まず、「意のままに」。
このタイトルはあんまりだと思いますw
普通に「催眠」とか「催眠療法」とかそんなんでよかったんじゃないかな?まあ、催眠療法に対する悪いイメージを植え付けかねないのでコンプライアンス的にまずかったのかもしれませんが。
で、内容としては充分に面白かったし緊張感、緊迫感を味わえました。
不幸続きの主人公が、友人に勧められてある精神科医のカウンセリングを受けるのですが、そこで催眠療法を受けた後、意識を失うなどおかしなことが起こり始め………。という導入です。
ジャンプスケア的な怖さもあり、とんでもない怪物に素人がどうやって立ち向かうのかという闘いもあり、楽しめました。
1時間30分という短めな映画なので途中ダレることもなく、最後まで走り抜けるって感じです。
ただ、謎的なものは特にありません。敵は最初から「こいつだな」ってわかりますし、何をされているのかもまずまずわかります。そういう謎解きやどんでん返し的な楽しみはあまり期待できません。
あと主人公のケイト・シーゲルさんはきれいな女優さんですね。ホラー系によく出てるみたいですが、角度によってはアンジェリーナジョリーにも見えます。あー、ちょっとやぼったいアンジェリーナ・ジョリーって感じですw
深く考え込まずに短い時間でドキドキしたいなら文句なし、といったところでした。
