今日の講座は、10回連続講座の中の、2回目の講座でした。

私は単発での参加なので、この先、何回受講するかは分かりませんが。

とりあえず、前回の内容の、2回目のテキストを読んで、復習。

 

まず、1回目の宿題から。

「毎日、子供と一緒に何かを楽しみ、それを日記に書きましょう。」

私以外の二人の参加者に出ていた宿題です。


 

そう言えば、半年前にこの講座を受けたときに、そんなことを言われたことがあったのを、すっかり忘れて、今はもう、なんにもやっていませんでした。

 

やっぱり、復習の講座を受けて良かったかも(^^;)

 

これを機に、また思い出して、やりま~す♪

 

講座の中で、子供が「一緒に遊んで」としつこい時は、

「1回だけね」と言って、付き合い、その後は、部屋から出て行く。

という対処法を教えてもらいました。

 

よく「子供が、『遊んで』」と言う時には、遊んであげなくてはいけない」、という価値観を持ちがちだが、

その必要は無い。」

 

だそうでした。

 

私は今は、子供が「遊んで」と言ってきたら、仕方なくお付き合いして、

隙を見て、家事をしながらや、お手伝いをさせながらとか、片付けしながら出来ないか、あれこれ工夫していましたが、

もしかしたら、子供が「遊んで」と言い出す前に、私から、

「遊んで」と言ってみたらどうかな?と思えてきました(⌒∇⌒)

早速試してみよう♪

 

ちなみに、子供に教えるときは、一緒にやることがポイントで、「ありがとう」と伝えることも大切。

教え方は、ゴールに近い所から、スモールステップで。

靴下の履き方は、靴下を履いた後で、それを引っ張り上げるところから。

だそうです。

 

私が、息子が「あの子と遊びたいって、あの子に言ってきて」と言ったら、代わりに伝えに行ったりしている。

と言ったら、

「まずは、『なんて言ったらいいか、教えて。』と言う。

その後、『見守ってて』

『途中までついてきて』

『後ろについてきて』

の順番で、スモールステップで、出来ることを増やしていく。」

だそうでした。

 

半年間講座を受けたけど、出来ていなかったことばっかりでした。

 

 

「良い子だね」「悪い子だね」という言葉は使わない、ということも教えてもらいました。

前にも聞いたことがあるような???

すっかり忘れてます(^-^;



 

「子供の頃の楽しかった思い出は?」

という宿題もあり、

そこで、「旅行やイベント自体は思い出すけど、その時の何が楽しかったのかは、思い出さない、と言う人も多いので、

日常の中で、楽しい時間を持つことがとても大切。」だそうでした。

たくさん思い出を作ってあげよう♪

 

 

他の参加者は、中学生のお子さんをお持ちだったので、

「一緒に遊ぶ時間は無い。食事の時に、よく観察したり、話したりした程度。」

だそうでした。

 

私は、「もうすぐそうなるのか~」と寂しく感じました。

 

先生は、「お茶やお菓子を一緒に食べよう」と誘うと良いですよ。だそうでした。

そんな時期が来たら、そうするかなぁ?

 

 

それから、「子供に選択させましょう」という課題で、

私が「子供の好き嫌いをあきらめている。」と話したら、

先生が「これを食べたら、デザートが待ってるよ。」が有効、だそうでした(⌒∇⌒)

 

ただし、「これを食べないと、これはあげないよ。」はダメなんだそうです。

 

これも、前回も習ったけど、出来てなかったかも。

 

 

これも前回も習ったけど、「子供は、行動にルールを守らせることで、かえって子供は、守られているという感覚で、安心できる」ということもまた習いました。

 

私は、なかなかそれが出来ていないな~と改めて反省しました。

自分自身が、マイルールも無い自由な生活をしているからなぁ。

ちょっと色々ルールを作ってみようかな~。

 

 

この講座の子育て方法の中で大切なことは、子供に自信を与えることです。

その方法は、大切な存在だと伝えること、

自分の気持ちを分かっていると伝えること、

それによって、うれしくて頑張れる。

人に親切にしたい気持ちがわいてくる。

 

逆に、落胆させられるときには、誰も優しくしてくれない、人に意地悪したくなる、だそうです。

 

息子がサッカーや体操の体験教室で「出来ないから怖い」と言って逃げてしまうのも、

旦那が「仕事が出来な過ぎて、針の筵」と言っているのも、

この自信の無さだな~と思い、私がもっと伝えなくちゃいけないことが十分に出来ていないな~、と、反省しました。

 

失敗した時にも同様で、がっかりしても、別の道を探したり、もっと努力できるようになるそうです。

 

 

人の行動に対して、「何が原因でそんなことをするの?」と考えるのではなく、

「何が目的で?」と考えるんだそうです。

 

自信が持てないと、「かまって」とか「何でも嫌だ」とか、「何もやりたくない」とかマイナスの行動に出てしまうんだそうです。

 

ボーっとしていると、親が注目してくれる時には、子供は無意識にボーっとするんだそうです。

 

私の子供時代は、もしかしたら、これだったかな~と思います。

弟妹に手を取られる母の注目を得るために、わざとグズグズ甘えていたかも?

 

 

くれよんしんちゃんが、お尻フリフリするのも、みさえに注目して欲しいからだそうです。

息子も最近、真似をするのですが、注目して欲しいってことだったんですね。

最初から注目しておけば、やらないってことですね。。

そういう困った行動をとった時には、反応せず、無視して、別の時に、どんな小さなことでも褒めるんだそうです。

 

「できた」という達成感を味わう事で、やるようになるそうです。

 

人はよく「子供や旦那にイライラする。」などと言うけど、

子供や旦那は、単なるきっかけであって、自分の信念によって、イライラするかどうかが決まる。

 

 

最後に、質問は?

ということだったので、私は色々聞いてみました。

 

「息子が爪を噛む。」

と言ったら、

「そのことは、子供には指摘しない。

爪を噛みだしたら、別のことをやらせる。手を使うようなことを。

不安や寂しさがありそうなら、その気持ちを代弁してあげる。」

 

 

息子が「えっとさ~」が口癖。

と言う質問に対しては、

6歳が、シナプスが増えるピーク。

今は、色々な情報が入ってくる時期なので、そうなって当たり前。指摘しない方が良い。

 

 

他の参加者からの質問で、

「娘が髪を腰まで伸ばしているが、衛生面が心配で、切って欲しい。」

それに対して先生は、

「不安がある人は、お風呂に入るのを怖がる人もいる。裸で無防備になるから。

同じように、髪は守ってくれるもの、と感じる人も多い。

床屋さんとコミュニケーションを怖がる人もいる。

すべて、自分に自信が持てれば解決することなので、それを優先するべき。

自分の個性はこれしかない、と思っている場合も同様。」

だそうでした。

旦那や息子も、髪を切ることを嫌がるので、同じことかなぁ。もっと自信を持たせなくちゃ~!!