カルテット第6話をみててちょっと思ったこと。
「逃げ恥」へのオマージュ的なシーンがあったような。
一つの映像に、二人のモノローグが交互に入ることで
二人の心のすれ違いを表現する。
逃げ恥6話の電車シーンのようで…でもまあこれは普通の演出かな?とも思います。
自宅マンションの室内に二人。
キッチンカウンター越しにお互い言いたいことが言えない状態。
テレビ画面には「カピバラ」が映っています。
カピバラ!?………こ、これは!?
気まずい雰囲気に耐えられなくなりマンションを飛び出すまきまき。
追いかける夫さん………が逃げちゃった!?
恥ずかしい逃げ方だったとしても生き抜くことのほうが大切、だったのかなあ。
考えてみれば、「逃げ恥」が最初全く離れていた
二人の心がともに暮らすことで寄り添っていき夫婦になる物語だとすると
まきまきと夫さんの方は、最初ぴったり寄り添っていた夫婦の心が、ともに暮らすことで
どんどんすれ違って離れていく物語なんですよね。
真逆の関係なんだなあと。
ちょっと思っただけで本当に意識してるのかどうかは不明ですが
あ、でもカピバラは意識的にやってると思うんですよね。うんうん。