は朝から、やらなくてはいけない宿題をやらずにいた娘。

そんな娘から、

「これは今日は忘れるわけにいかない」

と言われても、

「いやいや、それならもっと早く言ってくれよ」

というのが、父としての正直な気持ちだった。

もう塾のある街まで来てしまっている。

今さらどうしろというのだ。

自分で先生に説明させるか。

一瞬、そう思った。

忘れ物をしたのは本人なのだから、失敗も含めて本人に経験させればいい。

小学3年生。

そろそろ自分の持ち物は、自分で管理してほしい。

でも。

「クラスのみんなの感想文を一冊にする」

という言葉が引っかかった。

完成した冊子をみんなが手にしたとき、娘のページだけがない。

それは、ちょっとかわいそうだな。

そう思ってしまった。

結局、娘を校舎まで送り届けたあと、私は一人で家へ引き返すことにした。

そのときだった。

娘が校舎に入ろうとすると、後ろから女の子の声がした。

娘の名字を呼んでいる。

振り返ると、娘より少し背の高い女の子。

おそらく同じTMクラスの友達なのだろう。

二人はそのまま一緒に校舎へ入っていった。

その後ろ姿を見ながら、少し驚いた。

週に一度しか会わない友達を、後ろ姿だけで見つけて、名字で呼ぶ。

よく見ているなあ。

よく覚えているなあ。

そして同時に思った。

娘は娘で、この週に一度の通塾を、私が思っている以上に価値のある時間にしているのかもしれない。

親から見える塾は、どうしても勉強が中心になる。

宿題。

テスト。

偏差値。

クラス。

志望校。

でも娘にとっての塾には、親には見えていない世界がある。

週に一度会う友達がいる。

名字を呼んでもらえる。

一緒に校舎へ入っていく。

娘は娘で、少しずつ自分の世界をつくっているのだろう。

そう考えると、

「みんなで作る冊子に、自分の感想文も載せたい」

という気持ちも、少し違って見えてきた。

もちろん、忘れ物をしていいわけではない。

しかも二週連続。

次からは自分で確認してもらおう。

でも今回は取りに帰ろう。

家に戻り、無事にプリントを発見。

再び電車に乗って、塾のある街へ戻った。

これで任務完了。

娘の迎えまで、25分ほど時間があった。

近くの中華料理店に入った。

ビールを一杯。

うまい。

店で飲むビールは、グラスまでしっかり冷えている。

泡もうまい。

家で飲む缶ビールとは、また違う。

餃子と春巻きを注文した。

ところが、ビールはすぐに来たのに、餃子と春巻きがなかなか来ない。

……ということで。

二杯目。

今日はいいだろう。

娘を塾まで送り、

忘れ物が発覚し、

一度家まで戻り、

プリントを探し、

また塾のある街まで戻ってきた。

その途中では、

「今日やるべき宿題もやらなかったくせに!」

と腹も立った。

でも、友達に名字を呼ばれ、二人で校舎へ入っていく娘の背中も見ることができた。

親の知らないところで、娘には娘の世界ができ始めている。

中学受験というと、どうしても点数や偏差値ばかりを追いかけてしまう。

でも、きっとこういう一日も中学受験なのだ。

忘れ物をして。

父親が振り回されて。

それでも結局、取りに戻って。

その途中で、少し成長した娘の姿を見つける。

そして任務を終えた父は、一人で冷えたビールを飲む。

餃子と春巻きは、まだ来ない。

でも、ビールはうまい。

こんな土曜日も、悪くない。

朝学習(筋トレ)記録 5:30~

今日の学習内容。

・マスター4年:1問

娘、5:20起床。

起きてから「実験対決」を読んでいる。

そして5:30。

しかし、マスターに着手しない。

「実験対決」を取り上げてみたが、ぐずる。

どうにか一問だけ解いた。

しかし、その後は「朝学成立の条件」を盾にして、再び「実験対決」に逃げ込む娘。

その態度を見ていると、私もだんだんイライラしてくる。

(じゃあ勉強、全部やめちゃえ!)

(問題集もテキストも全部捨てちまえ!)

そんな言葉が、喉まで出かかった。

でも、言わなかった。

このまま一緒にいると、本当に言ってしまいそうだったので、私は別室に避難した。

昨日、娘は日能研から10月の説明会、全国テスト、難関チャレンジテストの案内をもらってきた。

そういうものを目にすると、親としてはどうしても焦る。

もう小学3年生の二学期。

これからテストも続いていく。

少しでも力をつけてほしい。

少しでもよい習慣を身につけてほしい。

そんな親の気持ちとは反対方向へ、本人が離れていくように見える朝がある。

でも、ここで言い合いになってはいけない気がした。

本人だって、やらなくてはいけないことは分かっているはずだ。

そして、昨日の娘には大きな進歩もあった。

日能研から帰ってきて、初めてその日のうちに宿題を完成させた。

これは、とても立派な行動だった。

昨日はできた。

今日はできなかった。

進歩することもある。

後退することもある。

毎日きれいな右肩上がりで成長するわけではない。

できるようになったと思ったら、また戻る。

そして、しばらくすると、以前はできなかったことが当たり前のようにできるようになっている。

子どもの成長とは、きっとそういうものなのだろう。

だから今朝は、一問で終了。

私も別室へ。

それでいいことにする。

親である私も、焦る。

腹も立つ。

「もっとできるだろう」と思ってしまう。

それでも、その感情をそのまま娘にぶつけないようにしたい。

中学受験はまだまだ先。

朝学習も、受験勉強も、一日だけの勝負ではない。

進歩して。

後退して。

また進んで。

それを繰り返しながら、少しずつよい習慣を身につけていってほしい。

私も、その横を走れる父親でありたい。

朝学50日まで、あと3日。

☆長女公文進度(小学3年生・2026.9.10時点)

英語:HⅡ65(中学2年生相当・6%)

算数:F150(小学6年生相当・6%)

国語:EⅡ90(小学5年生相当・12%)