育児講座に行きました。
2週間ぶりです。
今日はまず、前回の復習を。
その中で、「子供と一緒に自分も楽しむ時間を持つ。」
というのは、この講座を受けている半年間、ずっと宿題だそうです。
「毎日、今日は何をした、と日記に書いてください。」と言われたので、
書きま~す♪
それから、前回の中で「制限のある中から選択させると、成長する」というのがありましたが、
買い物の時に「一つだけ」と選ばせるのも、良いことだそうなので、そうします(⌒∇⌒)
ちなみに、片付けをしないことについても「ママと一緒が良いか、一人が良いか?」という選択をさせるとか、
野菜嫌いについても「ニンジンが良いか、ピーマンが良いか?」選ばせるとか(笑)
うまくいく気がしないけど(笑)
今まで私は、みじん切りにした人参と玉ねぎを隠す方法をしていましたが、
逆に、しっかり野菜を見せて、「少しでも食べられた」という自信がつけば、だんだん食べられるようになる、という方法もあるそうです。
今度は、それだ~♪
今日新しく習った内容は、最初に、
「ほうびと罰を与えてはいけない」というルールから。
親が子供をコントロールすることになり、子供が自分を自分でコントロールすることが出来なくなるそうです。
それに、褒美も罰も、だんだんエスカレートし、効果もどんどんなくなってくるそうです。
褒美が無いと良いことをしないとか、
罰が無いと悪いことをするとか。
どうするのが良いかは、次回以降で学ぶそうなので、楽しみです。
私は、今はまだ、息子に対して、大した要求もしていないので、ご褒美も罰もあまり無いのですが、
学校の先生や、スポーツのコーチであれば、
「遅刻した子や、宿題をしてこなかった子に対して、罰を与える必要があるのではないか?」
と思います。
それはどうするのか、今度聞いてみよう。
以前、幼稚園の降園時に先生からは「手をつないで、走らないで」と言われているのに、息子が守らないことについて、
他のママが、その子を平手打ちして叱ったことが気になり、聞いてみました。
私は心の中では、「先生に従わず、走って良い」と思っています。
「子供ってのはそういうもんだ」と。
ら、「体罰はいけない。」
でも、「理不尽なルールもあり、守らなくてはならない場合があることを教えることも必要。」
と言われました。
「そういう考え方もあるのか!」と初めて気づきました。
改めて考えてみると、私は、理不尽なルールが大嫌いです(^^;)
今は、そういう経験をすることが滅多にないので、世の中にそんなものがあることを、すっかり忘れていました(^^;)
思い出すと、学校って、そんなものばかりですね。
そして、更に考えると、偏差値の高い高校は、校則が緩いですよね。
ということは、理不尽なルールは、アンポンタンのためのもの?(笑)
子供時代は、世の中にはアンポンタンがいることを学ぶって感じでしょうか?(^^;)
言い方が悪かったらすみません(^^;)
そう考えると、子供は、今後小中学校で、さんざんアホなルールに付き合わされることになるのだから、
今のうちに自由にさせてやりたいと思ってしまう、甘いワタクシです(^^;)
ちなみに「走らないで」と言われると、走るところをイメージしてしまうので、
「歩いて」と言うのが良いそうです。
手をつないで歌いながら行くとかも。
これは、すぐに実践できそう♪
「これを食べたら、デザートをあげる」は良いけど、
「これを食べないと、デザートは無し」はダメだそうです。
意味は同じだけど、言い方の違いで、ダメなんだそうです。
「これを食べたら、オモチャをあげる」もダメだそうです。
食事のご褒美がデザートなら良いけど、オモチャだと、エスカレートして、どんどん効果が無くなるそうです。
「お化けが出る。」
「ママに怒られるよ」などと脅すのもダメだそうです。
私は、そういうことはしないのですが、
旦那や義母はよくそういう言い方をするので困ります。
先生に「義母や旦那にも気を付けてもらった方が良いですか?」と聞いたら、
「たまにしか会わないなら、必要ない。」だそうでした。
良かった。
でも旦那には、言わなくちゃ。
旦那は多分、他の言い方が分からないのだと思いますが、
それについては、次回以降教えてくれるそうです。
義母の世代は、時代がそういう時代だったため、仕方ないようです。
今更、多分治らないだろうなぁ。
前回、この講座の目標は、「自分のことを好きになって、大切にすることが出来る人」と習いました。
そのポイントとして、3つのことがあるそうです。
1、勇気があること。
2、責任感があること(自分の行動には、結果がついて回る)
3、仲間を助けること
だそうです。
中でも1が一番大切だそうです。
「息子には、これが足りないなぁ」と思いました。
これを持たせるには、小さな達成体験を積み重ねて、自分を少しづつ好きになっていくことだそうです。
今、息子は、出来ないことをすぐにあきらめたり、最初からやろうとしません。
それが、治るそうです!
