「闇の伴走者 編集長の条件」感想 | 感想亭備忘録

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なんとなく、WOWOWオンデマンドで昔のWOWOWのドラマをあさっていたのですが、この「闇の伴走者」第1シーズンだけ見てこっちの続編は見てなかったな、と改めてみてみました。

 

フリーの漫画編集者(古田新太)と出版関係の調査を専門とする調査員(松下奈緒)が、漫画にまつわる事件を解決するというお話。古田新太さんにはが珍しくすごく素直というかストレートな役で(有能な変人という設定なのですが、普段の古田新太さんの演じる役が強烈なのが多いのでw)新鮮でした。

 

人間関係の表と裏。人そのものの表と裏。それを解き明かす過程そのもののスリリングさと、得体のしれない「落とし屋」と呼ばれる存在の不気味さが緊迫感をいや増していました。

 

続編がありそうな終わり方なのですが…やるのかなぁ?