「メゾンドポリス」第3回感想 | 感想亭備忘録

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うーん。退屈です。

なんなんでしょう。退屈でした。

普通に事件が起きて普通に解決しただけで、別にメゾンドポリスの面々でなくてもいい内容でしたし、現役警察官との軋轢もありがちなパターンで不愉快な物言いですし、ゲストが美女でメゾンドポリスのメンバーがデレデレし、ひより(高畑充希)が疎外感を感じるのも、何のひねりもないいつものやつ、という感じでした。

安易な2時間サスペンスそのままの作りと言っていい「パターン」「定番」「マンネリ」の嵐です。

 

ただひとつ、ひよりの父親の話が出てきました。その話がどれ位の比重で出てくるのか、内容はどんなものなのか、そこがこのドラマが息を吹き返すことができるかどうかの分水嶺になるんじゃないかと思います。

 

このレベルの事件を、ありがちな人物造形の集まりで解決しても、退屈でしかありません。なにか大きく定番を外す動きがほしいところです。

一応次回も見てみます。