この例として先生に「家に帰ったら、すぐに靴をそろえると良い。
そんな小さなことでも、達成感になり、自分を好きになる。」
だそうでした。
早速やろう!
これは、他にも色々なことに応用できそうです。
少しづつやって行きたいです。
人の性格について、遺伝と環境の影響があるが、
「その条件で、何をするか?遺伝と環境を、どう生かすか?」が教育のコツだそうです。
生まれ順による性格特性は、
私は第一子ですが、よく分かりません。
一人っ子は、大人に囲まれているため、「自分だけできない」と感じることが多く、自信を持ちにくい。
自分の思い通りにならないと、行動しない。
だそうです。
「そうだったのか~」という感じです。
二番目は、上の子と競争する。反抗的。
真ん中は、厳しい。
末っ子は、甘やかされて、自分にも甘い。
だそうでした。
育て方のコツは、
第一子は、失敗しても良いと納得させる、自分を甘やかさせる。
だそうです。
自分に対して、気を付けま~す(⌒∇⌒)
一人っ子に対しては、他の友達と一緒に過ごす時間を長く持つこと、だそうでした。
当たり前のことですが、全然出来てません( ;∀;)
何とかしなくちゃ!
子供の行動に対して、「この行動の原因は何だろう?」と考えるより、
「この行動の目的は何だろう?」と考える方が、分かりやすいそうです。
目的は、4つに分けられるそうです。
1、つながり
自分を分かって欲しい、存在を認めて欲しい、好かれたい、スゴイと思われたい
2、力
自分で出来る、思い通りにできる
3、守る
自分と家族には価値があると思っていたい。
4、一人になる
一人で集中して休み、つながりに備える
勇気を貰っていない子は、悪いことばかりする、悪い子
勇気をもらっている子は、目的を持った良いことをする、良い子と大人から思われる。
子供が困った行動をした時、親は、それに振り回されて、問題をこじらせやすいが、
その行動の目的が分かれば、「悪い行動」を「良い行動」に変化させやすいそうです。
それが、一覧表で載っていました。
まず、自分(親)の感情に注目し、
イライラするときには、
子供は、不要な関心を引こうとしている。
目的は、愛情を確信するため。
親の対処方法は、その時には、相手にしない。
時間をおいてから、子供とたっぷり遊んであげる。
などです。
息子の場合、まさに、こればっかりです!
家にいると「ママ見て!ママ、一緒に遊ぼう!」ばっかりです。
ガッツリとお相手することで、満足し、その後、「かまって」と言わなくなるそうです。
息子はよく「抱っこ」とか「あ~んして」とか言うのですが、
「言われたとおりにした方が良い」だそうでした。
これは、甘やかしじゃないんですね。。
腰と肩が痛いけど、頑張りますぅ~。
幼稚園から帰宅後、家でなくて、帰りの道中にどこかに寄って、ガッツリ遊ぼうかと思うのですが、
息子が「友達がいないと嫌だ」と言うので、ちょっと困ります。
決まった時間に、決まった人がいる場所が、全然ありません。
習い事なら別ですが。
やっぱり、習い事に行くしかないのかなぁ?
近所に「あそこに何時に行けば、必ず誰かがいる」という公園があれば良いのになぁ・・・。